徹底的に厳選!川越のおすすめ観光名所ランキングBEST20

更新日: 2017年3月27日

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江戸時代を感じさせる小江戸と呼ばれる川越。そんな川越の今ぜひ行ってもらいたい人気のおすすめ観光スポット20か所をご紹介します。

今注目の日本文化を求めて多くの人が訪れる川越。しかし、川越の観光と言えば、あの江戸情緒ある街並みと時計台の古い町並みを連想しませんか?川越には小江戸だけではなく、情緒ある街並みや博物館、寺社仏閣など、実は素晴らしい歴史遺産が盛りだくさんなのです。では、おすすめの人気川越観光スポットを20か所ご紹介します。

1.ドラマでも有名 川越城本丸

長禄元年(1457)に扇谷上杉持朝が城づくりの天才、太田道灌に命じて作らせた城です。長く川越を見守り続けた城でしたが明治維新を迎えると廃城令により解体され、本丸御殿のみが現存しています。しかし東日本で本丸が残っているのは基調で昭和42年(1967)に埼玉県の指定文化財になり、残った建物から失われた江戸の武家文化を感じることができ、時代劇ドラマの撮影にも使用されています。江戸時代の現存する本丸御殿を100円で見ることができるので川越に来たらぜひ訪れてほしいおすすめの定番人気観光スポットです。

【住所】〒350-0053 埼玉県川越市郭町2丁目13番地1
【電話】049-222-5399
【拝観時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
毎月第3日曜日、9:00~14:00に本丸御殿ガイドを行っています。
事前のお申込みはいりません。当日直接おこしください。
【休館日】月曜日(休日の場合翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
館内整理日(毎月第4金曜日、ただし休日は除く)
【入館料】一般 100円(80円)、大学生・高校生 50円(40円)、
注:( )内は20人以上の団体料金
中学校卒業前の方は無料、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳をご持参の方及び、
その介護者(障害者1人に対し1人まで)無料
また、毎月8が付く日(8日、18日、28日)に着物姿で来館された方は、「川越きものの日」にちなみ、団体料金で入館できます。
11月14日(埼玉県民の日)、12月1日(市民の日) 及び12月の第1日曜日(市民の日関連)は無料
【交通アクセス】
西武新宿線本川越駅または東武東上線・JR川越線川越駅より
東武バス「蔵の町経由」乗車札の辻バス停下車、徒歩10分
東武バス「小江戸名所めぐり」乗車博物館前バス停下車、徒歩0分
またはイーグルバス「小江戸巡回バス」乗車博物館・美術館前バス停下車、徒歩0分
【HP】http://museum.city.kawagoe.saitama.jp/hommaru

2.昔を今に残る街並み 川越一番商店街

 

日本文化を求めてやってくる外国人観光客が一番に訪れるのがこの川越一番商店街です。東京からわずか一時間で来られる小江戸は今も残る日本の街として注目されています。特にこの川越の蔵造の建物を残した商店街はレトロな雰囲気が残っていて外国人だけではなく、日本人にもノスタルジックな郷愁が感じられ人気のスポットです。黒壁の土蔵造りの家々など重要伝統的建造物群保存地区として景観を損なわずに江戸情緒漂う蔵造の街並みを残す川越のプライドを感じます。またこの通りは昼間もよいですが夕方から夜にかけての雰囲気が最高です。ぜひ一日かけて街の移り変わりをみてほしい川越の定番観光スポットです。

【住所】 埼玉県川越市幸町・元町付近
【交通アクセス】 JR・東武東上線川越駅または西武新宿線本川越駅より徒歩10分
【HP】 https://kuradukuri.com/

3.川越の人たちに愛されるシンボル 時の鐘

小江戸の街並みを歩くと、目につくのが川越名所ランキングナンバーワンの時の鐘です。時の鐘は当時の川越藩主だった酒井忠勝が作ったもので時間を教えてくれる鐘は街の人々には欠かせないものとなりました。何度も火事で焼失しながらもそのたびに再建された時の鐘は、明治27年に作られて以来今も街を見守ってくれています。川越の人々に愛された鐘は、江戸時代の雰囲気を残す小江戸のシンボルとして川越おすすめの観光スポットです。

【住所】埼玉県川越市幸町15-7
【電話】049-222-5556(川越市観光案内所)
【料金】無料
【HP】http://www.city.kawagoe.saitama.jp/welcome/kankospot/kurazukurizone/tokinokane.html

 

4.古き良き西洋建築 埼玉りそな銀行 川越支店

川越の西洋建築として注目されるりそな銀行川越支店。こちらの建造物は大正7年(1918)に第八十五銀行本店として作られました。大正時代の人々の西洋へのあこがれが具現化した建物は、小江戸の雰囲気そのままの伝統的な町並みの中で際立つロマンティズム溢れる建造物であったことでしょう。平成8年(1996)に国の登録有形文化財の指定になった川越支店ですが、今も現役の銀行として利用され川越の大正ロマンを今に表す生き証人として女性に人気の観光名所です。

【住所】埼玉県川越市幸町4-1
【電話】049-222-2251
【営業時間】平日: 9:00~15:00(ATMは8:00~19:00)、外観見学は自由
【定休日】 土・日・祝日(ATMは営業9:00~17:00)
【料金】無料

外観見学自由だが、内部見学は不可

【交通アクセス】西武新宿線「本川越駅」下車、徒歩15分

【HP】http://www.resona-gr.co.jp/saitamaresona/

5.昔ながらの菓子屋横丁通り

川越の人気スポットの一つ、菓子屋横丁通り。大人も喜ぶ昔懐かしの駄菓子や菓子作りの店が並んでいてその様子はさながら縁日にでも行ったような気分になれる不思議な空間です。レトロなデザインの石畳もどこか懐かしく、店も昭和初期を思わせます。麩菓子やたこせんなどを手にゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。子供さん、ご家族連れ、女子同士、若者にもおすすめの観光スポットです。

【住所】川越市元町2丁目
【HP】http://www.koedo.or.jp/miru-asobu/115/

6.ノスタルジックな通り 大正ロマン夢通り

川越の古き良き大正時代を思わせる情緒あふれる大正ろまん夢通り。大正時代、日本人が憧れた西洋ロマンスを感じさせる建物が今も残った通りは観光名所として人気です。映画やドラマのロケでも利用された通りは、今も現役の商店街です。大正時代の店舗のショーウィンドーには現代の服を着たマネキンがポーズを取り、傍を人力車が横切るという時間が交差する不思議な空間の大正ろまん夢通り。川越の古きを愛する人たちの手で作られたこの通りはカップルのデートスポットとしても女子同士の友達との観光スポットとしてもおすすめです。

【住所】埼玉県川越市連雀町
【交通アクセス】JR川越駅より徒歩20分
【HP】http://www.koedo.com/

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