絶対に一人で見ないで!息を飲むほど怖いオススメ人気ホラー映画30選

更新日: 2016年12月19日

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皆さん、ホラー映画はお好きですか?ホラー映画と一括りにしても、その中でジャンル分けされるほど、人気が高く、多彩な方向性をみせています。傑作といえるホラー映画をランキング形式にして、おすすめタイトルを一挙30本ご紹介させて頂きます。

ホラー映画に分類されても、パニック系、サイコパス系、モンスター系、サスペンス系など、方向性が豊かなジャンルになりました。それだけ根強い人気のあるジャンルだということが伺えます。しかし作品によって、それぞれの方向性は違っても、共通した「恐怖」というテーマで構成されています。
観賞中に漂う緊張感、迫られるような圧迫感、疑似的にスリルを味わえるのがホラー映画の魅力といえるでしょう。このジャンルにも、名作といえる映画タイトルは数多く存在します。
他のジャンルでは味わえない独特の雰囲気を、これを機にご覧になられては如何でしょうか。ランキング形式で色んなジャンル、最新作・旧作から幅広くピックアップして、一気に30タイトルのおすすめのホラー映画を紹介させて頂きますので、ぜひ視聴する作品の参考にしてみて下さい。

30.ザ・リング


www.amazon.co.jp/dp/B000079C3O
―公開年:2002年
―監督 :ゴア・ヴァービンスキー
―出演 :ナオミ・ワッツ, マーティン・ヘンダースン, ブライアン・コックス

【あらすじ】

ケイティの家に泊まったベッカは、テープを見ると電話がかかって「後7日」と死の予告をするという噂話をする。ケイティは一週間前にそのビデオを観ていた・・・そしてその後、ケイティが自宅で変死しているのを発見される。シアトル・ポスト誌の記者レイチェル・ケラーは、姪であるケイティの葬儀の席で、ケイティの母に死の真相を調査してほしい、と請われる。息子エイダンが死体の絵を描いていると心配する保母に、レイチェルはケイティが亡くなったからだと答えるが、ケイティが亡くなったのは3日前で絵は先週描いたものだった。調査してみるとベッカは精神科に入院中で、同時刻に4人の人間が死んでいる事を知る。遺品のアルバムを調べると楽しそうなキャンプ風景に、奇妙な写真が混ざっているのに気づく。死亡した彼らの顔が全て歪んで映っていたのだ。写真から山のコテージ「シェルター山荘」をつきとめ、部屋で奇妙なテープを見てしまい、電話から少女の声で死の宣告を受ける。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0

【おすすめポイント】

日本で爆発的な人気を獲得した邦画作品が、洋画作品として、見事にリメイクされたホラー映画となります。私たち日本人としては、少し嬉しい気持ちになれる事実ですよね。場所や登場人物も全て、アメリカに置き換えられ、ストーリーや設定のみを踏襲されています。邦画「リング」を観た方は、どこが違って、どこが同じなのか、そういう観点でも観られるのでおすすめです。サスペンス要素と、幽霊・呪いの組み合わせによるスリルの演出が上手です。

29.悪魔の棲む家


www.amazon.co.jp/dp/B00005Q85X
―公開年:1974年
―監督 :スチュアート・ローゼンバーグ
―出演 :ジェームズ・ブローリン,マーゴット・キッダー,ロッド・スタイガー

【あらすじ】

1974年11月13日、ニューヨーク州ロングアイランドのオーシャン・アベニュー112番地の大邸宅でデフェオ一家が惨殺される事件が起こる。犯人は長男のロナルド・デフェオ・ジュニア。
地下室に閉じこもっていたという彼は就寝中の両親と4人の弟妹たちをライフルで次々と射殺。我に返ったロナルドは自ら警察に通報した。逮捕後、彼は「家が家族を殺すよう命じた」と主張したという。
それから1年後、子供たちとの暮らしのために新しい住まいを探していたジョージとキャシーのラッツ夫妻は、その日、新聞広告に載っていたこのアミティヴィルの大邸宅を訪れた。案内した不動産屋はこの邸宅で起きた殺人事件の事を話すが、値段の安さにひかれ夫妻は購入を決めた。
引っ越し当日、ラッツ夫妻と3人の子供たちはこれからの生活に心を躍らせるが、その夜からジョージは気分が悪くなり、やがて数々の不気味な現象が彼等を襲い始める。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E6%A3%B2%E3%82%80%E5%AE%B6

【おすすめポイント】

旧作映画である為、映像などの全体のクオリティーの古臭さは否めません。完成度の高いタイトルを観たければ2005年にリメイクされたタイトルも存在しますので、そちらを視聴することをおすすめします。クオリティーは古くても、こちらの作品にしかない味わいがあり、総合点でいえば当作品の方が高いでしょう。クオリティーは色褪せても、面白さまで色褪せたりしない傑作のホラー映画なのです。

28.アザーズ


www.amazon.co.jp/dp/B000066I52
―公開年:2001年
―監督 :アレハンドロ・アメナーバル
―出演 :ニコール・キッドマン, フィオヌラ・フラナガン, クリストファー・エクルストン, アラキナ・マン, ジェームス・ベントレー

【あらすじ】

第二次世界大戦の終結直後のチャネル諸島ジャージー島が舞台。グレースは色素性乾皮症を患う娘アンと息子ニコラスの3人きりで、広大な屋敷で暮らしていた。夫は出征したまま帰ってこず、使用人もおらず、不安な日々を送る家族の元に、新しい3人の使用人が現れる。それを境に、屋敷で不可解な現象が次々と起き始めた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%BA

【おすすめポイント】

サスペンス系の映画作品を観る感覚で視聴できるホラー映画です。不気味な雰囲気、不思議な現象が観る者の恐怖を駆り立てます。制作スタッフには世界的に有名な俳優、トム・クルーズが加わっており、静かな雰囲気の中にも緊張感が漂う作品です。主演のニコール・キッドマンの印象がこれまでの作品、これまでの印象と変わって映るのもトム・クルーズの影響とのこと。ホラー映画というジャンルじゃなくても、映画史上に残る名作タイトルなので、ホラー嫌いの方にもおすすめです。

27.屋敷女(やしきおんな)


www.amazon.co.jp/dp/B001FLUIQO
―公開年:2007年
―監督 :ジュリアン・モーリー, アレクサンドル・バスティロ
―出演 :ベアトリス・ダル, アリソン・パラディ, ナタリー・ルーセル

【あらすじ】

四ヶ月前に夫のマチュー(ジャン=バプティスト・タブーラン)を自身の運転する車の衝突事故で亡くしたサラ(アリソン・パラディ)は、出産を間近に控えていた。クリスマス・イヴの日、産婦人科からサラは一人で自宅に戻る。その夜、黒ずくめの女(ベアトリス・ダル)が電話を貸してほしいと訪ねてきた…。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%8B%E6%95%B7%E5%A5%B3

【おすすめポイント】

ホラー映画というジャンルの中でも、サイコパス系に分類されるおすすめ傑作タイトルです。終盤ではサイコパス要素が強くなり、パニック系の展開になるのが本編の見どころ。バイオレンスな表現も強いので、本当のホラー好きには堪らない作品といえます。過激な描写を好まない方には、モザイク版もリリースされていますので、ぜひそちらのDVDでご鑑賞下さい。緊張感の連続で、きっと画面から目が離せなくなってしまうはずです。

26.CURE


www.amazon.co.jp/dp/B00WJGIIOS
―公開年:1997年
―監督 :黒沢清
―出演 :役所広司, 萩原聖人, うじきつよし, 中川安奈

【あらすじ】

不気味な殺人事件が発生した。被害者は鈍器で殴打後、首から胸にかけてX字型に切り裂かれていたのである。犯人は現場で逮捕されたが、なぜ被害者を殺害したのか、その理由を覚えていなかった。そして酷似した事件が次々と発生していった。これらの事件を追うことになった刑事の高部は、精神を病んでいる妻との生活と、進展しない捜査に翻弄されて疲弊してゆく。やがて、加害者たちが犯行直前に出会ったとされる男の存在が判明する。男の名は間宮邦彦。記憶障害を患っており、人に問いかけ続けるその言動は謎めいていた。そんな間宮の態度が高部をさらに追いつめていく。しかし、間宮と関わっていく中で高部の心は密かに癒されていく。
https://ja.wikipedia.org/wiki/CURE

【おすすめポイント】

ホラー映画のジャンルで邦画の存在感は薄いのですが、秀逸なクオリティーに面白さを兼ね備えたおすすめタイトルです。俳優・役所広司の名演が光ります。コメディーからホラーまで、役所広司の演技の広さには驚かされますね。サイコパス系としての面白さに、犯人との駆け引き要素が加わり、恐怖感だけじゃない魅力があります。口コミでの評判も高く、悪いレビューが見当たらないことから、万人受けするタイトルだといえるでしょう。

25.REC/レック


www.amazon.co.jp/dp/B0031YQE20
―公開年:2007年
―監督 :ジョン・エリック・ドゥードル
―出演 :スティーヴ・ハリス, ジェニファー・カーペンター

【あらすじ】

消防士を密着取材するために、通報があった建物に同行して来たレポーター一行。しかし、そこで見たものは未知の感染症に侵され、凶暴化した人々の姿だった。感染拡大を防ぐために建物は封鎖され、彼らは感染者ごと隔離されてしまう
https://ja.wikipedia.org/wiki/REC/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF#.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.BC.E3.83.AA.E3.83.BC

【おすすめポイント】

斬新な切り口、アイデアで制作された話題性のあるホラー作品となります。主人公がいないという点は、ホラー映画に限らず、映画作品全体でみても画期的なタイトルなのではないでしょうか。無造作に置かれたビデオカメラが全てを記録しており、それを前提としてストーリー展開していきます。間違いなく後世に語り継がれ、名作となっていく映画作品なので、映画好きなのであれば視聴しておくことをおすすめしたい作品です。

24.エスター


www.amazon.co.jp/dp/B0043BOQJI
―公開年:2009年
―監督 :ジャウム・コレット=セラ
―出演 :ベラ・ファーミガ, ピーター・サースガード, イザベル・ファーマン

【あらすじ】

かつて3人目の子供を流産したケイト・コールマンとその夫のジョン。彼らはその苦しみを癒すため、孤児院からエスターという9歳の少女を養子として引き取る。少々変わってはいるが年齢の割にしっかり者で落ち着いており、すぐに手話を覚えて難聴を患う義妹のマックスとも仲良くなるエスター。だが共に生活する中で、やがて彼女は常に手首や首にリボンを着けていたり、入浴の際は必ず入り口を施錠したりと、謎の習慣を垣間見せ始め、それらと同時に徐々に恐ろしい本性を見せ始めるのだった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

【おすすめポイント】

綺麗な顔立ちの女優の無表情さを全面に押し出すパッケージが、とても印象に強いおすすめホラー映画です。そのパッケージデザインに、サイコパス系のホラーであることは容易に想像できるでしょう。人形のような美しさに隠された二面性に、恐怖感から訪れるゾクゾク感が止まりません。ホラー映画としては、綺麗にストライクゾーンに直球を投げているようなタイトルです。一度ではなく数度に渡って見返すことにより、新しい発見ができるように制作されています。

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このまとめのキュレーター

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