傑作カーアクション映画20選!高評価のおすすめ人気タイトル

更新日: 2017年1月13日

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皆さんはカーアクション映画はお好きでしょうか。ホラー映画にもないスリリングな展開が感じられ、手に汗握る緊張感が堪りません。観た後に残る爽快感も良いですよね。そんなカーアクション映画の人気タイトルの中から、おすすめ作品を紹介させて頂きます。

カーアクションというジャンルは車好きには堪らまい映画ジャンルですよね。無条件でレース展開には血がたぎってしまうものがあります。車好きではなくても、明確に優劣の差がでるカーアクション映画は難しく考える必要がなくて単純明快です。
本編に登場する実車の存在も見逃せません。格好良いスポーツカーのデザインにどれだけの視聴者を魅了し、虜にしたことでしょう。映画などの影響から、実際に実車を購入されたという話も耳にします。
そんな魅力的なジャンル、カーアクションの人気の傑作タイトルの中から、おすすめ作品を20作品抽出してランキング形式でまとめています。作品情報なども添えていますので、どうぞ、最後まで記事をご覧になって下さい。

20.キャノンボール


www.amazon.co.jp/dp/B0046W6UXO
―公開年:1981年
―監督 :ハル・ニーダム
―出演 :バート・レイノルズ, ジャッキー・チェン, サミー・デイヴィスJr., ロジャー・ムーア

【あらすじ】

北アメリカ大陸を市販車でどれだけ速く横断できるかを競う非公認レース(en:Cannonball Baker Sea-To-Shining-Sea Memorial Trophy Dash)をモチーフにしている。この映画を製作するために監督のハル・ニーダム、および本作の脚本を書いた自動車ジャーナリストのブロック・イェーツ(en:Brock Yates)自らこの大陸横断レースに参戦した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB_(%E6%98%A0%E7%94%BB)#.E6.A6.82.E8.A6.81

【おすすめポイント】

世界的にも有名な香港スター俳優のジャッキーチェンが出演していることでも見逃せないカーアクション映画です。カンフーアクションの場面はカーアクションということで少なめですが、非公認レースを題材にしていることから、レース展開だけではない警察の取り締まりという阻害要素も本編の見どころです。日本国内でも優秀な興行成績を納め、口コミによって劇場の観客動員数も伸びたおすすめ作品です。

19.マッドマックス


www.amazon.co.jp/dp/B00F4MWN36
―公開年:1979年
―監督 :ジョージ・ミラー
―出演 :メル・ギブソン

【あらすじ】

暴走族で警官殺しの凶悪犯ナイトライダーは、暴走族専門の特殊警察「M.F.P.(Main Force Patrol)」から、追跡用に改造されたパトカー「インターセプター」を奪って逃走。「M.F.P.」に所属する警官マックス・ロカタンスキーはこれを発見し追いつめた末に、ナイトライダーは運転操作を誤って事故死する。
これによりマックスは、ナイトライダーの復讐を企むトーカッター率いる暴走族から命を狙われる身となる。後、僚友のジム・グースが運転していた車両がトーカッター一味により横転させられ、火を点けられ、重体を負い息を引き取る。暴走車を追う事で自身も暴走の狂気に囚われるのではないかと危惧したマックスは辞職を申し入れるが、マックスの腕を惜しんだ上司の提案を聞き入れて休暇を取り家族と共に数週間の旅行へ出発。しかしマックスの後を付け狙っていたトーカッター一味が妻子を襲撃、息子の命が奪われ、妻ジェシーは重体となった。
マックスは、報復を行うべくスーパーチャージャーを搭載し600馬力にまでチューンナップされた漆黒の特殊追跡車「V8インターセプター(ブラック・パーシュート・スペシャル)」をM.F.P.本部から無断で持ち出し、互いの復讐を賭けトーカッター一味と激突する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9#.E3.81.82.E3.82.89.E3.81.99.E3.81.98

【おすすめポイント】

レース展開に明確な悪党を設定して、復讐の為、主人公が立ち向かう背景を描いたカーアクション映画です。そのことにより主人公に感情移入してしまい、レース展開以上に手に汗を握る展開を楽しむことができるでしょう。カースタントによる見事なアクションシーンも見どころです。旧作タイトルですが、名作に挙げられるほどの映画作品なので、レンタルなどで視聴されることをおすすめします。

18.暴走パニック 大激突


www.amazon.co.jp/dp/B002OCT86Y
―公開年:1976年
―監督 :深作欣二
―出演 :渡瀬恒彦, 杉本美樹, 渡辺やよい, 川谷拓三, 室田日出男

【あらすじ】

ブラジルでのゴージャスライフを夢見るバーテンの山中高志と元モデルの緑川ミチは、仲間の関光男と組み、派手なフェイスマスクとショットガンで銀行強盗を重ねる。しかし神戸の銀行を襲ったとき、関がトラックの下敷きになり轢死。山中はカーチェイスの末、何とか逃げ切ったが関の身元が割れる。山中は逃亡の準備を始めたが、事情を聞いていた関の兄・勝男が弟の慰謝料代わりに山中から強奪金をむしり取ろうと執拗に追いかけてくる。指命手配の山中を追う警官・畠野を交えて、道行く一般車・バイク・通行人を巻き込み、三つ巴のカーチェイスは、暴走族やラジオクルーも加わり、大パニックに発展する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%B4%E8%B5%B0%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF_%E5%A4%A7%E6%BF%80%E7%AA%81#.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.BC.E3.83.AA.E3.83.BC

【おすすめポイント】

鬼才、深作欣二監督によって制作された作品で、現代では実現不可能な邦画タイトルです。激突した車両は30台を超え、炎上した車両は20台以上。圧倒的なスケールと危険なカースタントにより実現している映像です。CGなどの作り物の映像ではない迫力のあるカーアクションシーンには息を飲んでしまうことでしょう。出演している俳優・女優の渋い演技も本編の面白さに拍車をかけています。Amazonのレビューや口コミでも評判が高く、絶賛している方が多いおすすめ映画です。

17.60セカンズ


www.amazon.co.jp/dp/B003WNWNY8
―公開年:2000年
―監督 :ドミニク・セナ
―出演 :ニコラス・ケイジ, アンジェリーナ・ジョリー, ジョバンニ・リビージ, デルロイ・リンドー, ウィル・パットン

【あらすじ】

超高級車の窃盗のエキスパートだったメンフィスが窃盗の世界から手を引き地元を離れて生活をしていた。ある日、昔の仲間のアトレーがやってくる。彼はメンフィスの弟キップとその仲間たちが、闇の窃盗組織に雇われ高級車を盗む途中で、アジトに隠していた盗難車を警察に押収されてしまい命の危機が迫っていることを伝えに来たのだった。メンフィスは単身地元に戻り、組織のボスであるカリートリーと話をつけようと訪れるが、キップの命と引き換えにメンフィスに後始末を迫る。弟の命を守るため、二度と窃盗をしないという母親との約束を破り、後始末をつけることを決意する。しかしその後始末の内容は、超高級車50台を時間内(4日後の午前8時まで)にすべて集めろというものだった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/60%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BA#.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.BC.E3.83.AA.E3.83.BC

【おすすめポイント】

1974年に公開された「バニシングin60」というタイトルのリメイク作品です。渋い演技で世界からも注目されている人気俳優のニコラス・ケイジが出演しており、最新の映像技術によって制作されたカーアクション映画です。カーチェイス・レースといった展開がメインではなく、カーアクションらしくないのですが、高級車を扱った高等ドライビングテクニックが随所に光っています。車好きには堪らない車好きにおすすめのタイトルです。

16.ニード・フォー・スピード


www.amazon.co.jp/dp/B00MGEE4SM
―公開年:2014年
―監督 :スコット・ワウ
―出演 :アーロン・ポール, ドミニク・クーパー, イモージェン・プーツ, スコット・メスカディ, ラミ・マレック

【あらすじ】

トビーは父親が遺した自動車修理工場を営みながら、夜になると仲間と共に非合法のストリート・レースに繰り出していた。地元であるキスコの地から出たことがないものの、天才ドライバーとして名前を知られつつあり、全米最大のストリート・レース・グランプリ「デレオン」からのオファーも受けていた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

【おすすめポイント】

ゲームコンテンツを原作として、実車での映像化・劇場映画化が成されたおすすめタイトルです。迫力のあるカーアクション場面に、映像から目を逸らすことができなくなってしまいます。映画鑑賞に集中できる体制を事前に整えて、落ち着いた環境で観ることをおすすめします。脚本も良く、レビューや口コミの評判でも泣いてしまった方が多いようです。ハンカチやティッシュも準備しておくと良いかもしれません。

15.激走!5000キロ


www.amazon.co.jp/dp/B00NEGGO2K
―公開年:1976年
―監督 :チャック・ベイル
―出演 :マイケル・サラザン, ティム・マッキンタイア, ラウル・ジュリア, ゲイリー・ビューシイ

【あらすじ】

ニューヨークの若い会社重役マイク・バーノン(マイケル・サラザン)は毎日会議に明け暮れうんざり気味。 そろそろやるか!とばかりに会議を打ち切ると、子供の頃からの親友で良きライバルであるスティーブ(ティム・マッキンタイア)に電話した。「ガムボール!」 「ガムボール」とはレース開始の合言葉で、物好きなスポーツカー愛好家たちを集め、年に一度アメリカ横断レースでスピードを競い合おうというものだった。 バーノンが「ガムボール」の指令を出すと、たちまちアメリカ各州から続々カーキチたちが集合した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BF%80%E8%B5%B0!5000%E3%82%AD%E3%83%AD#.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.BC.E3.83.AA.E3.83.BC

【おすすめポイント】

旧作のカーアクション映画ですが、今でも色褪せない魅力のある傑作タイトルです。車好きが観れば楽しめるのは間違いありませんが、車好きじゃなくてもストーリーの秀逸さに本編の中に惹き込まれてしまうことでしょう。そして、いつの間にか、車好きに洗脳されてしまうかもしれません。それほどに登場する名車を格好良く映し出しています。大画面で音響設備の整った環境で視聴することをおすすめします。

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このまとめのキュレーター

さん

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