怖いもの好きにオススメ!話題のスプラッター映画10選

更新日: 2017年1月31日

さん

血しぶき舞う恐ろしさがスプラッター映画の魅力。背筋を走る恐怖感はホラー映画の中でも飛び抜けた恐ろしさを体感できます。そんなスプラッター映画のおすすめタイトルをご紹介します。脳裏に刻まれる恐怖は話題となり、口コミで人気が広がっていくのです。

怖い映画は好きですか?ホラー映画の中でも、さらに強い恐怖感を駆り立てるスプラッター映画は如何でしょう。映像・音声を通じて感じられる疑似体験がスプラッター映画の最も大きな魅力といえます。
血や内臓など体を傷付けることをダイレクトに映し出すスプラッター映画は、好き嫌いが分かれるジャンルといえるでしょう。内容においては、ストーリー性に意味はなく、理不尽な暴力が特徴といえます。しかし、好きな方はとことんスプラッター映画というジャンルが好きで、ファン・信者の方が多いジャンルであるのも事実です。
そんなスプラッター映画の中で、おすすめの人気タイトルを、おすすめポイントをまとめ、ランキング形式で10作品に絞り込んで紹介させて頂きます。邦画・洋画からバランス良く選定させて頂きますので、お好みに合わせて、この機会にご覧になられては如何でしょうか。

10.死霊のはらわた


www.amazon.co.jp/dp/B00HVLG64K
―公開年:2013年
―監督 :フェデ・アルバレス
―出演 :ジェーン・レヴィ, シャイロー・フェルナンデス, ジェシカ・ルーカス, ルー・テイラー・プッチ

【あらすじ】

森の山小屋で楽しく休暇を過ごそうとやって来たアッシュら5人の若者たちは、その地下室で偶然『死者の書』とテープレコーダーを見つける。テープを再生してみると、そこに録音されていたのは森に封じ込められていた悪霊を蘇らせてしまう呪文だった。復活した悪霊に次々と憑依され、不死の怪物と化して襲いかかる友人たち。アッシュは果敢に彼らへ立ち向かう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E9%9C%8A%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%82%89%E3%82%8F%E3%81%9F

【おすすめポイント】

1981年に上映されたスプラッター映画をリメイクした作品です。映像技術もこの20年で格段に進化しており、最新の技術を用いて制作されたリメイク版を紹介させて頂きます。バイオレンスな表現がオリジナルと比較して、マイルドになっており、幅広い視聴者が楽しめておすすめです。こちらを視聴した後に、オリジナル版も観てみるのも良いでしょう。スプラッター映画の中でも歴史に名を残す名作映画であることは間違いありません。

9.片腕マシンガール


www.amazon.co.jp/dp/B001GR50FQ
―公開年:2008年
―監督 :井口昇
―出演 :八代みなせ, 島津健太郎, 亜紗美, 穂花, 諏訪太郎

【あらすじ】

忍者服部半蔵の子孫であるというヤクザの息子、木村翔をリーダーとするいじめグループによって弟である日向ユウを殺された女子高生日向アミが復讐に挑む。弟の殺害を隠そうとした翔の舎弟とその両親に復讐を果たすなどいじめグループを追いつめて行くアミであったが、いわゆるモンスターペアレンツと呼ばれるいじめグループメンバーの両親に左腕を天ぷら油で揚げられ火傷を負い、その上、忍びこんだ屋敷で木村の両親に捕まり拷問をうけ左腕を失ってしまう。アミは同様にいじめによって息子を失った若い夫婦の杉原スグル、ミキ夫妻に助けられ、その自動車修理工場で腕にマシンガンを装着される。襲ってくる忍者たちによって、修理工の夫は殺されるが、ミキとアミはマシンガンをかかえて再び復讐に立ち上がる
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E8%85%95%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB#.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.BC.E3.83.AA.E3.83.BC

【おすすめポイント】

低額予算で制作されたおすすめスプラッター映画。過激な描写だけではなく、ストーリー性を求める方におすすめのタイトルです。監督の井口昇さんは、セクシービデオの監督や俳優をされ、一般作品を手掛けるようになった異色の経歴の持ち主です。この予備知識を前提に、当作品を観れば、一層に本編を楽しんで視聴することができるでしょう。怖さをウリにする作品というよりは、バイオレンスな映像、お笑いギャグ要素、女優の可愛らしさが口コミでも評判が良いです。

8.徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑


www.amazon.co.jp/dp/B01JA2OSS8
―公開年:1976年
―監督 :牧口雄二
―出演 :川谷拓三, 橘麻紀, 汐路章

【あらすじ】

寛永5年、長崎。長崎奉行所与力・佐々木伊織は、狩りに出かけ、まむしに噛まれてしまうが、丁度、通りがかった野良着姿の登世が、何のためらいもなく唇を真っ赤に染めて伊織の肌から毒を吸い出した。数日後、伊織は登世の家を訪ねるが、禁教令にそむく邪宗徒として登世の家族は長崎奉行所へ連れていかれた後だった。長崎奉行所、お仕置場--。十数人の邪宗徒たちに対して、棄教させるための拷問が行なわれている。彼らの額や体に容赦なく十字架の焼印が押しあてられる。なまぬるい拷問にあきたらぬ奉行の高坂主膳は、与力の黒田掃門に命じて、さらに残忍な拷問を命じた。
http://movie.walkerplus.com/mv18377/

【おすすめポイント】

作品タイトル名から漂うB級が堪らないおすすめスプラッター映画となります。あまりに過激な内容から、上映後もソフト化されなかった経緯があります。初めてソフト化されたのは2012年と比較的に新しいのです。一部ファンから熱狂的な人気があり、過激な描写だけの内容ではないところに口コミでも評判になっています。決して有名な作品ではありませんが、観た方を虜にしてしまうような魅力のある傑作映画です。

7.ソウ


www.amazon.co.jp/dp/B00067HCXU
―公開年:2004年
―監督 :ジェームズ・ワン
―出演 :ケアリー・エルウェズ, ダニー・グローヴァー, モニカ・ポッター, リー・ワネル

【あらすじ】

目が覚めると、部屋の中央には死体。対角線上には足を鎖で繋がれた2人の男、ゴードンとアダム。犯人が突如として始めたゲーム。「君たちは死につつある」「6時までに相手を殺すか、自分が死ぬか」。与えられたのは、ジグソウからのメッセージが入ったカセットテープとテープレコーダー、一発の弾、タバコ2本、着信用携帯電話、2本のノコギリ、写真。2人は犯人が部屋に残したヒントを手掛かりに脱出しようとする。
一方、謎の猟奇殺人鬼「ジグソウ」を追っていたタップ元刑事。異様な殺人現場に残された手がかりをもとに、ジグソウを追い詰める。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%82%A6_(%E6%98%A0%E7%94%BB)#.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.BC.E3.83.AA.E3.83.BC

【おすすめポイント】

スプラッター映画として、爆発的な人気を獲得した映画作品です。B級映画として低予算で制作された作品でしたが、内容や描写が世界中から高く評価され、シリーズ化されるような人気コンテンツになりました。こちらのシリーズの始まりといえる作品からシリーズを観始めることをおすすめします。恐怖を全面に押し出し、恐ろしいまでの緊張感を演出した傑作といえるおすすめスプラッター映画です。

6.ホステル


www.amazon.co.jp/dp/B018S2EZ2U
―公開年:2005年
―監督 :イーライ・ロス
―出演 :ジェイ・ヘルナンデス, デレク・リチャードソン, エイゾール・グジョンソン, バルバラ・ネデルヤコーヴァ

【あらすじ】

アメリカからやってきた大学生のパクストンとジョシュは、バックパッカーをしながらヨーロッパ各地を旅行していた。途中アイスランド人のオリーが加わり、3人組は毎夜派手に遊び歩いていた。ある日、スロバキアにある田舎町に女とヤリまくれるホステルがあるとの噂を耳にする。早速3人組はそこへ辿りつき、同室の女性2人と楽しい一夜を過ごす。ところが翌朝、オリーが「帰国する」とのメッセージを携帯電話に送ってきたまま行方不明となってしまう。パクストンとジョシュはこの状況に不審を感じ、オリーを探してみたものの見つからなかった。2人はとりあえず、その日の夜はクラブに繰り出すことにした。しかし翌朝、今度はジョシュまでもが行方不明になってしまう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

【おすすめポイント】

アメリカで制作されたサスペンス・スプラッター映画。過激な描写に加え、サスペンス要素があることで先の展開に緊張感が生まれます。こちらの作品の魅力は、恐怖感と緊張感という二つの要素を兼ね備えていることによる面白みです。インターネット上のレビューでも高い評価を獲得しており、名作映画だと言われています。話題性のある洋画作品であることも間違いないので、観たことのない映画ファンは、ぜひ視聴することをおすすめします。

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このまとめのキュレーター

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