見ないと大損!本当に面白いSF映画(洋画)おすすめランキングTOP30

更新日: 2017年1月9日

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SFがきっかけで映画ファンになった人も多いのではないでしょうか?毎年、毎年、話題のSF映画が登場しますが、今回はその中でも是非おすすめしたい厳選30のSF映画を洋画に絞って、ご紹介していきたいとお思います。懐かしいものから、最新のものまで幅広くご紹介したいと思いますので、最後までお付き合いください。

2016年12月、ここ日本で初めてコミコンが開催されたのをご存じでしょうか。コミコンとは、コミックコンベンションといい、1970年代にアメリカ、サンディエゴで生まれた洋画を中心としたポップ・カルチャーの祭典です。SF映画熱がさらに高まってきました。アメリカのテイストそのままの雰囲気の中、日本のコンテンツを含み開催。多くのハリウッド俳優を迎え、映画製作で使われたアイテムの展示など、映画ファンにはたまらないものです。来場者も、コスプレに身を纏い、その雰囲気を堪能していました。そのコミコンの土台となるものは、やはりSF映画でしょう。今回は、そんなSF映画ファンが垂涎するような映画をおすすめ、ご紹介することができたら幸いです。合わせて発売中のDVDの値段、レンタルでのランキング、レビューなどの情報もまとめてお伝えしたいと思います。

1. 宇宙人ポール

www.amazon.co.jp/dp/B009RBN00U

公開年:2011年
監督:グレッグ・モットーラ
出演:サイモン・ペッグ、ニック・フロスト

【あらすじ】

コミックと映画の祭典コミコンのためアメリカにやってきたイギリスのオタク青年二人が、道中で本物の宇宙人ポールと遭遇し、故郷に帰すために奮闘するロードムービー的なドタバタ・コメディ映画です。数々のSF映画のオマージュを盛り込み、多くのSFファン、コメディ・ファンに支持されました。

【おすすめポイント】

SF映画の紹介で、まずは超大作を期待されたと思いますが、前述したコミコンを題材にした、異色のSF映画ということで、まず今作をおすすめします。『ショーン・オブ・ザ・デッド』の名コンビサイモン・ペッグとニック・フロストがSFコメディ映画に挑戦した異色作です。イギリスのオタクが、アメリカのオタクの祭典コミコンに行く途中、本物の宇宙人と遭遇するというマニア好みの作品となっています。宇宙人ポールの声はアメリカのコメディ俳優セス・ローゲンが担当。コメディ・ファンにもSFファンにもおすすめの洋画です。

 

2. 未知との遭遇

www.amazon.co.jp/dp/B018S2F1TQ

公開年:1978年
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:リチャード・ドレイファス、フランソワ・トリュフォー

【あらすじ】

インディアナポリスで続発する停電事故の調査のため派遣された技師のロイは、そこで奇妙なものを目撃することになる。そして、脳裏に浮かぶイメージにロイは導かれるようにある場所に向かうことに。しかし、そこは政府と軍によって厳重にガードされた場所だった。そして、ついにそこで真実を知ることになるのです。

【おすすめポイント】

言わずと知れた名監督スティーブン・スピルバーグによるSF名作です。この洋画のタイトルを知らない人はいないであろう傑作。映画のラスト登場する宇宙人の姿に世界中がイメージを刷り込まれました。異生物との遭遇という、一つ間違えれば恐怖と捉えてしまいそうな内容を感動的に表現したスピルバーグ監督の手腕が光るおすすめのSF映画です。細かい編集を繰り返した、いくつかのバージョンがあり、マニアなら揃えたくなります。

 

3. 2001年宇宙の旅

www.amazon.co.jp/dp/B003GQSYI0

公開年:1968年
監督:スタンリー・キューブリック
出演:キア・デュリア、ゲイリー・ロックウッド

【あらすじ】

遙か昔、人間がまだ進化の過程において、獣とも区別のつかない生活をしていた。水飲み場を奪い合うために、猿人は戦い合う。ある日、一人の猿人が獣の骨を武器に戦い、勝利し空に放り投げる。そこから人類は進化し、宇宙を行き来できるまでになった。人類は月に居住できるまで進化したが、そこに謎の物体モノリスを発見する。それからは微弱な電波が木星に向けて発信されていた。

【おすすめポイント】

1968年に製作された名作です。アーサー・C・クラークの原作を、名監督スタンリー・キューブリックが監督を務めた近未来SF。話題がモノリスや宇宙人などに集中しがちですが、実はこの作品は、今現在問題になっている人間とAIの共存を唱えた映画となっています。孤立した宇宙空間で、仮にAIが人間に対して相反する行動をするようになったら・・・。公開当時は、難解過ぎて厳しい評価を受けたものの、年月が経つにつれ口コミも広がり、この映画の真の価値が理解され、現在では文句なしの名作と位置づけられている、おすすめの洋画として間違いありません。

 

4. コンタクト

www.amazon.co.jp/dp/B003GQSXYA

公開年:1997年
監督:ロバート・ゼメキス
出演:ジョディ・フォスター、マシュー・マコノヒー

【あらすじ】

電波天文学者のエリナの先の見えない研究は、研究費を打ち切られて中断を余儀なくされてしまう。エレナは大富豪をスポンサーとして、探査を再開すると、惑星ヴェガからの断続的な信号を受信することに成功するが、途端に介入し始め、エレナとの思いとは異なる方向へ事態が進んでいく。

【おすすめポイント】

アメリカの天文学者カール・セーガンの原作を映画化したリアリティSF映画です。異星人の正確な容姿は現れませんが、人類が異星人と接触遭遇する様を科学者として表現しました。ラストの異星人との証拠ともいえるエピソードは原作とは異なりますが、映画故の表現としては最適な演出でしょう。名監督ロバート・ゼメキスの手腕が光りました。SFファンのみならず、宇宙に興味を持つ人すべてにおすすめの洋画です。

映画DVDの商品リンクを掲載(掲載方法はコチラ:https://goo.gl/pN9LR6)

 

5. インターステラー

www.amazon.co.jp/dp/B013UO2WYY

公開年:2014年
監督:クリストファー・ノーラン
出演:マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ

【あらすじ】

地球は異常気象を招き、植物も失い滅亡の危機にあった。元宇宙飛行士のクーパーの娘マーフィーは、自分の部屋の本棚から本が独りでに落ちる現象を目の当たりにし、幽霊の仕業であると信じ込んでいた。しかし、クーパーはそれは、重力波を使ったメッセージでないかと気付き始め、解読し始めるとある施設にたどり着くことになる・・・。

【おすすめポイント】

今ではすっかり名監督の仲間入りをしたクリストファー・ノーラン監督のSF映画です。幽霊の仕業、異星物のメッセージなど、オカルト要素を取り入れながらも、すべての謎を科学で解決する見事な作品。SF映画というジャンルを超えて、新たな科学テクノロジー映画とでも呼びたくなるおすすめの洋画です。科学理論など、難解な部分もあるため、DVDで時間を掛け、じっくり鑑賞することをおすすめします。

 

6. ゼロ・グラビティ

www.amazon.co.jp/dp/B00NIOVQ08

公開年:2013年
監督:アルフォンソ・キュアロン
出演:サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー

【あらすじ】

地球を眼下に、ライアン博士は宇宙飛行士マットとシャリフとともに、シャトルの船外でミッションを遂行していた。それは、彼らにとってなんでもない作業のはずだった。しかし、そのときロシアが自国の人工衛星を自爆させてしまい、他の衛星も連鎖的に破壊されることになる。その破片は、宇宙ゴミとして押し流され、やがてライアン博士たちを襲うことに・・・。

【おすすめポイント】

今作も、宇宙人も登場することなく、派手なアクションもありませんが、理にかなったリアリティのある演出がハラハラさせます。主演は、サンドラ・ブロックです。このようなSF映画で女優が主演を務めることは、非常に珍しいのですが、見事に演じてくれています。前半は、ジョージ・クルーニーとの二人で進行しますが、後半は、ほぼ彼女の一人舞台。果てしない宇宙空間に放り出される恐怖と生きるためにあらゆる手を尽くす業を堪能できる、おすすめの洋画です。

 

7. オデッセイ

www.amazon.co.jp/dp/B01LTHL0FG

公開年:2016年
監督:リドリー・スコット
出演:マッド・デイモン

【あらすじ】

有人火星探査ミッションに参加した6人のクルーたちは、激しい嵐のため中止に追い込まれ、撤収することなった。しかし、クルーの一人マークが暴風に吹き飛ばされ、行方不明になってしまい、死亡したものと判断されてしまうのだが、実は奇跡的に生存していたのだ。マークは、たった一人で火星に取り残されてしまう。しかし、マークはあきらめずに生き延びるために知恵を使います。

【おすすめポイント】

同じSFでも、『エイリアン』、『プロメテウス』といったホラーチックなものを創り上げたリドリー・スコット監督が、異星物などを一切登場させることなく描いた近未来SF映画です。主演は、近頃はアクション映画で名を馳せているマッド・デイモンが、やはりアクションを魅せることなく、お気楽な宇宙飛行士を演じます。たった一人で火星に取り残されるという悲劇的なドラマと思えば、そこには悲壮感はなく、観た観客を元気づけたことで話題になり、口コミが広がり動員数を日に日に増やしました。SFではありますが、元気の出る洋画としておすすめの1本です。

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このまとめのキュレーター

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