定番から穴場まで!徳島の人気おすすめ観光名所ランキングTOP30

更新日: 2016年10月12日

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四国の中で最も東に位置する徳島は、海に山におすすめ観光スポットがいっぱいあります。こちらでは、ランキングTOP30として、定番から穴場まで、徳島のおすすめ観光スポットを魅力満載でご紹介します。この秋の紅葉を求めて、徳島を旅してみませんか。

tokushima

徳島県は、四国四県の中で最東端の場所に位置します。自然豊かで伝統文化も発展した魅力ある場所で、実は意外なことにドイツとも深い関わりがあるのですが、ご存じでしょうか。渦潮やウミガメなど、海の名所がたくさんある中で、剣山や眉山など、山の絶景も選び難いほど多く存在します。また、吉野川が東西に流れ、渓流観光も川遊びも満喫できるのです。さらに、何といっても「阿波おどり」は、全国的に有名なビッグイベントといえましょう。何度でも訪れたくなる興味深い徳島について、今回は観光おすすめスポットを、厳選TOP30にしてご紹介します。

30位、脇町うだつの町並み

江戸から明治時代における商人の風情を楽しめる、徳島の情緒あふれる観光名所です。とくしま88景、都市景観100選、日本の道100選、美しい日本の歴史的風土100選に選ばれ、阿波歴史文化道に指定されています。町並みや古い建物を研究している大学生の方には、観光だけではなく勉強にもなるおすすめのエリアです。町家の両端に本瓦葺きで漆喰塗りの「うだつ」が多くみられることから、通称が「うだつの町並み」となりました。夜の町並みも観光スポットとして人気を集めています。

【住所】779-3610 徳島県美馬市脇町大字脇町
【電話】0883-53-8599
【公式HP】http://www.city.mima.lg.jp(美馬市HP)

29位、大塚国際美術館

徳島観光におすすめの美術館です。特殊技術により、陶板で原寸大に再現されている世界の名画(レオナルド・ダ・ヴィンチやモネ、ゴッホ、ピカソ等)を鑑賞することができます。作品ルートは4㎞もありますので、歩きやすい靴がおすすめです。地下3F:古代・中世、地下2F:ルネッサンスからバロック、地下1F:バロックから近代、1、2F:現代と、鑑賞を時代ごとに進めることができます。もちろん館内は雨の日も大丈夫ですので、季節を問わずに訪れてみてはいかがでしょうか。また、レストランやカフェも充実しています。

【住所】772-0053 徳島県鳴門市鳴門町 土佐泊浦字福池65−1
【営業時間】9:30~17:00(入場は16:30まで)
【定休日】月曜日(祝日の場合は翌日の火曜日)
【電話】088-687-3737
【公式HP】http://www.o-museum.or.jp

28位、大西陶器製造所

 

大谷焼は2003年9月に、経済産業大臣指定伝統的工芸品とされました。今の大分県からやって来た焼き物細工師の文右衛門が、この土地で初めて作品を作ったことが、大谷焼の始まりとされています。人と同じくらいの高さをもつ大物陶器と、それを焼く登り窯が特徴的です。作品は後日に配送してもらうことができる陶芸体験もありますので、親子連れでロクロを回して、土の感触を体験してみるのはいかがでしょうか。できあがった作品は徳島観光における、とっておきの記念品になるでしょう。家族旅行やカップル、女子旅におすすめです。

【住所】779-0302 徳島県鳴門市大麻町大谷字東山谷17-2(合同会社大西陶器 )
【営業時間】9:00~17:00
【定休日】毎週水曜日*詳しくは、現地へお問い合わせください
【電話】088-689-0414
【公式HP】http://onishitoki.jp

27位、天空の村・かかしの里

奥祖谷(おくいや)よりもさらに奥地、標高800m程の里山、名頃(なごろ)集落で、別名「天空の村」。人口40人程の村に、案山子(かかし)が100体近く置かれていて、一体ずつの氏名や住所などが記された基本台帳があります。何も知らないで行ってしまうと、ちょっと怖いかもしれない、徳島県のユニークな観光スポットでおすすめです。過疎化や地域活性化の研究をなさっている方にも注目されています。村全体で案山子(かかし)を大切にし、村全体で観光名所として取り組みを行っている、和やかな温かさが嬉しい里の風名です。

【住所】778-0201 徳島県三好市東祖谷菅生名頃
【電話】0883-72-7620(三好市商工観光課)
【公式HP】http://www.awanavi.jp/spot(徳島県観光協会)

26位、とくしまマルシェ

徳島市街で行われる西日本最大級の産直マルシェで、子供から大人まで気軽に楽しめます。歩くだけならば無料ですから、お得な旅をしたい方におすすめです。厳選された野菜やフルーツが販売され、フードゾーンでは、徳島ラーメン、阿波牛のカツサンド、各スイーツ等のB級グルメが楽しめます。キッズゾーンがありますので小さいお子さんがいても大丈夫です。毎月最終日曜日に開催されていますので、観光旅程を調整して、遊びに行ってみてはいかがでしょうか。家族のほか、友達同士でわきあいあいと歩くのも楽しくなる市場です。

【住所】徳島市東船場町1丁目 しんまちボードウォーク
【営業時間】9:00~15:00
【開催日】毎月最終日曜日のみ開催
【電話】088-657-0052(とくしまマルシェ事務局)
【公式HP】http://tokushima-marche.jp(徳島マルシェ)

25位、藍の館(藍の博物館)

徳島の町並みで歴史に触れたい方へおすすめの観光名所です。藍住町はその名のとおり藍の商売で、江戸時代から明治時代に栄えました。その歴史に関する資料を閲覧することや、藍染め体験を楽しむことができる博物館です。元は、藍の大商家「奥村家」の屋敷でした。奥村家の棟は13棟ありましたが、これらの建物が1987年(昭和62年)に11代当主奥村武夫氏から藍住町に寄附されました。そのことを機に、平成元年8月1日、町立で「藍の博物館」が設立され、現在に至っています。

【住所】771-1212 徳島県板野郡藍住町徳命字前須西172
【営業時間】開館:9:00~17:00 藍染体験9:00~16:00
【定休日】火曜日、12月28日~1月4日
【電話】088-692-6317
【公式HP】http://www.town.aizumi.tokushima.jp(藍住町HP)

24位、ドイツ館

「なぜ徳島にドイツ館なの」と思われた方も多いのではないでしょうか。鳴門市には世界第一次大戦時に、日本軍捕虜のドイツ兵を収容した「板東俘虜収容所」(1917~1920年)がありました。その収容所の記録をまとめた資料館がこの「ドイツ館」です。ドイツ人の人権を尊重したことから模範的とされ、高い評価を得た収容所でした。ドイツ人がベートーヴェンの第九を、コンサートとして全楽章演奏した場所としては、アジア初とされています。観光として、夜のライトアップはデートにもおすすめです。

【住所】779-0225 鳴門市大麻町桧字東山田55-2
【営業時間】9:30~17:00(入館は16:30まで)
【定休日】第4月曜日(祝日の場合はその翌日)年末12月28日~12月31日
【電話】088-689-0099
【公式HP】http://doitsukan.com

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