号泣必至の感動映画40選!洋画から大人気のオススメ作品を厳選

更新日: 2017年3月6日

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皆さんは映画を見て泣いたことはありますか?映画を見て泣くなんて!と思ってる人も居るかも知れませんが、映画を見て、思いっきり泣いてみるのも良いものですよ。そこで今回は、号泣必至、おすすめの感動洋画40選を紹介します。

皆さんは最近泣いたことはありますか?日常生活の中で、泣く事はあまり無いかもしれません。それに、泣くのは良くないことと言われるかも。でも、泣くことは実はストレス解消にとても良い行動なんですよ。喜びや悲しみなどの感情が絡んだ涙ならなおさらです。しかし、なにも無しで感情的に泣くのは簡単じゃありませんよね。そこでおすすめなのが映画です。楽しくて、悲しくて、映画を見ることでいろんな感情を得て、思いっきり泣いてみませんか。今日は様々なジャンルから号泣必至の、おすすめの感動洋画40選をご紹介します。

1. グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち~ (原題 Good Will Hunting)


https://www.amazon.co.jp/dp/B000J10A9Q

公開年:1997年
監督:ガス・ヴァン・サント
出演:マット・デイモン、ロビン・ウィリアムズ、ステラン・スカルスガルド

【あらすじ】

優れた頭脳の持ちながら、心を閉ざす孤児ウィル。ある日、彼は妻を亡くした大学講師ショーンと出会う。少しずつ交流を重ねながら、ショーン教授はウィルの心の扉を開いていく。
http://cinema.pia.co.jp/title/s-4114

【おすすめポイント】

こちらの映画は、ずば抜けた頭脳と深い心の傷を抱えた青年ウィルと、トラウマで閉ざされたウィルの心を開いた精神分析医との心温まる心の触れ合いを描いた感動のヒューマンドラマです。ウィルはまさに天才と呼べる、並外れた才能を自覚していますが、心の傷から他人を信じたり出来ず、将来に期待が持てず心を閉ざしています。そして彼とランボーの紹介で出会うことになるショーンは、最愛の妻を亡くし失意の中にあり、ウィルと同じく心に傷を持っています。ショーンと出会った当初のウィルはなかなか心開きませんが、次第にお互いの苦悩を知り、徐々に蟠りが解けていく様子の描き方は素晴らしい。ウィル・ハンティングを演じるマット・デイモンは当時俳優としてはまだ無名でしたが、執筆した脚本と完成度の高さが注目され、アカデミー賞で脚本賞を受賞しています。1997年公開で20年ほど前の作品にもかかわらず今も絶賛の声が絶えない作品で、口コミサイトのレビューなどで高い評価を得ています。名言と評価されるセリフも多くあり、是非とも見て頂きたいおすすめの洋画。

2. きみに読む物語 (原題 The Notebook)


https://www.amazon.co.jp/dp/B0009X59K4

公開年:2004年
監督:ニック・カサヴェテス
出演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス

【あらすじ】

療養施設で暮らす初老の女性は記憶を失っていたが、ひとりの男性が彼女を訪れて、ある物語を読んで聞かせる。それは1940年代のアメリカ南部の町で良家の子女と地元の貧しい青年の間に生まれた純愛の物語だった。
http://eiga.com/movie/1570/

【おすすめポイント】

こちらの映画は1996年にニコラス・スパークスが発表した小説及び原作として映画化した作品です。デュークの妻はアルツハイマー症を患ってしまい、記憶はわずかしか保てなくなっています。そして夫が誰なのかすら分からなくなってしまう。デュークはそんな彼女のために2人の物語を何度でも読み聞かせる。それは身分差、貧富の差、様々な障害が立ちふさがりながらも想いを貫いた2人の物語。愛とは何か、夫婦の在り方とはを考えさせられ、一人の男の持つ愛の、想いの力によって病を克服する感動の作品です。二人で積み重ねてきた思い出が失われていっても変わらず、唯々想い続ける姿は美しさに溢れています。2005年度のMTVムービー・アワード映画賞では「ベスト・キス」に選ばれたのも納得がいく作品で、年月を重ねた夫婦におすすめの洋画です。

3. フォレスト・ガンプ (原題 Forrest Gump)


https://www.amazon.co.jp/dp/B000FBHTOO

公開年:1994年
監督:ロバート・ゼメキス
出演:トム・ハンクス、サリー・フィールド、ロビン・ライト

【あらすじ】

頭は少し弱いが、誰にも負けない俊足と清らかな心をもった男フォレスト・ガンプの数奇な人生を、アメリカ現代史と重ねて描き出していくヒューマンドラマ。監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・ゼメキス。主演にトム・ハンクス。知能指数が人よりも劣っていたが、母親に普通の子どもと同じように育てられたフォレスト・ガンプは、小学校で優しく美しい少女ジェニーと運命的な出会いを果たす。俊足を買われてアメフト選手として入学した大学ではスター選手として活躍。卒業後は軍隊に入り、ベトナム戦争で仲間を救って勲章をもらい、除隊後はエビ漁を始めて大成功を収める。しかし、幼い頃から思い続けているジェニーとは再会と別れを繰り返し……。
http://eiga.com/movie/48663/

【おすすめポイント】

こちらの映画は、1985年発表のウィンストン・グルーム著の小説「ForrestGump」を脚本のエリック・ロスが脚色して生み出された映画です。この物語の主人公ガンプには野心も打算もなく、その時その時の人生を、正直に、必死に生きた男。そんな純粋とも言えるガンプが想いを寄せる女性は、ガンプとは対照的に時代の世相に流されるように、その時代時代の流行に乗って生きています。それは決して悪いことではありません。しかし、俊足という武器を手にしつつもマイペースに、やりたいことをやりながら正直に時代を生きるガンプと、世相に翻弄される女性。その2人の在り方は対照的で、まるでアメリカという国の眩い光と、暗く重苦しい影を描いているようです。そして光と影が入り乱れる世界で、純粋で誠実なガンプが己に備わった力を持って、単純な、しかし強い想いを貫きどんどんと成長していきます。ハンディキャップをものともせず成功を迎え、その姿が感動を呼ぶ、夢のようなサクセスストーリーを描いたおすすめの洋画です。また、この作品には撮影当時に起こった事件や著名人が多く登場し、アメリカの実際の歴史や、当時のヒット曲といった時代を表すポイントが添えられており、激動のアメリカの時代を交えながら物語が進むのも注目です。

4. ペイ・フォワード (原題 Pay It Forward)


https://www.amazon.co.jp/dp/B003EVW5Q4

公開年:2000年
監督:ミミ・レダー
出演:ハーレイ・ジョエル・オスメント、ケヴィン・スペイシー、ヘレン・ハント

【あらすじ】

社会科の先生が中学生たちに課題を与える。「もしきみたちが世界を変えたいと思ったら、何をするか?」。母親のアル中を気に病み、近所にたむろするホームレスを気遣うトレバー少年は、そんな、自分の周りの決して幸せとは言えない人々に思いを馳せ、ある考えを思いつく。それは、受けた好意を他人に贈る“ペイ・フォワード”という行動だった。
http://eiga.com/movie/1144/

【おすすめポイント】

こちらの映画は、原作者が体験したとある出来事を切っ掛けに、制作された作品です。「もしも自分の手で世界を変えたいと思ったら、何をする?」この質問の答えは難しいようで実はとても簡単なのかも知れません。少年トレバーはその答えをペイ・フォワード、恩送りとしました。トレバーのペイ・フォワードは作中で広がり、トレバー自身は失敗だと思ってしまった行動ですが、彼の気付かないところで次々にバトンが渡されていき、クライマックスにはトレバーのもとへ多くの人々が集まった光景は、感動を呼び起こします。現実の世界ではここまで単純ではないでしょう。しかし、世界という無限大を変えるためにはまず、自分と自分の周りという小さな世界を良くすることからはじめなければいけない、ということを伝えてくれるおすすめの洋画です。

5. マイ・フレンド・フォーエバー (原題 The Cure)


https://www.amazon.co.jp/dp/B007AD0XOI

公開年:1995年
監督:ピーター・ホルトン
出演:ブラッド・レンフロ、ジョゼフ・マゼロ、アナベラ・シオラ

【あらすじ】

12歳の夏休み、エリックは隣に越してきた11歳のデクスターと親友になる。デクスターは幼児のころの輸血が元で、エイズに感染していた。エリックの母親ゲイルは生活に追われ、息子のことを全く顧みない。デクスターと母親のリンダに夕食に招かれ、楽しい一時を過ごしたエリックは、親友のためにエイズの治療法を探そうと思いつく。
http://eiga.com/movie/49570/

【おすすめポイント】

こちらの映画はHIVに感染している少年と、その友人エリックとの友情を描いた感動作です。世間ではエイズに対する理解が少なく、偏見がまだまだ多く残る時代に生きる2人の少年エリックとデクスター。彼らには母子家庭であり、親しい友人がいない、寂しいという想いを秘めているという3つの共通点がありました。そんな彼らが出会い、はじめはエイズを警戒したものの、友人になるのには時間は不要でした。しかし、世間ではまだエイズに対する理解がないため、エリックはデクスターとの付き合いを母親に反対されてしまいます。それに対してデクスターの母親は、エリックの存在を喜んで向かい入れます。エイズ患者を家族に持つ母親と持たない母親、そんな対照的な二人の母親ですが、彼女達が対面するシーンは見所の一つです。デクスターのために旅に出るという子供らしい無鉄砲さと純真さが感じられ、確かな友情が垣間見える感動作で、おすすめの洋画です。

6. パーフェクト ワールド (原題 A Perfect World)


https://www.amazon.co.jp/dp/B003EVW5JG

公開年:1993年
監督:クリント・イーストウッド
出演:ケヴィン・コスナー、クリント・イーストウッド

【あらすじ】

1963年、テキサス州。ブッチ・ヘインズは、アラバマ刑務所から同じ囚人のテリー・ピューと脱走した。途中、8歳の少年フィリップの家に押し入った2人は少年を人質に逃亡するが、ブッチはフィリップに危害を加えようとしたテリーを射殺する。すぐに厳重な警戒線が張られ、州警察署長のレッド・ガーネットが陣頭指揮に当たった。
http://eiga.com/movie/47770/

【おすすめポイント】

こちらの映画は、脱獄犯と脱走を続けるための人質になった少年との絆を描いた切ない物語です。宗教的に厳格な母子家庭で育ったフィリップは、子供らしい遊びをしたことが一切無く、父も知らず寂しい思いを抱えて育った少年。そんな父を知らないフィリップにとって、自身を人質に逃走するブッチは父のような存在であり、宗教上、普段できなかった遊びを自由にさせてくれる、大きな友でもあります。その関係は、まるで理想の父と子の様で、2人の関係の切なさが感じられます。出ていった父親を追うブッチと、父を知らないフィリップ。ブッチの父親がいるという完璧な楽園を目指す二人の旅路、そのラストシーンは感動せずにはいられない、おすすめの洋画です。

7. 私の中のあなた (原題 My Sister’s Keeper)


https://www.amazon.co.jp/dp/B002XHIZBO

公開年:2009年
監督:ニック・カサヴェテス
出演:キャメロン・ディアス、アレック・ボールドウィン、アビゲイル・ブレスリン

【あらすじ】

白血病の姉・ケイトを救うために、ドナーとして作られて産まれた11歳の妹アナは、ある日突然、「自分の体のことは自分で決める」と臓器提供を強いる両親を相手に訴訟を起こすが、その裏にはある思いが隠されていた……。
http://eiga.com/movie/54166/

【おすすめポイント】

こちらの洋画は、2004年に出版されたジョディ・ピコー著の小説、「MySister’sKeeper」を原作として映画化された作品です。アナは体が弱く、たびたびの臓器移植をしなければ生存できないケイトを救うため、人体パーツの提供者として産み出されたデザイナーズベイビーです。そんなアナは現に幾度となく骨髄穿刺を行い、人体の一部を提供してきました。しかし、ある意味では姉のスペアでしかない境遇でありながらも、アナは姉思いな子にそだちます。アナとケイトとの仲は誰が見ても良好で、家族への愛情が感じられました。しかし、11歳のある日、姉へ体の一部を渡すことを拒否します。何故、姉へ体の一部を渡すことの止め、救うことをやめる決意をしたのか。そこには隠された真実があり、切なくも悲しい、ある思いが隠されていました。その隠されていた想いを知った時、もはや涙無しにはいられません。子供の死に直面した家族が、どう向き合っていくかをテーマにした、強い絆で結ばれた切ない家族の愛を感じられるおすすめの感動作です。

8. ライフ・イズ・ビューティフル (原題 Life Is Beautiful)


https://www.amazon.co.jp/dp/B002TUEW5I

公開年:1997年
監督:ロベルト・ベニーニ
出演:ロベルト・ベニーニ、ニコレッタ・ブラスキ

【あらすじ】

1937年、イタリアはトスカーナ地方の小さな町アレッツォ。本屋を開く志を抱いてやってきたユダヤ系イタリア人のグイドは美しい小学校教師ドーラと運命的な出会いをする。ドーラは町の役人と婚約していたが、抜群の機転とおかしさ一杯のグイドにたちまち心を奪われてしまった。ホテルで行われた婚約パーティで、グイドはドーラを大胆にも連れ去り、ふたりは晴れて結ばれた。息子ジョズエにも恵まれ、幸せな日々だったが、時はムッソリーニによるファシズム政権下。ユダヤ人迫害の嵐は小さなこの町にも吹き荒れる。
http://eiga.com/movie/50458/

【おすすめポイント】

こちらの洋画は第二次世界大戦下のユダヤ人迫害、ホロコーストの実体をユダヤ系のイタリア人親子の視点から描いた作品です。前半は面白おかしくコメディタッチに喜劇的に。後半は一転して暗転し、対照的に戦争の渦中に巻き込まれていく不安と恐怖が描かれています。桁外れなアタックを繰り返し、ついには駆落ち同然に結婚してしまうという明るく楽しい、幸せな前半。そして母と離れ不安がる子供の前で絶望しないよう、苦しさの中でユーモアを忘れない姿の後半。その対比が際立ち、ホロコーストを題材とした物語達の中でも、哀しくありながらも笑えるというちょっと変わった作品となっています。ユダヤ人の血を引くと言うだけで強制収容所へ収容される事になり、しかし愛しい息子のため、自分たちの境遇に落ち込んだり絶望したような顔は見せず、おどけてみせるグイドの姿が感動を呼び、胸を打ちます。愛しい存在を不安に陥らせない為に、最後の最後まで嘘を通し、息子を励まし続ける姿は何回観ても涙が止まらない、おすすめの感動作です。

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このまとめのキュレーター

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