【2017最新】一家に1台必ず欲しい!人気のおすすめ空気清浄機30選

更新日: 2017年3月18日

さん

寒くなり窓を閉め切ることが多くなるこの時期、空気の入れ換えはなかなか難しいですよね。そんな時には空気清浄機が便利ですよ。最近の製品には様々な機能があります。今回は巷で人気な、おすすめの空気清浄機30選をご紹介します。

冬こそ空気清浄機!

窓を閉め切ることが多くなる冬の季節、寒い中で換気の為に窓を開けるというのはかなり勇気のいる行動です。でも閉め切っているとほこりなどのハウスダストが留まってしまったり、外から付いてきてしまった花粉などが部屋に残ってしまいます。そんな時に便利なのが空気清浄機です。最近の製品には空気を綺麗にするだけでは無く、タバコのにおいを消してくれたり、除湿したり、空気中のウイルスを除去してくれたりなど様々な便利機能があります。そんな一家に一台は欲しい、巷で人気の空気清浄機のおすすめ30選をご紹介します。

空気清浄機のフィルター交換10年不要は本当?

最近の空気清浄機には10年はフィルターを交換しなくても大丈夫、として人気の製品が増えていますよね。交換が不要だと替えのフィルターを買わなくても済むので助かります。しかし、実はこれ、10年間交換はしなくても良いけれど、普段のお手入れはしっかりとしないといけない、と言うことなのですよ。多くの空気清浄機はメインの集塵フィルターの前にプレフィルターという物が設置され、そこで大きなほこりをキャッチしています。そのプレフィルターに溜まったほこりを普段のお手入れとして掃除機で吸ったりするので、メインの集塵フィルターを10年使い続けられる、ということなのです。

1、 ACK70T-W/ダイキン


https://www.amazon.co.jp/dp/B01M7R43K1

こちらの空気清浄機は2016年10月に発売したばかりの製品で、加湿機能付きのハイグレードタイプです。31畳までの部屋を対象とした機種で、風量が7.0立方メートル/分、約9分で8畳分の空気を綺麗に出来る性能を備えています。通常、加湿運転時は風量が落ちるのが一般的ですが、この製品は加湿運転時も風量が落ちません。集塵方法は静電HEPAフィルター併用の電気式で、がっちりと微細な粒子を捕獲します。さらに前面下部と左右側面から吸気するため、とてもパワフルです。花粉やPM2.5にもしっかり対応しており、脱臭機能も搭載した、口コミサイトでの売れ筋ランキング上位の人気製品となっています。

2、クリアフォースZ MCZ70T-W/ダイキン


https://www.amazon.co.jp/dp/B01MG1SGDA

こちらの空気清浄機も2016年10月発売の新製品で、加湿だけでなく除湿機能も付いた高機能搭載機種です。約9分で8畳分の空気を綺麗にする空気清浄機能と、1日当たり8~9リットルもの除湿する機能が組み合わさることで、生乾きになりやすい部屋干しでも衣類をカラリと乾燥させることが出来ます。除湿と加湿機能があるため、室温に最適な湿度へと自動で運転を切り替えコントロールしすることも可能です。もちろん空気清浄機としての能力もしっかりあり、花粉やPM2.5にも対応。フィルター寿命は10年ですが、強力なストリーマ放電ユニット併用しているため、目詰まりを起こしにくく10年後も当初性能の70%を維持できます。価格は決して安いとは言えませんが、加湿、除湿、集塵、脱臭と4つの機能で1年を通し、季節を問わずに十二分に使える人気機種です。

3、MCK55T-R/ダイキン


https://www.amazon.co.jp/dp/B01M0JN74C

こちらの空気清浄機も2016年10月に発売した製品で、設置場所を選ばないスリムタイプです。25畳までの部屋を対象とし、風量が5.5立方メートル/分、約11分で8畳分の空気を綺麗に出来る性能となっています。設置面積が約730平方センチメートル、旧機種と比較して30%ほど小さくなっていますので、比較的狭い場所でもすっきりと収められます。高さは約70センチですが、その高さにより吸気口と吹出口が離れ、従来よりも20%広い吸引領域が生まれています。集塵方法は静電HEPAフィルターを使ったファン式で、大きなほこりも微細な粒子もしっかり捕獲します。スリムで場所を選ばずしっかりと空気を綺麗にする、人気の製品となっています。

4、MC80T-W/ダイキン


https://www.amazon.co.jp/dp/B01LXAFT7T

こちらの空気清浄機も2016年10月に発売された製品で、標準的な機能が揃ったスタンダードタイプです。29畳までの部屋を対象としており、風量が8.0立方メートル/分、約10分で8畳分の空気を綺麗にします。床設置だけでなく、壁掛けにも対応しているので設置場所を選ばず便利です。フィルターの寿命は2年で交換が必要ですが、交換用フィルターが5枚付属しているので実質10年間フィルターを買い足さなくても大丈夫です。集塵方法は集塵プリーツフィルターを帯電させる電気式で、微細な粒子を捕獲します。加湿機能の無い純粋な空気清浄機ですが、小型にもかかわらずパワフルで人気の製品となっています。

5、MCK70S/ダイキン


https://www.amazon.co.jp/dp/B014A4S86O

こちらは2015年9月発売の製品で、ACK70Tの前世代スタンダードタイプの空気清浄機です。旧機種ながら口コミサイトの売れ筋ランキングでは第2位を獲得しており、人気の機種です。最新機種と比べると、デザイン面での違いがあるぐらいで性能面ではほぼ違いはありません。強いて挙げるとすれば、ACK70Tにはあるおまかせ運転モードがこちらにはないということでしょう。おまかせ運転モードは部屋の空気の状態に合わせて運転モードや湿度設定、風量設定が自動でコントロールされる機能で、自動コントロールされなくても問題ないと考えるなら充分機能を発揮するおすすめの空気清浄機です。

6、MC80S-W/ダイキン


https://www.amazon.co.jp/dp/B014KIYA0I

こちらの空気清浄機は2015年9月に発売の製品で、MC80Tの一つ前の世代の空気清浄機です。しかし、大手口コミサイトの「満足度が高い空気清浄機ランキング」では第1位、「売れ筋ランキング」でも第5位を獲得している人気機種です。性能としては風量が8.0立方メートル/分、29畳までの部屋を対象とし、壁掛けも対応しているなどMC80Tとほぼ変わりません。フィルターの寿命は2年ですが交換用フィルターが5枚付属している点も同様で、新機種が出たためより安くなっており、おすすめの製品です。

7、ACK55S-W/ダイキン


https://www.amazon.co.jp/dp/B015GMGFFA

こちらの空気清浄機は2015年9月発売で、MCK55Tの前世代の空気清浄機です。性能面では大きな違いは特になく、ほこり、PM2.5、においをトリプル検知するセンサーや、におい吸着能力を再生させ脱臭効果が持続する機能なども搭載されています。ただし、フィルターはHEPAフィルターではありません。とはいえ、フィルター寿命が10年、捕捉率もHEPAフィルターに準じる水準の物で、静電フィルターなのでこちらを選んでも問題は無いでしょう。大手口コミサイトでの売れ筋ランキングで7位、まだまだ人気の機種です。

1 2 3 4 5

この記事が気に入ったら
いいねしよう!

muudの最新情報をお届けします!

このまとめのキュレーター

さん

まとめの内容について運営スタッフへ報告

MUUD[ムード]ムードのあるライフスタイルを。