親を誘って見るべきオススメ映画10選!子供との絆を描いた有名タイトル

更新日: 2017年1月10日

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大人になってから、親を誘って映画を見るなんてあまりないかもしれませんが、ぜひとも親子で見ていただきたい親子の愛を描いた名作映画がたくさんあります。その中からおすすめ作品を厳選してご紹介しますので最後までお楽しみくださいね。

親子、家族の愛がテーマの名作映画はたくさんあります。子供に見せたい映画もありますが、深く時に切ない大人の名作映画は、親を誘って一緒に見るのはいかがでしょうか。涙が止まらない感動作品、深く考えさせられるストーリーから、温かく静かに親子の絆が描かれている作品。また、とにかく明るくポップなものまで、親と一緒に見てほしいおすすめの映画を値段や商品ランキングなどの情報と共にご紹介します。気付かされるとこともたくさんある作品。親子の絆を深める大切な時間を過ごしていただきたい、そんな作品ばかりです。

1. クレイマー、クレイマー

www.amazon.co.jp/dp/B018S2FAW4
公開年:1979年
監督:ロバート・ベントン
出演:ダスティ・ホフマン/メリル・ストリープ/ジャスティン・ヘンリー

【あらすじ】

家庭を顧みない仕事熱心のテッドは妻・ジョアンナに別れを告げられます。それから、テッドと5歳の一人息子・ビリーとの生活が始まる。最初は何もかもうまくいかない2人の生活でしたが、協力しあい、絆が生まれ始めたころにジョアンナから、養育権の奪還を求めての連絡が来ます。

 

【おすすめポイント】

3人の登場人物がリアルで丁寧に描かれていて、それぞれ人間味があり、その誰にも感情移入してしまします。テッドは仕事はできるけど家のことは全然ダメ。家事をこなせるようになったら仕事がおろそかになる。1人で息子を育てているのですが、それはカッコ良くもなく、ヒーローでもない。ごくごく普通の人です。ジョアンナも子供を置いていったからといって、いいかげんな母親でもなく、1人で生きていくために悩み、苦悩します。そんな普通の人達の映画です。テッドとビリーの2人での暮らしぶりは微笑ましくもありながら涙があふれてきます。特にフレンチトーストのシーンは必見。親と子、どちらからの目線も大切にしたおすすめの名作です。

 

2. 幸せのちから

www.amazon.co.jp/dp/B00PXKX798
公開年:2005年
監督:ガブリエレ・ムッチーノ
出演:ウィル・スミス/ジェイデン・スミス/タンディ・ニュートン/ブライアン・ホウ

 

【あらすじ】

医療器械のセールスをするクリス・ガードナー。高価な機械は全く売れず、家賃や税金も滞納するようになり、妻も彼のもとを去っていきます。セールスの途中でクリスは高級車にのった男に出会います。クリスはその男に「どうしたらあなたのようになれますか?」と聞きました。

【おすすめポイント】

ホームレスから億万長者になった実在の人物、クリス・ガードナーの半生を描いた感動の映画です。生活に困窮し人生のどん底から這い上がって行くサクセスストーリーだけではなく、それを一緒に切り抜けた1人息子との親と子の愛を描いています。1人息子を演じるのはウィル・スミスの実の息子ジェイデン。本物の親子で親子役を演じていますから、父を思う息子の気持ち、息子を思う父の気持ち、親子関係がとてもリアルです。親子の愛、諦めない強い意志、勇気がもらえる洋画ファンにもおすすめの作品ですよ。

3. マグノリアの花たち

 

www.amazon.co.jp/dp/B003U13K8A
公開年:1989年
監督:ハーバード・ロス
出演:サリー・フィールド/ドリー・パートン/シャーリー・マクレーン/ダリル・ハンナ

【あらすじ】

町の女性達のたまり場、トゥルーヴィの美容室にアネルという女性がやってきます。その美容室でアネルが働き始めた日は、近くに住むマリンの娘シェルビーの結婚式。髪のセットのため、マリン、シェルビー、前町長の未亡人・クレリーが来ていました。楽しくおしゃべりをする女性達。突然シェルビーが発作を起こします。シェルビーは重い糖尿病だったのです。

【おすすめポイント】

のどかな田舎町で繰り広げられる普通の日常、それがとてもリアルです。個性豊かな女性達の友情があり、親子の愛があり、それをユーモアもたっぷりで、ときにはシリアスに丁寧に描いています。その女性達を演じるキャストがまた豪華で見どころの1つですね。ユーモアのあるストーリーは笑えて、シリアスな場面はとことんシリアスで、何度見ても涙が止まりません。親子愛、夫婦愛、家族愛、友情、様々な形の愛を教えられ、考えさせられる。そして、温かく、優しい気持ちになれるおすすめの感動作です。

4. 母と暮らせば

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公開年:2015年
監督:山田洋次
出演:吉永小百合/二宮和也/黒木華/浅野忠信

【あらすじ】

1948年、長崎で助産師をしていた伸子のもとに、3年前に原爆で亡くなったはずの息子・浩二がひょっこり現れます。突然のことに呆然とする伸子でしたが、そんな母などお構いなしに、浩二はたびたび現れるようになります。浩二には生前、町子という恋人がいました。

【おすすめポイント】

次は比較的最新の作品を紹介します。こちらの作品の時代背景は終戦後、ストーリーは死んだ息子が亡霊になって帰ってくるというファンタジーです。ちょっと不思議な組み合わせのような感じがしますが、ユーモアもあり、泣かせる場面もありで親子の愛を丁寧に描いた傑作おすすめ映画です。ほとんどが母と息子の会話のシーン。その親子での会話のシーンはとても自然で、しんみりとしていて、親と子の絆を感じます。そして、町子への愛、町子と伸子の関係もジーンとさせられます。いろいろな意味を含んでいそうなラストは親子のあり方、人生のあり方などたくさんの子とを考えさせられる深いストーリーが素敵な邦画です。

5. 東京タワー オカンとボクと時々オトン

www.amazon.co.jp/dp/B000V97JF4
公開年:2007年
監督:松岡錠司
出演:オダギリジョー/樹木希林/内田也哉子/松たか子

【あらすじ】

飲んだくれのオトンに手を焼いたオカンは「ボク」を連れて家を出ます。オカンはボクを筑豊の実家に連れ帰り、妹の「ブーブおばさん」の小料理屋を手伝いながら女手一つでボクを育てる決意。ボクは中学を卒業し、大分の美術高校に進学し、卒業後は東京に出て美大生になります。

 

【おすすめポイント】

大ベストセラーになった、リリー・フランキーの自伝小説の映画化で、この小説はテレビドラマにもなった有名な作品。2007年日本週末顧客動員数1位を獲得し、未だDVDのレビュー評価が高い作品でもあります。何といっても俳優陣が豪華。主題歌は福山雅治、名前もないような脇役まで、豪華な俳優陣、女優陣が演じています。主演のオダギリジョーのゆるい雰囲気、樹木希林の穏やかさ、他の登場人物もそれぞれ個性があり人間味があります。親子の時間が静かに流れていくストーリーは切なく、温かいです。親はいつかは亡くなってしまいます。大切なことは後になって気付かされる。母と息子、そして大事なポイントになる、ときどきオトン。親への感謝や家族の愛を訴えるおすすめの映画です。

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