おさえておきたい!松江観光で必ず行くべき観光スポット20選

更新日: 2016年10月21日

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島根県の県庁所在地でもある松江市は、宍道湖畔、大橋川の両端にできた「水の都」と呼ばれています。そして、有名な観光地も点在している中でおすすめの名所をご紹介したいと思います。

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島根県の県庁所在地でもあります松江市ですが、幾度かの合併を重ね人口20万人を超える都市となり、2012年に特例市に移行しました。雲南市、出雲市、安来市、鳥取県境港市に隣接し、宍道湖畔と大橋川の両側に築かれた町ということで、「水の都」といわれます。日本海側気候で雨や曇りの日が多いのですが、海洋性の影響で比較的気温は高めのため、豪雪地帯には指定されていません。春から秋にかけては晴れの日が多く、観光シーズンといえるでしょう。また、縄文時代からの遺跡や古墳も多く発見されていますので、歴史的価値の高いものもあります。そして、神話に出てくる地名も多く、今でも現存していることはとても興味深いと思います。そんな松江市ですから、観光名所も多く、今回はおすすめの観光スポットを取り上げていきたいと思います。

1、松江城

観光スポット第1位の松江城は城下町松江のシンボルとして「千鳥城」と呼ばれています。山陽地方で唯一現存する天守閣として、2015年国宝に指定されました。堀尾吉晴が1607年に築城し、「太閤記」の作者でも知られる小瀬甫庵の設計といわれています。最上階の天狗の間からの眺めは格別です。石垣に利用された石材は「大海崎石」が使われており、各種の家紋が刻まれているのが確認できます。そして400年を経た今でも寸分の揺るぎないその技術に驚かされます。また、日本100名城、桜の名所100選にも選べれており、お花見の定番スポットになっています。やはり、観光のおすすめは桜の開花時期で、たくさんの家族連れや観光客で賑わいます。

【住所】  〒690-0887 島根県松江市殿町1-5
【電話】  0852-21-4030
【登閣料】 大人560円 小人280円
【営業時間】本丸開門;4月1日〜9月30日 午前7時〜午後7時30分
           10月1日〜3月31日 午前8時30分〜午後5時
      天守閣; 4月1日〜9月30日 午前8時30分〜午後6時30分(登閣受付は午後6時)
           10月1日〜3月31日 午前8時30分〜午後5時(登閣受付は午後4時30分)
【定休日】 年中無休
【公式ホームページ】 http://www.kankou-shimane.com/ja/spot/detail/890

2、八重垣神社

「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣つくるその八重垣を」の歌で名高い神社で、縁結びの神社ということで観光地としても知られています。ヤマタノオロチを退治したスサノオノミコトと稲田姫がここに新居を構えたという伝説があり、二人を祀っています。ここを訪れたなら必ず見ておきたいものがあります。それは、日本最古のものといわれる壁画で、松江市でも貴重な重要文化財に指定されていて一見の価値有です。そして、今若い女子やカップルに人気のおすすめスポットとして注目を浴びているのが、同社から少し離れたところにあります鏡の池です。この池に硬貨を乗せた用紙を浮かべて、その沈み具合で縁を占うという「縁占い」が大変人気です。今後の縁が気になる方は、是非チャレンジしてみてくださいね。

【住所】 〒690-0035 島根県松江市佐草町227
【電話】 0852-21-1148
【料金】 宝物殿200円
【利用時間】9:00〜17:00
【定休日】 年中無休
【公式ホームページ】 http://www.shinbutsu.jp/45.html

3、美保神社

松江市の美保神社は小さな漁港である美保関の港にある、えびす社3000余社の総本社です。美穂津姫命(五穀豊穣・家内安全・安産・子孫繁栄・歌舞音曲の神様)と、えびす様で知られる事代主命(海上安全・大漁満足・商売繁昌・福徳円満・歌舞音曲の神様)が祀られています。美穂津姫命が鳴り物が好きだったことから、笛・太鼓・琴などの楽器も奉納されています。その中の846点は国の重要有形民俗文化財に指定されていますので、是非拝観してほしいものの一つです。そして、おすすめの時期は毎年4月7日に行われる青紫垣神事と12月3日の諸手舟神事は神話に基づいた国譲りを再現したもので、全国的にも珍しく各地からの見物客や観光客で賑わいます。七日えびす祭では宝物が無料公開されますので見逃せません。出雲大社参詣の際は必ず美保神社にもお参りする習わしがあったそうですので、2社はセットで拝観されるとご利益も期待できるかもしれませんね。

【住所】  〒690-1501 島根県松江市 美保関町美保関608
【電話】  0852-73-0506
【定休日】 年中無休
【公式ホームページ】http://www.kankou-shimane.com/ja/spot/detail/1093

4、松江フォーゲルパーク

全天候対応型として32ヘクタールの広大な丘隆地に建てられたテーマパークで、観光スポットとして知られています。2つの鳥温室、花の温室などの施設があり、子供からお年寄り、子連れから若者まで楽しめるようになっていて、松江市民の憩いの場所にもなっています。雨の日でも大丈夫ですので、デートスポットにも最適です。おすすめは、鳥の温室では珍しいフクロウやタカ・ハヤブサの大迫力な飛行ショー、よちよち歩きのペンギンとのお散歩、そして、色鮮やかな南国の鳥たちと触れ合うことが出来ます。普段、目にすることがないカラフルで大きな鳥が腕に止まってくれると、初めはちょっと怖いけど、感動体験になること間違いなしです。園内にはレストランも併設していますので、可憐に咲き乱れるお花に囲まれて、美味しいランチをいただく贅沢なひと時をお楽しみください。

【住所】  〒690-0263 島根県松江市大垣町52
【電話】  0852-88-9800
【開園時間】4月~9月;9:00~17:30
      10月~3月;9:00~17:00
【入園料】 高校生以上 1540円、小中学生 770円、65歳以上 1020円
【休園日】 年中無休
【公式ホームページ】 http://www.ichibata.co.jp/vogelpark/

5、小泉八雲旧居

小泉八雲(ラフガディオ・ハーン)が5カ月間過ごした家を、当時のままに展示されています。小泉八雲といえば怪談「耳なし芳一」や「雪女」の作者として有名です。彼の業績は、翻訳・紀行・随筆・文芸批評・民俗学など多岐にわたっていますが、中でも新日家の目で日本を世界に紹介したことは大きな功績です。この松江にある旧居は八雲の居間・書斎・セツ夫人の部屋を取り囲むように造られた庭(「知られぬ日本の面影」の舞台となりました)がおすすめの観光スポットとなっています。八雲の目線で庭園を眺めていただき、思いを馳せていただくのも一つの楽しみです。もちろん、八雲ゆかりの品々の展示もお見逃しなく。

【住所】   〒690-0888 島根県松江市北堀町315
【電話】   0852-23-0714
【営業時間】 4~9月 8時30分~18時30分(受付終了18時10分)
       10~3月 8時30分~17時(受付終了16時40分)
【入館料】  大人300円、小人150円
【休館日】  年中無休
【公式ホームページ】 http://www.kankou-matsue.jp/kankou/kankou-shisetu/m-area/matsue/page3.html

6、武家屋敷

江戸時代から明治維新まで実際に住んでいた住居を博物館として利用し、中級武士の暮らしがわかる建造物として松江市の文化財に指定されています。母屋・長屋・長屋門・庭園などがそのまま残されていて、まるでタイムスリップしたような体験ができます。そして、おすすめは塩見縄手は昭和62年に「日本の道100選」に選ばれるほど景観が美しい地区です。春・夏・秋・冬と四季折々の景観を見せてくれる貴重な観光スポットでもあります。まるで時代劇の中に紛れ込んだような気分にさせてくれる、不思議な空間を堪能してください。
中には、刀を入れておく刀箪笥、化粧道具、お歯黒道具、火鉢、食籠など日々の生活に根付いた道具類が展示されていて、当時の生活の様子が垣間見ることが出来ます。

【住所】  〒690-0888 島根県松江市北堀町塩見縄手305
【電話】  0852-22-2243
【営業時間】4月1日~9月30日 8:30 ~ 18:30
      10月1日~3月31日 8:30 ~ 17:00
【定休日】 年中無休
【入場料】 大人 300円、小人(小・中学生) 150円
【公式ホームページ】http://www.matsue-tourism.or.jp/buke/page02.html

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