吹奏楽・バンドがテーマの傑作映画10選!絶対見るべきオススメ音楽映画を厳選

更新日: 2017年1月6日

さん

音楽をテーマにしている映画作品は思いの外に少ないです。だからこそ、おすすめタイトルをまとめる当記事の意義はあるのではないでしょうか。人気のタイトルを10本ピックアップして紹介させて頂きます。ぜひ視聴するタイトルの参考になさってみて下さい。

音楽を通じて、夢や団結などの強いメッセージが込められており、観る者に感動や夢を与えるのが音楽映画の魅力といえるでしょう。映像だけはなく、音という観点でも楽しめる特徴があります。人気・有名な俳優の演技にも注目したいですね。
上映されていた当時は話題性もあり、今になっても、口コミやレビュー情報で高い評価の映画タイトルをまとめています。洋画だけにとどまらず、邦画からも積極的にピックアップしました。紹介させて頂いたおすすめタイトルを観てもらって、きっと損した気分にはならないでしょう。ランキングにてカウントダウン形式で発表します。どうぞ、最後までお見逃しなく、記事をご覧になって下さい。改めて音楽の良さや素晴らしさを実感する良い機会になるのではないでしょうか。

10.デトロイト・ロック・シティ


www.amazon.co.jp/dp/B00UMY6J7W
―公開年:1999年
―監督 :アダム・リフキン
―出演 :エドワード・ファーロング, ジュゼッペ・アンドリュース, ジェームズ・デベロ, サム・ハンティントン

【あらすじ】

“キッス”人気が絶頂の78年。田舎町の高校生4人組、ホーク、レックス、ジャム、トリップはデトロイトで行われる“キッス”のコンサートへ行くことを楽しみにしていた。だが、“キッス”を悪魔の使者と信じるジャムの母が大切なチケットを燃やしてしまう。意気消沈する4人だが、奇跡的にクイズの景品でチケットを当てるが、運悪く当選は無効となってしまう。それでも4人は何とかチケットを入手しようと悪戦苦闘する。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=161215

【おすすめポイント】

デトロイトの有名バンド「KISS」のファン目線で制作された青春ストーリーが展開されます。笑える場面も多く、「KISS」ファンじゃなくても楽しめる内容となっている点がおすすめです。映像だけではなく、純粋に音楽を楽しむことでしょう。以前に音楽に携わっており、バンドや楽器をされていた経験のある方には、特別な感情を呼び起こすものなのかもしれません。そして、洋楽好きの方にも堪らない映画タイトルだといえるのではないでしょうか。

9.リンダ リンダ リンダ


www.amazon.co.jp/dp/B000CDW8AA
―公開年:2005年
―監督 :山下敦弘
―出演 :ペ・ドゥナ, 前田亜季, 香椎由宇, 関根史織, 三村恭代

【あらすじ】

とある地方都市にある高校。文化祭を数日後に控えたある日、軽音楽部所属の5人組のガールズバンドがギターの骨折を発端に分裂してしまった。ギター、ボーカルがバンドを離れたが、ステージに立つことを諦めなかった3人。彼女たちはたまたま目の前を通った韓国からの留学生をボーカルに引きいれ、THE BLUE HEARTSのカバーを目指す。文化祭ライブ当日まであと3日。寄り道だらけの4人の練習が始まる………。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%80_%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%80_%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%80#.E3.81.82.E3.82.89.E3.81.99.E3.81.98

【おすすめポイント】

女子高生によるバンド活動をテーマとして制作された、現実感のある音楽邦画だといえるでしょう。仲間同士の友情や、音楽活動へ加速的に湧く好奇心が、ストーリーを面白く感じさせ盛り上げてくれる映画です。きっと自分自身の高校生時代を思い出してしまいます。過剰な演出がされていないことで、現実に沿ったようなリアル感があり、そこをとても重視した作り込みをされていることがおすすめポイントです。

8.戦場のピアニスト


www.amazon.co.jp/dp/B0000896HN
―公開年:2002年
―監督 :ロマン・ポランスキー
―出演 :エイドリアン・ブロディ, トーマス・クレッチマン, フランク・フィンレイ

【あらすじ】

1930年代後半、ポーランドはワルシャワ。ユダヤ人、ウワディスワフ・シュピルマンはピアニストとして活躍していた。しかし1939年9月、その生活が一変する。第二次世界大戦が勃発し、ナチスドイツはポーランド侵攻を開始、シュピルマンが公開録音をしていたラジオ局はドイツ空軍による突然の爆撃を受け倒壊する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88

【おすすめポイント】

戦時中のピアニストを主人公に据えた戦争映画です。しかし、作品の本質は、音楽をテーマにされており、激しい混乱の中に悲しく響くピアノの音色が話題となった名作タイトルです。人間の悲しい感情、暗い側面を音楽で再現しているのが印象的。映画で泣いた記憶がない方、感動に飢えている方にはおすすめ作品だといえます。一人で演奏されるオーケストラの場面は、きっと涙が止まらなくなってしまうことでしょう。

7.天使にラブ・ソングを…


www.amazon.co.jp/dp/B007IPDXOK
―公開年:1992年
―監督 :エミール・アルドリーノ
―出演 :ウーピー・ゴールドバーグ, マギー・スミス, ハーベイ・カイテル, キャシー・ナジミー, ウェンディ・マッケナ

【あらすじ】

ネバダ州リノのクラブ「ムーンライトラウンジ」で働くクラブ歌手のデロリスは、ネバダ州一帯に縄張りを持つギャング、ヴィンスの愛人。だがある日、ヴィンスが裏切り者を始末する現場を目撃したため命を狙われる。重要参考人として警察に保護された彼女は、ヴィンスの裁判の日までカトリック系の聖キャサリン修道院にかくまわれる羽目になる。尼僧として振舞うことを余儀なくされたデロリスは堅苦しい生活に辟易するものの、やがて聖歌隊の指揮者を任されてから俄然、本領を発揮する。下手な聖歌隊を鍛え上げ、退屈な聖歌をモータウンの楽曲の替え歌にアレンジして派手なパフォーマンスを繰り広げ、保守的で厳格な修道院長との対立をよそに、一躍、町中の人気者になる。そして、最初は疎んじていた修道院のシスターたちと、歌を通じて徐々に友情で結ばれていく。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%AB%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%92%E2%80%A6

【おすすめポイント】

映画史上のその名を残す傑作といえるとてもおすすめしたい音楽映画です。音楽性を抜きにして、エンターテイメント性を求めて視聴しても楽しめることでしょう。ジャンルの枠に捉われない自由さが魅力的ですよ。興行成績も良く、上映されていた当時は、口コミ評判の高さから観客動員数も伸びたようです。お腹を抱えて笑うこともできて、最後には感動的なフィナーレが訪れます。きっとお気に入りの映画に「天使にラブ・ソングを…」のタイトルを加えることになります。

6.ウォーク・ザ・ライン/君につづく道


www.amazon.co.jp/dp/B00XOBH9G0
―公開年:2005年
―監督 :ジェームズ・マンゴールド
―出演 :ホアキン・フェニックス, リーズ・ウィザースプーン, ロバート・パトリック, ジニファー・グッドウィン

【あらすじ】

空軍を除隊したジョニー・キャッシュ(ホアキン・フェニックス)は、初恋の女性ヴィヴィアン(ジニファー・グッドウィン)と結婚し、テネシー州メンフィスで訪問セールスの仕事を開始した。向かない職業について塞ぎ込んでいたジョニーは、ある日、街角のサン・レコードに飛び込んで強引にオーディションの約束を取りつける。空軍時代に書いた曲を歌った彼は合格し、プロのミュージシャンとして活動を始めることになった。やがてツアー中、少年時代の憧れの的だったタレント、ジューン・カーター(リーズ・ウィザースプーン)と共演したジョニーは、彼女への恋心を燃やしはじめる。
http://movie.walkerplus.com/mv35339/

【おすすめポイント】

由緒あるアメリカの映画賞、アカデミー賞に主演女優賞を受賞している音楽映画タイトルです。視聴するときには女優、リーズ・ウィザースプーンの好演ぶりにも注目してみて下さい。サクセスストーリーと恋愛ドラマの要素を備え、女性におすすめの内容です。きっとこんな素敵な恋愛がしてみたくなってしまうはず。決して一般的にメジャーな作品ではないでしょうから、隠れた名作タイトルといえるでしょう。

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