出雲観光で必ず行くべきド定番おすすめスポット厳選TOP20

更新日: 2017年6月30日

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出雲はヤマタノオロチの伝説が語り伝えられている山陰地方の都市で、誰もが知っている神々の集まる出雲大社で有名です。そこで、今回は出雲市の観光スポットを巡り、出雲を知っていただけるような名所をご紹介したいと思います。

7、道の駅 キララ多伎とキララビーチ

平成10年に町の自然環境を生かし、経済的にも文化的にも活力ある町づくりを推進する目的で造られました。出雲の特産品であるイチジクを使用したお土産品「干しイチジク」が観光客にも大人気です。そして、フードコートには名物の「海鮮タコ焼き(タコ・エビ・ホタテが入っています)」「イチジクのソフトクリーム」があり、子供にも食べやすく工夫されています。24時間利用可能な休憩コーナーではインターネット環境が整っていますので安心です。そして、ここから眺める海の景色はまた格別です。目の前にはコバルトブルーに輝く「キララビーチ」が広がっています。ここは、夏の海水浴の時期(7月~8月)には家族や子供ずれ、カップルや若者たちなど多くの人で賑わいます。遠浅のた家族連れでも安心して楽しむことが出来ます。一番のおすすめは、「夕日」です。日本海に沈む夕日は「日本の夕日百選」にも選ばれるほどの絶景ですので、お見逃しのないよう時間の調節をしてほしいスポットです。

【住所】  〒699-0902 島根県出雲市多伎町多岐135−1
【電話】   0853-86-9080
【営業時間】特産コーナー: 9:00~18:30
フードコート : 9:30~18:00
休憩ホール・トイレ・駐車場: 24時間
【公式ホームページ】http://www.kirara-taki.co.jp/kirara-taki/index.php

8、日御碕海岸

出雲大社から車で20分程の場所にある、断崖絶壁の景観が素晴らしいところです。小島・岩礁が散在する海岸で、遊歩道より散策が出来ます。断崖の上まで行くことはできますが手すりなどが一切ありませんので、スリリングな体験ができます。高いところが苦手な方は足が震えますが、ここから見る眺望は素晴らしく一見の価値はあります。近くには、ウミネコの繁殖地として知られている経島や東洋一の高さを誇る灯台がありますので、是非立ち寄っていただきたいおすすめスポットです。春には大社ロータリークラブ主催の「日御碕海岸清掃」が行われていて、海岸をきれいに保つように活動をしている方々がいらっしゃることに感謝しつつ、観光を楽しんでいただきたいと思います。

【住所】 〒699-0763  島根県出雲市大社町日御碕
【電話】 0853-54-5400
【公式ホームページ】http://www.jalan.net/kankou/spt_32405ab2050007326/

9、一畑寺

出雲神話の国引きで有名な島根半島の中心部に位置する一畑山上にあります。ここは、「目のお薬師さま」として信仰されていることから、水木しげるさんが幼少のころ祖母に連れられて参拝に来ていたこともあり、「目玉おやじ」のブロンズ像が合計5体も建てられ、参拝者や観光客の目を楽しませてくれます。ここは山頂にあるため、参拝には1300段の石段を登っていかなければなりませんので、はきなれた靴でお越しください。山頂までの道のりは大変ですが、境内から大山や三瓶山が一望できるおすすめスポットの絶景が疲れを忘れさせてくれます。ここから眺める朝日は神々しく、秋の紅葉、春の新緑と季節ごとに表情を変える姿もおすすめです。そして「目のお薬師さま」ということで、珍しいメガネ供養祭りが11月に催されたり、夏休みには子供体験道場が1泊2日で開催されたりと、一年を通してイベントもありますので、お出かけの際はホームページ等でチェックしてみてください。

【住所】 〒691-0074 島根県出雲市小境町803
【電話】 0853-67-0111
【拝観時間】 8:30~17:00
【定休日】年中無休
【拝観料】 無料
【公式ホームページ】http://ichibata.jp/

10、立久恵峡

出雲市の神戸川(かんどがわ)の上流に約2キロメートルに渡って高さ100~200メートルもの岩壁が立ち並ぶ渓谷です。この奇岩群の景観が九州の耶馬渓谷に似ていることから「山陰の耶馬渓」と言われています。1927年に国の名勝・天然記念物に指定され、1964年に県立自然公園になりました。四季折々の景観は夜のライトアップも手伝って、一年中観光を楽しめるようになっています。春(3月~4月)はヤマザクラのピンク色が優しい雰囲気を醸し出しています。夏(5月~9月)は新緑の緑が鮮やかにマイナスイオンをたくさん浴びて森林浴を楽しみましょう。秋は木々の葉が彩り一年の中でも最も美しい姿を見せてくれます。冬(12月~2月)は水墨画のような雪化粧をした情景は人気があります。近くに温泉がありますので、露天風呂につかりながら眺めるのも穴場スポットとしておすすめです。

【住所】 〒693-0216 島根県出雲市乙町
【電話】 0853-53-2112
【公式ホームページ】http://www.izumo-kankou.gr.jp/

11、宍道湖自然観ゴビウス

出雲市だけではなく、島根県の川と宍道湖、中海に生息する生き物を展示している体験・学習型水族館です。自然保護や環境教育における地域の拠点になることを目指していて、観光客だけではなく地元の方にも人気があります。「ゴビウス」とはラテン語で「小さな魚」をあらわす言葉で、学名「ハゼ科」です。マスコットキャラクターの「ゴヴィ」のモデルはマハゼです。毎週土・日曜日の15:00からは魚の解説をしながら餌やりをする試みもしていますが、魚の生態がよくわかるので小さな子供にも人気があります。館内にはタッチプールの中の生き物を直接触れるコーナーが出来ました。見ているだけでは分からない生き物の表面の触った感触や刺激を与えた時の動きなどを肌で感じることが出来る楽手ブースです。そして、最もおすすめなのが水中の中にいるような感覚で魚たちを観察できるヘルメット水槽です。普段は中々見ることが出来ない角度からの眺めは、まるで自分が魚になったような気分になれますので、子供のみならず大人の方にも人気がありますので、訪れた際は是非体験してただきたいと思います。

【住所】  〒691-0076 島根県出雲市園町1659-5
【電話】  0853-63-7100
【開園時間】9:30~17:00
【定休日】 毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)
12月28日~12月31日
【入館料】 大人 500円、小中高生 200円
【公式ホームページ】http://www.gobius.jp/

12、出雲文化伝承館

失われつつある出雲地方の伝統文化を今に伝えることを目的に平成3年に開館しました。当館の正門の門、中央の屋敷は明治29年に建てられた大地主であった江角家の母屋と長屋門を移築したものです。おすすめは書院から眺めることが出来る出雲流庭園は典型的な出雲様式の平造り枯山水の回遊式庭園で、四季折々の姿で訪れる人の目を楽しませてくれます。敷地内の「献上そば 羽根屋」「そば縁」では出雲そばを味わうことが出来ます。「独楽庵」は千利休の橋杭を得て建てたと伝えられる歴史ある茶屋で、大名茶人の松平治郷によって譲られた名席です。一席400円にて抹茶(和菓子付き)を楽しむことが出来ますので、観光で訪れた際は是非、ご賞味ください。

【住所】  〒693-0054 島根県出雲市浜町520番地
【電話】  0853-21-2460
【開館時間】9:00~17:00
【休館日】 月曜日(祝日の場合は開館しています)
年末年始(12月29日~1月3日)
【入館料】 無料
【公式ホームページ】http://izumo-zaidan.jp/tag/izumobunkadensyoukan/

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