参拝後に立ち寄るべし!出雲大社周辺の人気観光スポット10選

更新日: 2016年10月21日

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出雲大社の周辺にはたくさんの神社や、神話からゆかりの場所が点在しています。今回はその中でもおすすめの観光スポットを紹介していきたいと思います。

島根県には様々な神話があります。その中でも出雲は古代から出雲大社を中心に神々の集まる土地として守られてきているように思います。自然に恵まれ、自然からのパワーを頂き、その代わり出雲の人々は今でも神様を大事に守ってきています。自然とともに生きてきた先人たちが、私たちに残してくれたものに触れながら、先人たちに思いを馳せるおすすめの観光名所をお伝えいたします。

1、須佐神社

日本のパワースポットとして知られている松江市の観光名所の一つです。この神社は、ヤマタノオロチを退治したスサノオノミコトを祀っています。スサノオノミコトの魂を祀っているのは唯一この神社だけです。神話では、ヤマタノオロチの生贄になるはずだった稲田比売命とスサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した後夫婦になっています。このことに因んで、縁結び・家内安全のご利益がありますので、カップルや子連れ、ご家族連れの方にお勧めです。他にも厄除け・合格祈願などのご利益ももちろんありますで、受験生の方や就職活動中の方もお願いしてみてはいかがでしょうか。そして、須佐神社には七不思議があります。「塩の井」「相生の松」「神馬」「落葉の槇」「影無桜」「星骨」「雨壺」がそれです。時間があったら確かめてみたいですね。

【住所】  〒693-0503 島根県出雲市佐田町須佐730
【電話】  0853-84-0605
【拝観時間】9:00~16:00
【公式ホームページ】 https://www.izumo-kankou.gr.jp/684

2、日御碕神社

この神社は、島根半島の西端に位置し、おすすめ観光スポットはドライブウェイからの眺めです。海の青と松の緑と「朱の神殿」がまるで竜宮城のような佇まいをしています。そして、下の宮「日沈宮」と上の宮「神の宮」の両方を総称して日御碕神社といいます。出雲大社の「祖神」として人々に崇拝されています。「日沈宮」にはアマテラスオオミカミが祀られ「神の宮」にはスサノオノミコトが祀られています。新エアに出てくる二人の神様が祀られている神社は珍しいです。そして、国の春を護るのが伊勢神宮、国の夜を護るのが日沈宮といわれています。ご利益は、厄除け・縁結び・夫婦円満・交通安全・海上安全などです。

【住所】  〒699-0763 島根県出雲市大社町日御碕455
【電話】  0853-54-5261
【拝観時間】8:30~16:30
【定休日】 無休 
【公式ホームページ】https://www.izumo-kankou.gr.jp/678

3、稲佐の浜

出雲の国譲り、国引きの舞台となったことでも有名です。旧暦の10月の神在月には八百万の神をお迎えする浜でもあります。この浜辺で見る夕日はとても美しく、カップルのデートスポットとしてもおすすめです。浜に一つだけ丸い島がありますが、この島は弁天島といい、昭和60年前後から波が引いていき近年では水面が下がり、砂浜がひろがってきて、現在は島の後ろまで歩いていけるようになり観光スポットになっています。そしてこの島に祀られているのが豊玉毘古命です。稲佐の浜から50メートルほど入ったところに、屏風岩があります。この岩を背にして国譲りの話し合いをしたという伝説があります。夏(7月~8月)には海水欲場となり、家族連れや若者たちで賑わいます。

【住所】  島根県出雲市大社町杵築北稲佐
【電話】  0853-53-2112(出雲観光協会)
【公式ホームページ】 https://www.izumo-kankou.gr.jp/213

4、立久恵峡

出雲観光ランキング14位の定番観光スポットの一つです。神戸川(かんどがわ)の上流に約2キロメートルに渡って高さ100~200メートルもの岩壁が立ち並ぶ渓谷です。この自然が造りだした奇岩群の絶景が九州の耶馬渓谷に似ていることから「山陰の耶馬渓」と言われています。1927年に国の名勝・天然記念物に指定され、1964年に県立自然公園になりました。四季折々の景観は夜のライトアップも手伝って、一年中楽しめるようになっています。春(3月~4月)はヤマザクラのピンク色が優しい雰囲気を醸し出しています。夏(5月~9月)は新緑の緑が鮮やかにマイナスイオンをたくさん浴びて森林浴を楽しみましょう。秋(10月・11月・12月)は木々の葉が彩り一年の中でも最も美しい姿を見せてくれます。冬(1月~2月)は水墨画のような雪化粧をした情景は人気があります。近くに温泉がありますので、露天風呂につかりながら眺めるのも穴場スポットとしておすすめです。

【住所】 〒693-0216 島根県出雲市乙町
【電話】 0853-53-2112
【公式ホームページ】http://www.izumo-kankou.gr.jp/

5、荒神谷遺跡

1983年4月12日、この広域農道の建設に伴う遺跡調査をしていた調査員の一人が、田んぼの畔で一片の土器の破片を見つけたことで、本格的な調査が始まりました。その破片は、古墳時代の須恵器の破片で、1984年には銅剣が358本、1985年には銅鐸が6個、銅矛が16本の青銅器が出土しました。この発見は、考古学界を大きく揺るがす大発見でした。出土した銅剣は、2200年前の弥生時代に朝鮮半島から伝わってきたのだろうと考えられています。1998年に発見されたすべての青銅器は「島根県荒神谷遺跡出土品」として国宝に指定されました。出雲の古代史を研究している大学生の方には是非、見ていただきたい国宝です。この品々は敷地内に設けられている博物館で見ることが出来ます。整然と並べられた銅剣は圧巻です。そして、おすすめスポットは、目の前にある5万本の蓮の花が咲く蓮池です。6月中旬ごろが観光シーズンで、一斉に花を咲かせる光景はまさに極楽浄土のようです。他には、無料のアスレチックや古代復元住居などがあり、子供たちの学習にも一役買っています。

【住所】 島根県出雲市斐川町神庭873番地8
【電話】 0853-72-9044
【開館時間】 9:00~17:00
【定休日】  展示室は毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)
【入場料】  無料(展示室は有料)
【公式ホームページ】https://www.izumo-kankou.gr.jp/1696

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