絶対に見るべきドキュメンタリー映画10選!歴代のオススメ傑作選

更新日: 2016年12月24日

さん

映画の数あるジャンルの中でもドキュメンタリーの人気は薄いです。しかし、他ジャンルとは違い、創作ではない事実が映し出されていることで内容の重みが違います。おすすめのドキュメンタリー映画を紹介しますので、ぜひ記事を参考に視聴してみてください。

自分自身の知らない分野に触れられるドキュメンタリー映画は楽しいものです。貴方の知識・見分を広げてくれるものでしょう。他ジャンルと違い、ドキュメンタリー映画で描かれていることは真実です。脚色されている部分もあるのかもしれませんが、それでも大半のことは事実にそってつくられています。
ドキュメンタリーという映画の性格上、俳優や女優が登場しない作品も多いです。しかし、そこには演技によって再現された表現ではなく、真実が映し出されたものなのだと受け止めるべきですよね。演技では決して再現できない重みがあるのが、ドキュメンタリー映画の特徴といえるでしょう。ドキュメンタリー映画の中から、洋画・邦画を問わず、おすすめのタイトルをランキングにて紹介させて頂きます。ぜひ最後まで記事をご覧下さい。

10.犬と猫と人間と


www.amazon.co.jp/dp/B003FM8ZMU
―公開年:2009年
―監督 :飯田基晴
―出演 :–

【あらすじ】

映画監督の飯田は、稲葉恵子さんというおばあさんから自分の存命中に、動物たちの命の大切さ伝える映画を撮ってほしいと依頼される。彼はその申し出に最初は面食らうが、いろいろと調べるうちにペット大国日本の現実が見え始める。犬や猫を家族の一員として迎える家庭がある一方、全国では一日あたり1,000匹近い犬猫が処分されており……。
http://cinema-rank.net/movie/3201

【おすすめポイント】

実際に観た方の95%以上の方が★4印以上の高い評価をするドキュメンタリー作品です。映画館で観た方がDVDを購入されるケースが多いようですよ。捨てられたペットの行き着く先が映し出され、人間の身勝手によって処分される動物たちを見て、どんな感情が呼び起こされるでしょうか。 現代の日本人の価値観に異を唱えるタイトルといえるでしょう。この事実を知って、損なことはないはず。動物好きの方には、特におすすめの映画です。

9.HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-


www.amazon.co.jp/dp/B0053G3VZM
―公開年:2009年
―監督 :上坂浩光
―出演 :–

【あらすじ】

太陽系誕生の謎を探るため、小惑星の石を採取して地球に持ち帰るべく2003年5月、日本は小惑星探査機はやぶさを打ち上げた。長い旅の末2005年11月、はやぶさは目的地のイトカワへの着陸を敢行するが、数々の困難がはやぶさを襲う。果たしてはやぶさは、無事に任務を遂行して地球に帰還することができるのか……。
http://cinema-rank.net/movie/9872

【おすすめポイント】

「文部科学大臣賞」を受賞した宇宙の神秘に迫るドキュメンタリー映画。プラネタリウムを自宅で体験する感覚で観ることができることが魅力的です。最新の宇宙科学力の最先端に触れることができるでしょう。 レンタルショップでこちらのタイトルを置いているところは、まず見付かりません。オンラインサービスで視聴することをおすすめします。映像が美しく、壮大に広がる宇宙のスケールを体感できますよ。

8.ニッポンの嘘~報道写真家 福島菊次郎90歳~


www.amazon.co.jp/dp/B00C2DX7QW
―公開年:2012年
―監督 :長谷川三郎
―出演 :–

【あらすじ】

終戦直後の広島で被爆者家族の苦悩を克明に撮り続けた報道写真家・福島菊次郎は、それ以降も三里塚闘争、安保闘争、公害問題などを取材し戦後日本のあり方を問い続けてきた。しかし保守化が進む日本社会やメディアと決別した後、無人島での自給自足生活を経て愛犬と暮らす穏やかな日々を送る。自身の最期を意識し始めた頃、東日本大震災が発生し、彼は原発事故が起きた福島へと足を向ける。
http://cinema-rank.net/movie/783

【おすすめポイント】

皆さんはメディアから流れている情報をどのように受け止めていますか。無条件で正しい報道がされていると勘違いされていませんか。そんな世の中に出回る情報に、警笛を鳴らすドキュメンタリー映画です。 きっと日本の報道の在り方も正しい姿ではありません。そんな問題提起をひしひしと感じることでしょう。決して報道されることのない真実を映し出すもので、メディア報道の存在意義に疑問を投げかける話題のおすすめタイトルです。

7.シッコ


www.amazon.co.jp/dp/B00QRMD534
―公開年:2007年
―監督 :マイケル・ムーア
―出演 :マイケル・ムーア

【あらすじ】

ドキュメンタリー監督マイケル・ムーアが、4700万人の無保険者だけではなく、保険料を支払っている数百人にもマイナスの影響を及ぼすアメリカの医療システムの実態を明らかにする。カナダ、イギリス、フランスを訪れ、国民全員が無料医療の恩恵を受ける国の事情を見つめながら、アメリカの混乱した医療制度を浮き彫りにしていく。
http://cinema-rank.net/movie/49159

【おすすめポイント】

アメリカの医療制度、カナダ、イギリス、フランスの医療制度を学ぶことのできるドキュメンタリー映画です。日本人には関係ないと思われるかもしれませんが、他人事ではありません。 色んな国の医療制度を知ることで、日本の医療制度の素晴らしさを実感できるかもしれませんが、問題点も見えてくるのではないでしょうか。医療制度というものを見つめ直す機会となるおすすめのタイトルです。

6.ゆきゆきて、神軍


www.amazon.co.jp/dp/B00005HPKO
―公開年:1987年
―監督 :原一男
―出演 :奥崎謙三

【あらすじ】

己れをたった一人の“神軍平等兵”と名乗る奥崎謙三が、終戦後偽日もたってから二人の兵士を“敵前逃亡”の罪で処刑した元上官たちを訪ね、真相を究明する姿を追ったドキュメンタリー。監督は「極私的エロス・恋歌1974」の原一男が担当。(16ミリより35ミリにブローアップ。)
http://cinema-rank.net/movie/11465

【おすすめポイント】

こちらのドキュメンタリー映画は、一度観てしまえば充分。二度と観たくないと思わせるほどのインパクトを与えるおすすめドキュメンタリー映画です。しかし、勘違いしてほしくないのは、観た後に後悔の気持ちは残りません。パンドラの箱として、禁断の果実を食べる勇気を振り絞って視聴して下さい。 このタイトルをすすめる理由は、戦争における狂気を肌で感じてほしいからです。口コミでの人気も高く、一般的な評価も高い作品です。後世に引き継いでいくべきの内容だといえます。

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