圧倒的迫力でオススメ!口コミで高評価の怪獣映画10選

更新日: 2016年12月21日

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大人だからという理由で、怪獣映画を敬遠されていませんか?実は怪獣映画の中にも名作といえるタイトルは多いものです。怪獣映画は子供向けのためのジャンルではありません。当記事では、大人が観ても楽しく視聴できるおすすめ怪獣映画を紹介させて頂きます。

圧倒的なスケールと規模で映す出される怪獣映画は、観ていて迫力満点です。大人も楽しく観れて、深いと感じさせるタイトルも多くあります。インターネット上にレビューとして、口コミに書き込みをしている大多数は大人のはずです。そんな方たちにも高評価の作品を中心にご紹介させて頂きます。
おすすめポイントや情報などもまとめて、ランキング形式で10作品を選定させて頂きました。きっと気になるタイトルが見つかるはずです。怪獣映画は子供向けジャンルと決め付けるのは良くありません。洋画・邦画からピックアップし、旧作・最新のタイトルからもバランス良く選びましたので、どうぞ最後まで記事をご覧になって下さい。

10.キングコング:髑髏島の巨神


www.amazon.co.jp/dp/B00SF1FUMY
―公開年:2005年
―監督 :ピーター・ジャクソン
―出演 :ナオミ・ワッツ, エイドリアン・ブロディー, ジャック・ブラック, トーマス・クレッチマン

【あらすじ】

舞台は1930年代、世界大恐慌下のニューヨーク。
失敗作続きの映画監督カール・デナムは、出資者からも次回作への出資を反対され、もう後がない状態に追い込まれていた。そんな中、脚本家のジャック・ドリスコルや、失職した女優アン・ダロウらを言いくるめ、どこからか入手した地図に描かれた謎の島『髑髏島』を撮影すべく、密輸船ベンチャー号で強引に出航してしまう。
霧の中、座礁しながらも島に辿り着いた一行。しかし、不気味な島民の襲撃を受けて録音技師のマイクが槍に刺されて死亡し、ついにはアンを奪われる。彼女を取り戻すべく武装して島へ乗り込んだカール達は島民を蹴散らすが、島民が髑髏島の王者として崇める巨大ゴリラキングコングの生贄にされたアンは、いづこかへ連れ去られてしまう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B0_(2005%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)#.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.BC.E3.83.AA.E3.83.BC

【おすすめポイント】

キングコングはアメリカで制作された怪獣映画ですが、日本においても有名な怪獣といえるのではないでしょうか。これまでシリーズは数多く、1933年に制作されたモノクロ映画が初代作品です。日本でも東宝が制作しており、日本版・アメリカ版の二種類が存在しています。こちらで紹介させて頂くのは、アメリカ版のタイトルで、高い映像時術によって実現している圧倒的な迫力がおすすめする理由です。

9.ガメラ 大怪獣空中決戦


www.amazon.co.jp/dp/B0024DGNL6
―公開年:1995年
―監督 :金子修介
―出演 :伊原剛志, 小野寺昭, 中山忍, 藤谷文子, 渡辺裕之

【あらすじ】

太平洋上に謎の巨大漂流環礁が発見された。その環礁は黒潮の流れに乗って、だんだん日本に近づいているという。保険会社の草薙と海上保安庁の米森は環礁の調査に乗り出し、環礁の上で不思議な石版と大量の勾玉を発見する。さらに、この環礁が生物であるということが明らかになる。
同じ頃、九州の五島列島・姫神島で、島民が「鳥!」という無線を最後に消息を絶つという事件が発生。調査に呼ばれた鳥類学者の長峰はそこで、島民を食らった巨大な怪鳥を発見する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%A1%E3%83%A9_%E5%A4%A7%E6%80%AA%E7%8D%A3%E7%A9%BA%E4%B8%AD%E6%B1%BA%E6%88%A6#.E3.81.82.E3.82.89.E3.81.99.E3.81.98

【おすすめポイント】

怪獣でありながら、人類の味方・希望であるガメラは、他の怪獣作品とは違うガメラシリーズの魅力です。災いの象徴であるギャオス、希望の象徴であるガメラ、相反する要素を強く押し出すことで映画全体が盛り上がります。それが、数多く存在するガメラシリーズでも当作品をおすすめする理由です。DVD・ブレーレイなどのソフトは値段も高めなので、レンタルで視聴されては如何でしょう。

8.ゴジラvsメカゴジラ


www.amazon.co.jp/dp/B01DFAZUUQ
―公開年:1993年
―監督 :大河原孝夫
―出演 :高嶋政宏, 佐野量子, 小高恵美, 原田大二郎, 宮川一朗太

【あらすじ】

1992年、立て続けに受けたゴジラ被害に対応すべく、国連はG対策センター(U.N.G.C.C: United Nations Godziila Countermeasure Center)、および対ゴジラ部隊Gフォース(G-FORCE)を筑波に設置した。G対策センターは対ゴジラ戦闘マシンの開発計画として、まず1号機ガルーダを試作。しかしガルーダは攻撃力に問題があり、新たに2号機の開発に取り掛かる。まず、海底からメカキングギドラを引き揚げ、23世紀のテクノロジーを解析。そして、そこから得られた技術を元に究極の対ゴジラ兵器メカゴジラが完成した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9vs%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9#.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.BC.E3.83.AA.E3.83.BC

【おすすめポイント】

日本を代表する怪獣として、ゴジラの存在を挙げる方は多いでしょう。世界に誇れる人気の日本怪獣といえる存在です。ゴジラシリーズも数多く存在していますが、当映画をおすすめする理由は、ゴジラと人間が正々堂々と戦う構図になっている為です。ヒーローもの、ロボットもの、これまでのシリーズ作品とは変わった見方のできて面白いです。キャスティングも見逃せず、人気・大御所の俳優や女優が出演されているところも注目ポイントです。

7.パシフィック・リム


www.amazon.co.jp/dp/B00KI8MYG2
―公開年:2013年
―監督 :ギレルモ・デル・トロ
―出演 :チャーリー・ハナム, イドリス・エルバ, 菊地凛子, チャーリー・デイ, ロブ・カジンスキー

【あらすじ】

2013年8月、太平洋グアム沖の深海に異世界と繋がる割れ目が生じ、そこから現れた怪獣「アックスヘッド」がサンフランシスコを襲撃。米国は陸海空軍の総攻撃で6日かけてこれを撃破することに成功するが、その後も別の怪獣が次々と出現し太平洋沿岸都市を襲うようになったため、沿岸諸国は環太平洋防衛軍 (PPDC) を設立し、怪獣迎撃用の巨人兵器イェーガーを建造して立ち向かう。これによって人類は一時的に優位に立ったが、怪獣の出現ペースは少しずつ早まっていき、再び人類は劣勢に追いやられていった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%A0_(%E6%98%A0%E7%94%BB)#.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.BC.E3.83.AA.E3.83.BC

【おすすめポイント】

洋画作品で、怪獣とロボットの対決を描くおすすめ映画タイトルです。上記「8.ゴジラvsメカゴジラ」に近い感覚で観れる内容といえるでしょう。やはり洋画作品だけあって、邦画にはない迫力には圧巻です。日本国内での興行成績は成功を納め、映画館の観客動員数は、宣伝や口コミで話題となり伸びました。賛否の評価は人それぞれですが、観て損のない映画作品であることは間違いないです。

6.クローバーフィールド/HAKAISHA


www.amazon.co.jp/dp/B001VCBZPA
―公開年:2008年
―監督 :マット・リーヴス
―出演 :リジー・キャプラン, ジェシカ・ルーカス, T・J・ミラー, マイケル・スタール=デヴィッド, マイク・ヴォーゲル

【あらすじ】

映画冒頭のテロップで「本編はアメリカ国防総省が保管している記録映像である」と説明される。
映像はビデオカメラの持ち主ロブのプライベート風景から始まる。ある夜、日本への栄転が決まったロブを祝うために開かれたパーティーの最中、突如として不気味な爆音が鳴り響く。外の様子を見にパーティ会場の屋上へ向かった彼らは、そこで炎に包まれたニューヨーク市街を目撃する。外へ出ると爆発で吹き飛ばされた自由の女神の頭が降って来て市内はパニックに陥り、ロブを含む数人のメンバーは徒歩での脱出を試みる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89/HAKAISHA#.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.BC.E3.83.AA.E3.83.BC

【おすすめポイント】

首のなくなった自由の女神という刺激的なパッケージが話題となったアメリカの怪獣映画です。アメリカ人にとって、自由の女神は国の象徴であり、誇りのような存在であることは間違いありません。私たち日本人が思っているより、アメリカ人の反響は強かったはずです。ビデオカメラで撮影され、手振れだらけの映像が特徴となっています。他の怪獣映画にはないリアルな臨場感を感じることができておすすめです。

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このまとめのキュレーター

さん

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