カップルに人気の名作映画10選!絶対に恋人と見るべきオススメ作品

更新日: 2017年1月9日

さん

恋人と見るならアクションもコメディも、どんなストーリーでも楽しいことは間違いありません。しかし、今回はあえて王道のラブストーリーばかりを集めてみました。カップルで見るべき、おすすめの映画を厳選して10作品ご紹介しますので是非最後までお楽しみくださいね。

恋人と見る映画はアクション、ホラーサスペンス、コメディなど、どんなストーリーでもきっと楽しいはず。しかし、今回はジャンルを王道中の王道といえるラブストーリーに絞り、その中でも特におすすめの作品を値段や商品ランキングなどの購入情報も併せてご紹介します。ラブストーリーと言っても、身分・立場を超えての恋、恋愛に翻弄されるヒロインなど様々なストーリーがありますよね。大切な人との大切な時間を過ごすための甘く、切なく、ときに笑える。おうちデートやクリスマスデートにぴったりの名作たちばかりを集めてみました。恋愛の素晴らしさ、愛する人の大切さを教えてくれるでしょう。きっと2人の愛も深まるはずです。

1. タイタニック

www.amazon.co.jp/dp/B00EJIRMTQ
公開年:1997年
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:レオナルド・ディカプリオ/ケイト・ウィンスレット

【あらすじ】

タイタニック号が沈没してから84年後の1996年、タイタニック号とともに沈んだといわれる最高峰の宝石、「碧洋のハート」を探すトレジャー・ハンターのブロックは、タイタニックの調査で金庫を発見、「碧洋のハート」を身に付けた女性の絵を発見。この絵をテレビで報じたブロックにある女性から連絡が来ます。その女性はタイタニック号沈没から生還した、その絵のモデルになった女性でした。その女性から、あの日に起こったことが語られていきます。

【おすすめポイント】

上流階級のローズと画家志望のジャックとの身分違いの恋がストーリの軸ですが、タイタニック号沈没の史実も多く交えながらストーリーが展開していくもの。若く、美しい2人のわずかな時間の恋は甘く、うっとりさせられますが、それだけではなくタイタニック号が氷山に衝突してから沈没するまでの展開は迫力があり、いろいろな技法を駆使した映像は目を奪われます。最後の悲しい別れ、それを大切に胸にしまって生きてきたローズ、それでも、ただ悲しいだけの終わりではありません。観客動員数1600万人超、「アバター」に抜かれるまで史上最高の世界興行収入を記録し、アカデミー賞では11部門を受賞した超大作。恋人と見るにはピッタリのおすすめ映画です。

2. プリティウーマン

www.amazon.co.jp/dp/B00472MET2
公開年:1990年
監督:ゲイリー・マーシャル
出演:リチャード・ギア/ジュリア・ロバーツ

【あらすじ】

ビバリーヒルズでの友人のホームパーティーから、友人の車を借り抜け出した実業家のエドワードは、ハリウッドの繁華街で道に迷います。車を止めた時、売春婦のビビアンに声をかけられ、ホテルまでの運転と、一晩300ドル出話し相手を頼むことに。ビビアンに惹かれたエドワードは、ロスアンゼルスに滞在している6日間を3000ドルで契約します。

【おすすめポイント】

とにかく、リチャード・ギアがカッコいいです。大金持ちだけど、どこか満たされていない、よくあるパターンですが、リチャード・ギアだとこんなにもスマートでカッコよくなってしまうんです。そこにきて、美しきこのジュリア・ロバーツ。彼女の出世作といえる映画で、まだ大女優とは言えないころのジュリアですが、明るくてポジティブで自分をしっかり持っているというキャラクター設定に、恋をしてしまうのはよくわかります。役にぴったりで、大きな口を開けて大笑いするところはとてもチャーミング。エドワードに出会って、どんどん綺麗になって行く彼女は本当にステキです。満点のハッピーエンドも洋画ならではのおすすめポイントのひとつ。恋人同士の時間も温かくなります。

3. ロミオ+ジュリエット

www.amazon.co.jp/dp/B008MVQBL6
公開年:1996年
監督:バズ・ラーマン
出演:レオナルド・ディカプリオ/クレア・デインズ

【あらすじ】

ヴェローナ・ビーチでのマフィアの2大勢力、「モンタギュー家」と「キャピュレット家」。ある日、キャピュレット家でパーティーがあると知ったモンタギュー家の一人息子・ロミオは友人と仮装をしてパーティーに参加します。そこで出会ったキャピュレット家の一人娘・ジュリエットに一目ぼれしてしまい…。

 

【おすすめポイント】

シェイクスピアの名作を、ストーリーはそのままですが、現代風にアレンジしている映画です。ロミオ役のディカプリオも、ジュリエット役のクレアも本当に美しく、映像もカラフルな色彩が凄く綺麗で画面に引き付けられます。ラストは誰もが知っている悲劇的な終わり方ですが、愛を全うする恋人同士の2人の最後は泣かせてくれますよ。ロミオとジュリエットのストーリーは誰もが知っていると思いますが、時代設定が現代なのでストーリに入りやすい。こんな風に古典の名作に触れられるのも、おすすめできるポイントです。

4. ゴースト

www.amazon.co.jp/dp/B00KUNZXMC
公開年:1990年
監督:ジェリー・ザッカー
出演:デミ・ムーア/パトリック・スウェイジ

【あらすじ】

銀行員であるサムと恋人のモリー。サムは自分が勤める銀行で不正を発見します。モリーとのデートの帰り道、サムは暴漢に刺され死んでしまいます。それからはゴーストなってモリーを見守りますが、自分が殺された事件の真相を知り、霊媒師の力を借りてモリーを守ります。

【おすすめポイント】

大ヒットした映画で、今でもロマンス・ファンタジーの部門での興行収入は1位。今でもレビュー評価が高い名作で、リメイク版として松嶋菜々子さん主演の邦画も上映されました。ラブロマンスなのですが、ウーピー演じる霊媒師のオダ=メイが出てくるとコメディ、ゴーストになって恋人を守り、事件を解決していくところはファンタジーと、笑って泣ける要素が盛りだくさんのおすすめ作品。ラブストーリーとしての部分だけを見ても、サムがモリーを見守る数々のシーンはとてもロマンチックで、DVDのパッケージにもなっている、サムが後ろからモリーを抱きしめてろくろを回すシーンは話題になりましたね。

 

5. シザーハンズ

www.amazon.co.jp/dp/B00HD05KDW
公開年:1990年
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ/ウィノナ・ライダー

【あらすじ】

町はずれの山の上で暮らす発明家の男が、1人の人造人間を作り出す。仮の両手がハサミのその人造人間をエドワードと名付け、本物の手を作った矢先に発明家は亡くなってしまいます。1人残されたエドワードは、セールスに来たペグに連れ帰られ、そこで暮らし始め、ペグの娘・キムに恋をする。

【おすすめポイント】

今では名コンビとして数々の作品を作りだしている、ティム・バートンとジョニー・デップが初めてタッグを組んだ記念すべき映画です。公開は1990年ですが今でも根強いファンがいて、ハロウィンの仮装でも見ますよね。ティム・バートン監督×俳優ジョニー・デップの作品が好きな方には絶対におすすめします。心やさしいエドワードのキムを想う切なさ、もう号泣です。切なくなるストーリーですがコミカルな場面もあり、優しい気持ちにもなれます。町並みの色彩など、映像もとてもきれいです。ぜひ恋人同士で見ていただきたい映画です。

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