長崎「平戸」で行くべき人気おすすめ観光スポットランキングTOP10

更新日: 2016年10月8日

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長崎県の西80kmに位置する平戸は、古来よりポルトガルやオランダ、中国大陸との対外貿易が盛んな島で、室町時代にフランシスコ・ザビエルが渡来しました。安土桃山時代には松浦鎮信(しげのぶ)を藩祖とする6万3千石の平戸藩が置かれた歴史のある土地です。

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長崎県の平戸(ひらど)市は、長崎県北部の北松浦半島北西部と平戸島、その北西に位置する生月島(いきつきしま)、度島(たくしま)、的山大島(あづちおおしま)などを市域とする自治体です。美しい砂浜や歴史スポットなど、数々の観光名所を擁する平戸のおすすめランキングTOP10をご紹介します!

10.平戸大橋

長崎県と平戸を結ぶ全長880m・幅員10.7mの平戸大橋は、朱色の主塔が美しい海抜30mのトラス構造です。昭和52年(1977)の架橋当時は国内最大級の鋼吊橋として知られた平戸観光の定番で、平成22年(2010)4月に通行料が無料になりました。イルミネーションで彩られたロマンチックな夜の平戸大橋は、カップルのデートコースにもおすすめです。毎年5月には橋の袂の平戸公園特設会場で『平戸海道渡海人祭』が開かれ、見物客で賑わいます。

平戸大橋へのアクセス

【所在地】長崎県平戸市岩の上町

【電話番号】0950-57-0600(長崎県道路公社 平戸大橋管理事務所)

【交通アクセス】西九州自動車道・佐々ICから車で30分。

【公式サイト】http://www.nagasaki-tabinet.com/guide/50090/

9.平戸城

 

平戸市街東部の高台から平戸湾を臨む平戸城は、安土桃山時代に築城され、5代目藩主・松浦棟(たかし)により元禄17年(1704)2月に着工、享保3年(1718)に再建された“日本の城100選”のひとつです。昭和37年(1962)に天守と櫓が復元され、観光スポットになっています。おすすめは天守内の資料館で、重要文化財の“環頭大刀”や、平戸を治めていた水軍・松浦党の資料など、かつて大陸交通の分岐点だった平戸の歴史に触れることができます。ぜひ家族や友達同士で訪れてみてください。

平戸城へのアクセス

【所在地】長崎県平戸市岩の上町1458

【電話番号】0950-22-2201

【営業時間】8:30〜17:30

【入場料】大人510円・高校生300円・小中学生200円

【定休日】12月30・31日

【交通アクセス】平戸桟橋から徒歩で15分。

【公式サイト】http://www.hira-shin.jp/hirado-castle/

8.生月大橋

辰の瀬戸をまたいで平戸島地と生月島を結ぶ『生月大橋(いきつきおおはし)』は、平成3年(1991)7月に開通し、平成22年(2010)4月より無料化された全長960m・幅員6.5mの橋です。三径間連続トラス橋としては世界一の長さを誇るおすすめの観光名所で、橋の袂にある『道の駅 生月大橋』は、空の色と同化する美しいスカイブルーの生月大橋の全容を望む穴場スポットです。

生月大橋へのアクセス

【所在地】長崎県平戸市生月町南免4375-1

【電話番号】0950-53-2927

【営業時間】8:30〜17:30

【定休日】12月31日

【交通アクセス】平戸大橋より西へ20km。

【公式サイト】http://www.yado.co.jp/hasi/nagasaki/ikituki/ikituki.htm

7.平戸温泉『平戸千里ヶ浜温泉ホテル蘭風』

地下1,200mの源泉から日に288tのお湯が湧く平戸温泉は、夏でも湯上りがサラサラして気持ち良い重層泉で、女子におすすめの美肌の湯です。冬は湯冷めしやすいのが特徴で、その泉質から火傷に効能があるといわれます。全室オーシャンビューの観光ホテル『蘭風(らんぷう)』は目の前がプライベートビーチで、海水浴と温泉が一緒に楽しめる人気のスポット。夕食時に楽しめる中国雑技団のショーは子供に大人気です。大浴場は日帰り入浴(一人800円)もできます。

平戸千里ヶ浜温泉ホテル蘭風へのアクセス

【所在地】長崎県平戸市川内町55

【電話番号】0950-23-2111

【泉質】重層泉(お肌つるつる効果あり)

【交通アクセス】西九州自動車道佐々ICより40分。平戸バスターミナルより送迎バスあり。

【公式サイト】http://www.hotelranpu.com/

6.寺院と教会の見える風景『光明寺』

隠れキリシタンの里・平戸の代表的風景として知られる“寺院と教会の見える風景”を構成する『光明寺(こうみょうじ)』は、文禄元年(1592)創建の浄土真宗本願寺派の仏教寺院で、江戸時代後期の堂宇が残るおすすめのスポットです。坂道を上りきって少し脇道に入った所に松浦家28代藩主の宗陽(そうよう)公の墓があります。また、周辺には昭和6年(1931)4月築の『平戸ザビエル記念聖堂』や、『瑞雲寺』といった観光名所が数多く点在しています。古都平戸を感じながら、石畳の階段や坂道を散歩してみてはいかがでしょうか。

光明寺へのアクセス

【所在地】長崎県平戸市鏡川町258

【電話番号】0950-22-2255

【交通アクセス】平戸港交流広場から徒歩10分。

【公式サイト】http://www.hirado-net.com/?post_type=tourism&p=570

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