笑わずに居られない!絶対笑顔になれるオススメ洋画20選

更新日: 2017年3月6日

さん

笑う、ということは大切なことですが、近年は不況だったり災害があったりと、なかなか笑顔になれるような事が少ないですね。そんなときにおすすめなのはやはり映画です。そこで今回は、絶対笑顔になれるオススメ洋画20選を紹介します。

笑える映画というとやはりコメディ映画を思い浮かべますよね。コメディ映画は人を笑わせることを主体とした映画で、ユーモアに重点を置いた映画のジャンルです。観賞者から笑いを引き出すため、一般的に陽気なドラマであり、楽しませるエンターテインメントとして作られています。その手法としては話し方やアクション、キャラクターが誇張されるなどしているのが特徴。古くから存在する、最も多くの作品が存在しかつ人気なジャンルです。そんな人気ジャンルであるコメディ映画を、今日は絶対笑顔になれるおすすめの笑える洋画20選でまとめてご紹介しましょう。

1. 天国に行けないパパ (原題 Short Time)


https://www.amazon.co.jp/dp/B01IGUCROC

公開年:1990年
監督:グレッグ・チャンピオン
出演:ダブニー・コールマン、マット・フリューワー、バリー・コービン

【あらすじ】

うだつの上がらないままあと1週間で定年を迎えようとしている刑事バート・シンプソンの夢といったら1人息子のダギーをハーバード大学に行かせることぐらい。そんな彼に突然不治の病であと2週間の命だとの宣告が下ったからさあ大変。殉職して愛する息子に学資として保険金を残そうと、一変して犯罪多発地帯の勤務を志願、防弾チョッキもつけずに現場に乗り込む命知らずのスーパー・コップに変身した。
http://eiga.com/movie/47077/

【おすすめポイント】

こちらの映画は、一週間後に退職を迎える慎重な刑事バートが自身に死期が迫ったと思い込み、家族にお金を残すために必死になって殉職を試みる物語です。家族が苦労しないため、十分に生活できるお金を残すために自ら危険へと進む姿は感動を呼びます。ところが、彼が知った死期は血液検査で取り違えが起こった結果によるものだったのです。そうとは知らないバートは家族のために殉職へと突き進み、派手なカーチェイスを行って車が大破するほどの衝撃を受けても傷一つ負わず、それどころか勲章を貰ってしまうという望みとは逆の結果になってしまいます。さらに幾度となく殉職を目指し、試みるものの失敗し、勲章が増えてしまうという彼にとっての悪循環。その空回り具合にハラハラしてしまうのですが、どうにも笑みが漏れてしまいます。そして死期が迫ったと思いこんだことで、自分自身、そして家族との関係を深く見つめ直していく姿に目が離せなくなります。コメディー映画で確かに笑えるのに、行動はおかしさに溢れながらもその在り方が感動できる、おすすめのコメディ洋画です。

2. 天使にラブ・ソングを… (原題 Sister Act)


https://www.amazon.co.jp/dp/B000BKDRB8

公開年:1992年
監督:エミール・アルドリーノ
出演:ウーピー・ゴールドバーグ、マギー・スミス、ハーヴェイ・カイテル

【あらすじ】

ネヴァダ州リノのカジノで歌うクラブ・シンガー、デロリス=ヴァン・カルティエは、一帯の顔役で、自身の愛人でもあるヴィンスが組織の裏切り者を殺す現場を見てしまう。警察へ駆け込んだデロリスをサザー警部はサンフランシスコの修道院に匿うことにした。新米尼僧シスター・クラレンスとして修道院に迎えられたデロリスは、厳格な修道院長の高圧的な態度にもめげず、シスター・パトリック、シスター・ロバーツら若い尼僧たちと親しくなり、ラザラス尼から聖歌隊のリーダーを引き継ぎ、歌のレパートリーにソウルやロックのナンバーを加え始める。
http://eiga.com/movie/47096/

【おすすめポイント】

こちらの映画は、ゴーストでアカデミー賞女優となったウーピー・ゴールドバーグが、主人公を演じ、誰もが知る名作となった作品。その好評っぷりは全米で6か月を超える長期上映を記録し、大ヒットとなったことからも明白です。主人公はとある偶然によってギャングに命を狙われてしまったデロリス。そんな彼女が命を守るため、ギャングから身を隠すための潜伏先は、誰が見ても彼女には合いそうにない修道院。突然修道院入りする羽目になり、それまでの生活とは大違いの質素な生活を強いられるデロリス。はじめは納得がいきませんが、彼女自身の命を守るためなので大人しくしていました。ですが、物語後半で彼女が聖歌隊のリーダーになってしまってからは一変してしまいます。リーダーとなりクラブ歌手としての実力を発揮しだすデロリス。彼女を中心として織りなされる日常と、聖歌隊の様子は驚くほど楽しさに溢れ、修道院とは思えない様相を呈していきます。彼女と一緒に聖歌を奏でる聖歌隊のメンバーは、誰もが個性的で魅力的な人々。楽しいことがなによりも大好きで、ちょっと太めだけど歌と踊りを愛し、楽しむメアリーパトリック、命を狙われるデロリスのことを、他の聖歌隊メンバーの誰よりも心配する心優しいメアリーロバート、厳しく真面目な性格だけど実は優しい修道院長。そんな彼女達と歌を通じて育くんだ友情は美しく、シスター達が、聖歌とは思えないメロディを奏で、楽しく歌う様子はつい微笑ましくなってしまいます。作中でもその歌は認められるのですが、見ている私達も口ずさみたくなるような歌です。この作品は見ていると自然と笑みがあふれ、楽しくて笑えるような、是非とも観賞してその楽しさを味わう価値がある、おすすめの洋画です。

3. テッド (原題 Ted)


https://www.amazon.co.jp/dp/B00CPGK9QW

公開年:2012年
監督:セス・マクファーレン
出演:マーク・ウォールバーグ、ミラ・キュニス、セス・マクファーレン

【あらすじ】

いじめられっ子の少年ジョンは、クリスマスプレゼントにもらったテディベアのテッドと本当の友だちになれるよう、神様に祈りをささげる。すると翌日テッドに魂が宿り、2人は親友になる。それから27年が過ぎ、ジョンとテッドはともに30代のおじさんになっていた。一時は「奇跡のテディベア」としてもてはやされたテッドも、幻惑キノコで逮捕されてからは堕落し、下品なジョークと女のことばかり考える日々。そんなある日、ジョンは4年間つきあっている恋人から、自分とテッドのどちらかが大事なのか選択を迫られ……。
http://eiga.com/movie/77234/

【おすすめポイント】

こちらの映画は、コメディアンや声優として活躍してきたセス・マクファーレンの初監督作品で、2012年において最高の、これ以上無いコメディ脚本と評価された作品です。見た目は可愛らしいぬいぐるみのテッドですが、その見た目とは裏腹に言動すべてがオッサンなテッドには爆笑必至。愛らしい見た目と行動のギャップだけでも笑えるのに、「フラッシュ・ゴードン」というアメリカの作品を知っていると合間合間に差し込まれる小ネタを相当楽しめます。もちろん知らなくても楽しめる作品ですので安心してください。ちょっと下品、どころかとことん下品という下ネタがたっぷりちりばめられた作品ですので、そう言った下ネタが苦手な人はとことん苦手な作品かも知れません。しかし、かわいいぬいぐるみの下ネタ、というインパクトは相当なものがありますよ。しかし、下ネタというのは多くの洋画などでは吹き替えの際にマイルドにされていたり、変更されていたりするのですが、この作品では元々のしっかりと酷い下ネタをそのまま翻訳し吹き替えています。ですのでこの映画の面白さとヒドさをたっぷりと堪能できます。ストーリーも楽しめ、とにかく爆笑できるおすすめの洋画。

4. ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い (原題 The Hangover)


https://www.amazon.co.jp/dp/B004PLO5O2

公開年:2009年
監督:トッド・フィリップス
出演:ブラッドレイ・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキス

【あらすじ】

結婚式を間近に控えたダグは、悪友2人と新婦の弟を連れ、独身最後の夜を満喫するためラスベガスへと向かう。翌日、酒やギャンブルでバカ騒ぎをした4人はひどい二日酔いで目覚め、前夜の記憶はすっぽりと抜けていた。さらにホテルの部屋にダグの姿はなく、代わりに1匹の虎と乳児がいた……。
http://eiga.com/movie/54531/

【おすすめポイント】

こちらの映画は、第67回ゴールデングローブ賞でコメディ・ミュージカル部門作品賞を受賞し、アメリカにおいての歴代コメディー映画史上で最高の金額を稼ぎ出した爆笑コメディー作品です。舞台はギャンブルの町ラスベガス。そこで結婚前夜祭を行った4人の男達が体験する、酔いの勢いに任せすぎて、ぶっ飛びすぎた2日間を描いています。花婿を祝福するための結婚前夜祭を終え、翌朝二日酔いから目覚めるとなんと花婿が居ない。しかし、赤ちゃんと虎が増えている。こう聞いただけでもう興味が湧いてきませんか。ある朝酔いから覚めたらとんでもないことをしてしまっていた、ということは酒飲みなら誰でも1度は経験があるのではないでしょうか。それを軸に、ポケットや自分たちを見かけた人など、僅かに残されたヒントを探し出し、記憶が無い間になにをやらかしたのか、という全貌を解き明かしていくストーリーはコメディと言うよりサスペンス風ですが、解き明かされた全貌をみるとやっぱりコメディとしか思えない。要所要所でやらかしたことが判明するとついつい笑える、そんなおすすめの洋画です。

5. ブルース・ブラザース (原題 The Blues Brothers)


https://www.amazon.co.jp/dp/B006QJS9TI

公開年:1980年
監督:ジョン・ランディス
出演:ジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド

【あらすじ】

イリノイ州、刑務所から出獄したジェイクは孤児院で弟のように共に暮らしてきたエルウッドの迎えを受けた。共に帽子からサングラス、ネクタイ、スーツ全てを黒に統一した異様な服装だ。早速孤児院に行った2人は、母親代りともいえるシスターに会うが、彼女から資金難で税金が払えず、すぐにも5000ドルが必要だということを聞く。困った2人は、以前仲間と作っていたリズム・アンド・ブルース・バンドというグループを再結成し、コンサートでまっとうな金を稼ごうと考える。
http://eiga.com/movie/48946/

【おすすめポイント】

こちらの映画は、「サタデー・ナイト・ライブ」というアメリカの番組の人気企画だったものが、そのあまりの人気っぷりに、とうとう映画化にまで至り、制作された作品です。ストーリーとしては資金難の孤児院のため、過去に世話になった恩を返すためにかつて解散していたバンドを再結成し、そしてライブをして金を稼ぐというもの。そんなたったそれだけ、と思ってしまうような内容ですが、一味違います。やることがはちゃめちゃ、そして音楽に溢れた作品なのです。かつてのバンドメンバーを探している最中というのに警察とカーチェイスを始め、ショッピングモール一つを大胆に破壊したり、やっとメンバーが集まり、今度は楽器探しだ、となると街の住人が突如踊り出したりと先が予想できない、ハラハラとした楽しさがあります。もちろん笑えるシーンもたっぷりあり、おすすめの洋画です。なお、「サタデー・ナイト・ライブ」のDVDレンタルも行われてますので、興味があったら見てみるのもおすすめです。

6. ラッシュアワー (原題 Rush Hour)


https://www.amazon.co.jp/dp/B003VN24W0

公開年:1998年
監督:ブレット・ラトナー
出演:ジャッキー・チェン、クリス・タッカー

【あらすじ】

ロス市在住の中国領事の娘が誘拐された。領事が香港からスペシャリストを呼び寄せたため、部外者に口出ししてほしくないFBIは、地元ロス市警察(LAPD)のカーター刑事に捜査協力を依頼。カーターはLAPDきってのトラブルメーカーで、上司たちの頭痛の種だった。カーターはFBI捜査官になれるチャンスと意気込むが、彼に与えられた仕事は香港から来る捜査官の“お守り”をし、捜査に介入させないようにすることだった。
http://eiga.com/movie/50540/

【おすすめポイント】

こちらの映画はジャッキー・チェンとクリス・タッカー共演の、人気刑事コンビ映画であり、つい笑ってしまうようなコメディと、ハラハラドキドキのアクションをたっぷりと交えた構成の作品です。ストーリーはとても単純で、要人の娘が誘拐され、それを凸凹コンビが救出するという物。複雑な点は無く簡単に楽しめてすっきり出来る映画。97分という洋画としては短めな上映時間で、物足りないかも知れませんが、笑えるコメディとハラハラするアクションシーンがバランス良く組み込まれており、それらによりさらにあっという間に感じさせてくれるので物足りなさとは無縁です。リーとカーターのコメディのようなやりとりが楽しく、ジャッキーらしいアクションもたっぷりのおすすめの洋画。ちなみに、ジャッキー・チェンが出演した米国制作の映画で初めて米国国内興行収入が1億ドルを突破した作品でもあります。

1 2 3 4

この記事が気に入ったら
いいねしよう!

muudの最新情報をお届けします!

このまとめのキュレーター

さん

まとめの内容について運営スタッフへ報告

MUUD[ムード]ムードのあるライフスタイルを。