男なら一度は見るべし!オススメの傑作ギャング映画30選

更新日: 2016年12月20日

さん

社会的には悪、暴力シーンも多いことから敬遠される方も多いでしょう。しかし、作品のものが訴えるメッセージは純粋で、観る者の感情を揺さぶります。そんな傑作のギャング映画をご紹介させて頂きますので、視聴するタイトルのご参考にしてみて下さい。

ギャング映画の見どころといえば、暴力シーンに映し出される格闘アクション、派手な演出による迫力のある映像だといえるでしょう。ストーリーは悪を描きながら、その中で純粋な感情を描くことで人間の本質を強調する作品が多いです。
だからこそ、視聴者の胸に響き、感情を揺さぶられるのでしょう。派手なアクションに男らしさを映し出すギャング映画は、男性向けの男性に人気のジャンルといえます。女性が視聴しても、その本質を捉えれば男らしさに憧れるのかもしれません。そんな魅力的なギャング映画を洋画の中からピックアップして、ランキング形式でおすすめポイントや情報と併せて紹介させて頂きます。邦画にはヤクザ映画というジャンルがありますが、洋画のギャング映画とは方向性が少し違います。
ヤクザ映画は別の機会ということで、今回は洋画を中心におすすめのギャング映画を挙げていきますので、ぜひ当最後まで記事をご覧になって下さい。

30.ドッグ・バイト・ドッグ


www.amazon.co.jp/dp/B000W6MCGW
―公開年:2006年
―監督 :ソイ・チェン
―出演 :エディソン・チャン, サム・リー, ペイ・ペイ, ラム・シュー

【あらすじ】

徹で孤独な殺し屋の男サイ・パンは、警察官ワイに追われて逃亡生活を送る毎日を送っていた。ある日、ワイの目の前でパンは一般人を殺し、再び追われることになる。そんな中、小屋にて父親から暴力を受けて父親を殺そうか迷っている少女ユウと出会う。パンは彼女に殺すように言う。心を通わせる二人はやがて惹かれあう。ユウとともに暮らそうとカンボジアへもどったパンだが、故郷でも追われる事になった。新たな命をともした少女ユウとともに生きるためにパンがとった行動、憎しみしか知らない刑事ワイの運命、二人を破滅へと導く結末とは…。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B0

【おすすめポイント】

東京国際映画祭で高評価を獲得したおすすめギャング映画となります。孤独に育ってきた青年は裏社会と関わることで生きていけず、その中に見せる人間そのものの本質に迫る作品だといえるでしょう。邦画作品でも出演されていた俳優、サム・リーも好演されていて本編の見どころとなっています。演出や演技による映像作りから音楽に至るまでこだわり抜いて制作された名作洋画といえるでしょう。

29.新宿黒社会 チャイナ マフィア戦争


www.amazon.co.jp/dp/B00005HM6X
―公開年:1995年
―監督 :三池崇史
―出演 :椎名桔平, シーザー武志, 柳愛里, 田口トモロヲ

【あらすじ】

その異常なまでの残虐性で、新宿で急激に勢力を伸ばしつつあるチャイニーズ・マフィア“龍爪”。彼らを追う新宿署の刑事・桐谷龍仁は、歌舞伎町で起きた警官刺殺事件の捜査にあたっていた。犯人は“龍爪”のボス・王志明の愛人の少年・周潤と見られており、龍仁は周と一緒にいた楊という中国人とホテトル嬢・りつ子を捕え、拷問ともいえる取調べで王とその一味の居場所を突き止める。
http://movie.walkerplus.com/mv27715/

【おすすめポイント】

邦画でありながら、ヤクザ映画ではなく、ギャング映画という斬新な切り口のタイトルです。中国マフィアが日本国内でも存在感が強くなってきており、国内の暴力団と衝突したり、お互いに利用されることも多いのだとか。日本に潜む闇社会事情を知っておくのにも良いでしょう。レンタル店ではなかなか置いてないタイトルでしょうから、オンラインサービスでの視聴することをおすすめします。

28.イヤー・オブ・ドラゴン


www.amazon.co.jp/dp/B00I8GR6QO
―公開年:1985年
―監督 :マイケル・チミノ
―出演 :ミッキー・ローク, ジョン・ローン, アリアーヌ, カロライン・カハ

【あらすじ】

ニューヨーク市警察の刑事スタンリー・ホワイトは、ベトナム戦争に従軍してきた過去を引きずりながら、犯罪の頻発するチャイナタウンに乗りこみ取り締まりを開始する。強引な摘発を続けチャイニーズ・マフィア全体を潰そうとするスタンリーに対し、相手のボス達は強く反発する。しかも警察の上層部はマフィアと暗黙の協定を結び、末端の摘発だけで事を済まそうとする。警察内部でもスタンリーは次第に孤立していく。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3

【おすすめポイント】

ギャング・マフィアに勇敢に立ち向かう刑事を映し出すおすすめ洋画作品です。ギャング映画というジャンルで、こちらの「イヤー・オブ・ドラゴン」は名作映画と名高いので観ておいて損はないでしょう。凄惨なストーリー展開に、観終えた後に考えさせられる内容といえます。恋人・夫婦で見ても、その後の話題になりますよ。レンタル店の旧作コーナーに値段もお安く置かれていることが多いです。

27.ギャングスター・ナンバー1


www.amazon.co.jp/dp/B0009H9ZQE
―公開年:2000年
―監督 :ポール・マクギガン
―出演 :ポール・ベタニー, マルコム・マクダウェル, デヴィッド・シューリス, サフロン・バロウズ

【あらすじ】

1968年、若かりしギャングスターは、「メイフェアの惨殺者」「暗黒街の貴公子」の異名を持つマフィア:フレディ・メイズの手下になる。ギャングスターは優雅で洗練されたフレディを崇拝し、悪事を重ね、フレディの信頼を勝ち得た。しかし、フレディが愛人のカレンを真剣に愛したことで、破局が訪れる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC1

【おすすめポイント】

ギャング・マフィアの世界のサクセスストーリーを描くおすすめ傑作洋画です。人間の欲望を素直なままに映し出し、とても格好良く映し出しています。主演男優のポール・ベタニーは若かりし頃から30年後のトップに上り詰めるまでを一人で演じきっています。そんなポール・ベタニーの演技ぶりが評価された映画です。悪党を演じているのに、男性の視聴者は憧れてしまうのではないでしょうか。

26.PTU


www.amazon.co.jp/dp/B0009VEBQO
―公開年:2003年
―監督 :ジョニー・トー
―出演 :サイモン・ヤム, ラム・シュー, ルビー・ウォン, レイモンド・ウォン

【あらすじ】

ある夜の香港・尖沙咀。ラジオから警官の殉職者が出た現金輸送車襲撃事件を伝えるニュースが流れる中、ホー隊長率いるPTUの部隊は夜勤任務に就く。 同じころ、組織犯罪対策課のサァ刑事は車に傷を付けてきたチンピラたちを追いかけているうちに落ちていたバナナの皮で滑って転び気を失う。しばらくしてホーたちの部隊に発見され目覚めるが、腰のホルスターに収めていた拳銃が無くなっていることに気付く。 昇進を間近に控えたサァは上司に発覚する前になんとしても拳銃を探し出すべく、ホー達に協力してもらうことにするが、同時に街ではギャングのボス・禿頭の息子が殺される事件が起き、拳銃探しどころではない空気が漂いはじめていた。殺人事件の捜査にCIB(刑事情報課)のエリート・チョン警部らも乗り出す中、ホー達PTUとサァは夜明けまでに事態を収拾するため奔走する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/PTU

【おすすめポイント】

本編時間の中に、マフィア・ギャングとの対決、警察組織の内部監査と慌ただしく展開していくおすすめ香港映画です。派手なアクションや演出は抑えられ、地味だけど、スタイリッシュな雰囲気を醸し出す大人の映画といえるでしょう。悪人の悪巧みや、巧妙な駆け引きが本編の展開を面白くしています。レビューによる口コミの評価も高く、どんな方に面白いと感じさせるタイトルだといえるでしょう。

25.スナッチ


www.amazon.co.jp/dp/B000OPOBAG
―公開年:2000年
―監督 :ガイ・リッチー
―出演 :ブラッド・ピット, ベネチオ・デル・トロ

【あらすじ】

フォーフィンガー・フランキー率いる強盗団は、ラビの扮装でアントワープのダイヤ商から86カラットのダイヤモンドを盗み出すことに成功。宝石をニューヨークのボス・アビーへ届ける途中、小粒の盗品をさばくためにロンドンに寄る。しかし、彼の知らないところでは、密かな裏切りが進行していた。一方、ロンドンには裏ボクシングのプロモーターを営んでいるターキッシュとトミーの二人組がいた。彼らは紆余曲折の結果パイキーの一人で天才的なボクシングの腕を持つミッキーと出会い、彼を賭博が絡む裏ボクシングの八百長に利用しようとする。同じ頃、裏切り者の罠とは知らず、裏ボクシングが開催されるノミ屋へと向かうギャンブル中毒のフランキー。そして彼を襲撃しようとする裏切り者に雇われた3人組。その後、ダイヤモンドの行方は二転三転していく。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%81#.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.BC.E3.83.AA.E3.83.BC

【おすすめポイント】

ギャングを扱ったギャング映画ですが、ギャグ要素を全面に押し出し、お腹を抱えて笑えるギャング映画らしくないおすすめ洋画作品です。明るい雰囲気で笑いとばして映画を楽しみたい方にはおすすめです。強烈なキャラクターに先の読めない魅力的な展開を形容するなら日本アニメ「ルパン三世」に通ずるものがあります。世界的にも人気で、有名俳優のブラッド・ピットが出演していることも見逃せないポイントといえるでしょう。

24.欲望のバージニア


www.amazon.co.jp/dp/B00FXNVDVE
―公開年:2012年
―監督 :ジョン・ヒルコート
―出演 :シャイア・ラブーフ, トム・ハーディ, ジェイソン・クラーク, ガイ・ピアース, ジェシカ・チャステイン

【あらすじ】

禁酒法時代のアメリカでは、密造酒の製造・販売が横行し、それがギャングがのさばる一因にもなっていた。とりわけバージニア州のフランクリンは世界で最も密造酒の製造が盛んな地域であった。1931年、このフランクリンで長男ハワード(ジェイソン・クラーク)、次男フォレスト(トム・ハーディ)、三男ジャック(シャイア・ラブーフ)のボンデュラント3兄弟は名をあげていた。ハワードも一目置くフォレストは男気に溢れ、手堅く確実な仕事をする。しかしジャックはギャングと組んで手を広げたいと野心を燃やしていた。しかし、フォレストがマギーに、ジャックが牧師の娘バーサに恋をしたことから、兄弟に転機が訪れる。そんな折、新しく着任してきた取締官レイクスが高額な賄賂を要求してくる。他の者たちが次々とこの要求に屈する中、フォレストはこれを拒否。そのために陰湿な脅迫が兄弟を襲い、さらに彼らの最愛の者たちまで巻き込むことになる……。
http://movie.walkerplus.com/mv52422/

【おすすめポイント】

禁酒だった時代のアメリカを背景としており、日本人にはピンとこないストーリーなのかもしれません。その背景が物語として面白いですが、ストーリーの結末にはオチがあって楽しめるはずです。あまりギャング・マフィア映画らしくはないかもしれませんが、実話を元に制作されたものだと考えれば、物語展開に重みを感じるのではないでしょうか。二転三転とひっくり返る展開に、観ているこっちが突っ込みたくなるおすすめ作品です。

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このまとめのキュレーター

さん

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