今すぐ旅に出たくなる映画20選!オススメの名作タイトルだけを厳選

更新日: 2017年1月13日

さん

気分転換に旅をテーマにした映画は如何でしょう。迫力のあるアクション映画、頭脳戦を描くサスペンス映画も良いですが、体に力が入ってしまう、考えることに疲れてしまうことも多いはず。リラックスして視聴できるような旅の映画をご紹介させて頂きます。

皆さんは旅がお好きでしょうか。冒険のような荒々しいもの、気楽に旅行するもの、旅と一括りにしても幅広いです。日常生活に忙しい方は、なかなか易々と連休を取得できるものでもないでしょう。短い時間で旅気分を味わうのに、おすすめの映画を紹介させて頂きます。
安上がりで旅気分を満喫できるのも魅力的です。最近はDVDなどのソフトの値段も下がってきていますので、お値打ちに旅気分を楽しめるはずです。少しでも、日常を忘れて気分転換をされては如何でしょうか。
ランキング形式によるカウントダウンで名作映画の中から、旅に出かけてしまいたくなるようなタイトルを厳選して20作品にまとめてみました。それぞれの作品のポイントとなるような情報も合わせて紹介しますので、ぜひ最後までご覧になって下さい。

20.LIFE!


www.amazon.co.jp/dp/B00W760CF8
―公開年:2013年
―監督 :ベン・スティラー
―出演 :ベン・スティラー, クリステン・ウィグ, シャーリー・マクレーン, アダム・スコット, ショーン・ペン

【あらすじ】

「世界を見よう、危険でも立ち向かおう。それが人生の目的だから」というスローガンを掲げる伝統的フォトグラフ雑誌『LIFE』。
ウォルター(ベン・スティラー)は、『LIFE』編集部のネガフィルム管理部門で真面目に働きながらも、地味で平凡な人生を送る冴えない男。
想いを寄せている同僚のシェリル(クリステン・ウィグ)に直接声を掛ける勇気もなく、彼女がパートナー探しのウェブサイトに登録していることを知れば、自身も登録してみるものの、特徴的な体験談のひとつさえも書くことがない。しかしお得意の空想の世界では、時にアクションヒーロー、時に勇敢な冒険者となり、シェリルに対して情熱的な台詞を言うことも出来た。しかし所詮それは、空想の世界の出来事でしかなかった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/LIFE!#.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.BC.E3.83.AA.E3.83.BC

【おすすめポイント】

世界的にも有名な映画監督、スティーブン・スピルバーグが制作する予定だった作品でしたが実現できず、ベン・スティラーが監督・主演を務めることで完成した幻の映画作品となります。旅の背景には悲しい事情を抱えながら、次の人生の一歩を踏み出すために奮闘する主人公の姿が印象的です。仕事に疲れているサラリーマンの方にはおすすめです。きっと勇気を分けてもらえ、元気を振い出すキッカケになることでしょう。

19.ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅


www.amazon.co.jp/dp/B00KDHO6ZK
―公開年:2013年
―監督 :アレクサンダー・ペイン
―出演 :ブルース・ダーン, ウィル・フォーテ, ジェーン・スキップ, ボブ・オデンカーク, ステイシー・キーチ

【あらすじ】

インチキな通知文を信じ込み、当っていない賞金を手に入れるために父子がモンタナ州からネブラスカ州リンカーンを目指す。その道中に立ち寄った父の故郷で、昔の共同経営者だった父の友人や親戚、知人と出会う。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AB_%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%BF%83%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90%E6%97%85

【おすすめポイント】

2013年度のアカデミー賞で6部門にノミネートされた実績をもち、世界中の評論家に称賛された話題の旅の映画作品となります。アレクサンダー・ペイン監督の最高傑作といえる映画タイトルといえるでしょう。生きることの素晴らしさを実感させてくれる映画です。きっと貴方の心を揺さぶるような何かを与えてくれます。中学生以上のお子様がいる家庭では家族で一緒にご覧になることをおすすめします。きっと皆さんで感動を分かち合える最新の映画作品です。

18.ホノカアボーイ


www.amazon.co.jp/dp/B002D11UJE
―公開年:2009年
―監督 :真田敦
―出演 :岡田将生, 倍賞千恵子, 長谷川潤, 喜味こいし, 正司照枝

【あらすじ】

ハワイ島の北の端に実在する小さな町ホノカア (Honokaa) に住む日系アメリカ人コミュニティを舞台にした映画。
おいしいご飯、人を愛おしく思う心、大切な言葉、そしてハワイ島の優しくゆるやかな風景。町の映画館で映写技師として働くことになった青年と、そこに暮らす人々の人間模様がつづられる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%8E%E3%82%AB%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4

【おすすめポイント】

人付き合いにお疲れの貴方におすすめの旅の映画作品となります。日常生活の中では実感できないような人々の優しさ、さりげない優しさに気付くことのできる旅を描いた邦画です。主人公の成長を描くロードムービーとしても楽しめます。豊かな自然に囲まれた光景に、都会の生活とは違う感覚を味わうことができるでしょう。最近注目されている若手のイケメン俳優・岡田将生、初主演の映画なのでファンの方にもおすすめの邦画タイトルです。

17.ケンタとジュンとカヨちゃんの国


www.amazon.co.jp/dp/B00475CJ1M
―公開年:2010年
―監督 :大森立嗣
―出演 :松田翔太, 高良健吾, 安藤サクラ

【あらすじ】

児童養護施設育ちのケンタは工事現場で壁の破壊を行う“ハツリ”と呼ばれる仕事をしているが、低賃金で劣悪な労働環境に加え先輩の裕也からいじめられていた。裕也は、ケンタの兄のカズがかつて起こした幼女誘拐未遂事件を馬鹿にしたためにカズにケガを負わされ、その賠償金としてケンタから金を巻き上げていた。ケンタは、世の中には自分の人生を自分で決められる人間と、自分で決めることのできない人間がいて、自分は後者であるということを悟る。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%82%AB%E3%83%A8%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E5%9B%BD#.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.BC.E3.83.AA.E3.83.BC

【おすすめポイント】

荒んだ若者を描くロードムービーでです。若者ではなく、大人の方におすすめの旅の映画作品となります。若者の心情を描く作品として、価値観や、考えていることを理解できる邦画タイトルです。現代社会の歪みに痛烈なメッセージを訴えかけています。世代が違うことによるコミュニケーションギャップが騒がれている昨今ですが、そんな差を埋めるキッカケになるでしょう。きっと今の若い世代の見方が変わるのではないでしょうか。

16.奇跡の2000マイル


www.amazon.co.jp/dp/B016BJG0RU
―公開年:2013年
―監督 :ジョン・カラン
―出演 :ミア・ワシコウスカ, アダム・ドライバー

【あらすじ】

1977年、ロビン・デヴィッドソンは一匹の犬と4頭のラクダを連れて、アリススプリングスからインド洋に向かってオーストラリアの砂漠地帯を踏破した。その距離は2700km(1700マイル)だった。ロビンの旅をナショナルジオグラフィック協会のカメラマン、リック・スモランが描き出していく。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE2000%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB#.E3.81.82.E3.82.89.E3.81.99.E3.81.98

【おすすめポイント】

主演女優、ミア・ワシコウスカの可愛らしさに惹き付けられてしまう最新のロードムービーとなります。DVD・ブルーレイのパッケージを見て、彼女の美しさをご理解頂けるでしょう。それだけではなく、一期一会を描く脚本の素晴らしさでも、視聴した後に余韻を残す内容に仕上がっています。世界のマスコミが絶賛したことで、上映当時の観客動員数も伸びたおすすめの映画作品です。本編に影響されて、きっと旅に出たくなってしまいます。

15.80デイズ


www.amazon.co.jp/dp/B0007MCIW4
―公開年:2004年
―監督 :フランク・コラチ
―出演 :ジャッキー・チェン, スティーヴ・クーガン, セシル・ド・フランス, ジム・ブロードベント, アーノルド・シュワルツェネッガー

【あらすじ】

イギリスに住む発明家のフィリアス・フォッグ。何でも実験しないと気が済まない彼は、過激な実験に執事を無理矢理協力させることもしばしば。そんな彼に愛想を尽かし、執事はとうとう出て行ってしまった。
フォッグが困り果てていたところ、屋敷の庭に一人の男が落ちてきた。彼の名はラウ・シン。中国にある故郷の村から秘宝を盗み出した盗賊を追ってイギリスにやってきた彼は、盗賊から秘宝を奪い返し、町中を逃げ回っていたのだった。ラウはとっさに「パスパルトゥー」という偽名を名乗り、フォッグの家の執事兼実験台として雇われることになった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/80%E3%83%87%E3%82%A4%E3%82%BA

【おすすめポイント】

ジャッキー・チェン、アーノルド・シュワルツェネッガー、香港スターとハリウッド俳優の共演が実現している豪華な洋画作品となります。旅というよりは冒険、アドベンチャーという言葉の方が適切なのかもしれません。無事に乗り切ることができるのか、ハラハラワクワクさせてくれます。ファミリー向けの映画として、老若男女、幅広い層で楽しめることがおすすめする理由です。きっとアクション映画好きの方でも楽しめることでしょう。

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このまとめのキュレーター

さん

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