圧倒的迫力の怪獣映画ならコレ!洋画から厳選のオススメ人気作品10選

更新日: 2017年3月6日

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怪獣映画と言えば何を思い浮かべますか?邦画ではやはりゴジラですよね。では洋画だと何があるのでしょう。最新のCGを使った映画や、ハリウッドらしいアクション物、色々とありそうですよね。そこで今回は、おすすめの人気作品を10選ご紹介します。

邦画で怪獣と言えばやはりゴジラやガメラ、モスラといった往年の特撮作品が思い浮かびますよね。特にゴジラは年齢層に関係なく、大部分の日本人が知っているのでは無いでしょうか?さて、海外に目を向けてみると、どんなものがあるのでしょう。知っている人が多そうな作品と言えば、派生作品も多いキングコングでしょうか?しかし、ハリウッドのある映画の国アメリカです。最新のCGを使った作品や、ハリウッドらしいアクション物と、他にも色々とありそうですよね。今日は、怪獣物でおすすめしたい人気の洋画10選をご紹介します。

1. パシフィック・リム (原題 Pacific Rim)


https://www.amazon.co.jp/dp/B00L2734P8

公開年:2013年
監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:チャーリー・ハナム、菊地凛子、イドリス・エルバ

【あらすじ】

太平洋の深海の裂け目から超高層ビル並の巨体をもった怪物が突如出現し、サンフランシスコ湾を襲撃。「KAIJU」と名付けられたその怪物によって、わずか6日間で3つの都市が壊滅する。人類は存亡をかけて団結し、環太平洋沿岸(パシフィック・リム)諸国は英知を結集して人型巨大兵器「イェーガー」を開発。KAIJUとの戦いに乗り出す。それから10年が過ぎ、人類とKAIJUの戦いは続いていたが、かつてKAIJUにより兄を亡くし、失意のどん底にいたイェーガーのパイロット、ローリーは再び立ち上がることを決意。日本人研究者のマコ・モリとコンビを組み、旧型イェーガーのジプシー・デンジャーを修復する。
http://eiga.com/movie/57692/

【おすすめポイント】

こちらの映画は、Kaijuと呼ばれる異世界からの侵略者と巨大な人型ロボットの戦いと、そのパイロットの人間関係を描いた作品です。日本国内興行収入ランキングでは初登場で6位、全世界で3億ドルを超えた作品でもあります。ストーリー事態は怪獣物の洋画としてはありがちな、襲ってくる怪獣を力を合わせて撃退するというものですが、作中の随所に日本の漫画やアニメ、特撮などのエッセンスが感じられます。それもそのはず、ギレルモ監督は大の日本ファンで、この映画の企画発端も少年時代に影響された日本のアニメや、特撮怪獣映画へのオマージュによるものとのこと。怪獣の出現シーンや迫力ある戦闘シーンなどのカメラワークもよく、怪獣をより怪獣らしく、巨大に映し出しています。ガメラのオマージュなど、往年の特撮ネタがちりばめられており、それを探しながら観賞するのもおすすめ。ちなみに、作中で怪獣を殴りながらロケットパンチと叫ぶのは、日本人にとって名言かも知れませんね。

2. トレマーズ (原題 Tremors)


https://www.amazon.co.jp/dp/B008BEF50C

公開年:1990年
監督:ロン・アンダーウッド
出演:ケヴィン・ベーコン、フレッド・ウォード、フィン・カーター

【あらすじ】

ネバダ州の小さな町“理想郷”で便利屋をしているヴァルとアールはある日、地震学を研究しているロンダ・ル・ベックという大学院生と出会い、数日前から異常な地中の震動が記録されていることを知らされる。そしてその日から、町の人々が次々と不審な死を遂げるという事件が起きる。やがてヴァルたちは、その原因が巨大な地底生物の仕業であることを知るが、その頃町は、電話が不通となり、道路も寸断されるなど、すっかり陸の孤島と化してしまった。
http://eiga.com/movie/47364/

【おすすめポイント】

こちらの映画は1990年の公開大ヒットをきっかけに、1990年から2015年までの25年で5作品制作されたシリーズの第1作品目です。ジョーズのプロットを利用しており地面の下を自在に移動する怪獣が、地表を波立たせながら迫る姿はまさにジョーズそのもの。ジャンルとしてはB級映画に分類されますが、怪獣の設定、それを有効に活かしきった展開はただのB級映画ではない、傑作のB級映画といえます。全編を通して明るい空の下で進むので、モンスターパニックホラー物の薄暗さが一切なく、登場人物の行動もどこかユニーク。見た目は不気味なものの怪獣すらもユニークで、怪獣の内の一体は自ら壁に激突して退治されるなど、パニックホラーの恐怖も薄れるような面白さがあります。B級映画好きなら必ず見るべきとおすすめできる洋画。

3. GODZILLA (原題 Godzilla)


https://www.amazon.co.jp/dp/B00ISOKDLG

公開年:1998年
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:マシュー・ブロデリック、ジャン・レノ、マリア・ピティロ

【あらすじ】

フランスが行った核実験による突然変異で出現した巨大怪獣ゴジラが、米ニューヨークに上陸。米軍の攻撃もものともせず、マンハッタンのビル群を破壊して地下へ姿を消す。フランスが極秘理に送り込んだエージェントのフィリップともとにゴジラを追っていた生物学者のニックは、残された体液からゴジラが妊娠しており、マンハッタン島の地下に巣を作ろうとしていることを突き止める。
http://eiga.com/movie/44506/

【おすすめポイント】

こちらの映画は、その知名度が日本国内に留まらず、海外でも有名な特撮怪獣、ゴジラをハリウッド風にアレンジした作品です。様々な意味で話題となってしまった作品でもあります。本作でのゴジラは、怪獣王としての雄々しいゴジラと言うよりも、ジュラシックパークといった恐竜映画に出てくるような、巨大な恐竜と言った装いとなっています。そのため、強大な怪獣としてのゴジラとは異なり、生物的に有り得そうな姿のゴジラと言える姿です。ですが、日本での観客動員数は360万人ほどとあまり奮わず、昔からのゴジラファンのレビューや口コミでは、手ひどく酷評されてしまいました。しかし、演出や撮影等といった面では流石ハリウッドだと言える作品です。CGを多く使用して表現されるゴジラには躍動感や迫力があり、特撮のゴジラとはまた違った良さがあります。タイトルがゴジラでなければ絶賛された作品であると言える、モンスターパニックものの作品としておすすめの洋画です。

4. GODZILLA ゴジラ (原題 Godzilla)


https://www.amazon.co.jp/dp/B00OZDAYU4

公開年:2014年
監督:ギャレス・エドワーズ
出演:アーロン・テイラー=ジョンソン、渡辺謙、エリザベス・オルセン

【あらすじ】

1999年。日本にある原子力発電所に勤務していたジョーは謎の振動と電磁波を探知し調査に向かうが、大きな揺れに襲われ、妻を失う。15年後、日本で振動の原因を探っていたジョーは逮捕されてしまい、米国軍に勤務していた息子フォードは日本に向かう。
http://cinema.pia.co.jp/title/s-161570

【おすすめポイント】

こちらの映画は2014年に制作されたハリウッド版ゴジラです。本作のゴジラは、オリジナルの着ぐるみゴジラ、特撮のゴジラらしい姿で描かれています。主役たるゴジラは中盤まで姿を見せませんが、特撮ゴジラの映画としてはお約束の演出です。着ぐるみのような姿でありながら最新のCGをフルに使ったゴジラは、着ぐるみでは表せない躍動感が存在しています。ゴジラと人間とのサイズ対比といったものが、活かされており迫力あるゴジラの姿がみられます。また、ゴジラの特徴でもある熱線攻撃は、昔からのゴジラファンも納得の、間違い無く喜べる格好良さです。ですが、最新のCGを使っているが故の、CG制作にかかる制作時間の為か、ゴジラのアクションバリエーションは少なめとなっています。しかし、それをカバーする物語の構成、ゴジラ対巨大生物の形は、怪獣映画らしい人間の無力さが現れています。往年のゴジラファンも納得できる品質の、おすすめしたい洋画です。

5. 怪獣ゴルゴ (原題 Gorgo)


https://www.amazon.co.jp/dp/B0009F2I2Y

公開年:1961年
監督:ユージン・ルーリー
出演:ビル・トラバース、ウィリアム・シルベスター

【あらすじ】

アイルランド沖合いで海底火山が爆発、深海より一匹の怪獣が出現した。“ゴルゴ”と名付けられた怪獣は捕獲されるとロンドンへ輸送、サーカスの見世物となるが、その頃、遥かに巨大なもう一匹のゴルゴが現れた。英海軍の猛攻撃もはねのけた巨大ゴルゴはテムズ川に侵入、タワーブリッジを破壊すると遂にロンドンに上陸した…。
http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E6%80%AA%E7%8D%A3%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%82%B4/4160/story/

【おすすめポイント】

こちらの映画は1954年におけるゴジラの世界的ヒットを受け、制作された作品です。当時の海外で怪獣物の撮影方法として主流だったモデルアニメーションやパペットを使用せず、ゴジラと同じように着ぐるみを使用し制作されています。ストーリーは連れ去られた子供の怪獣を、母親の怪獣が取り返しに来て、暴れるだけ暴れて帰って行くというものですが、怪獣の登場シーンなどが、着ぐるみを使いつつ非常にうまく撮影されています。メインとなるゴルゴの造詣はゴジラなどと比較すると少々物足りないものはありますが、とても精巧に作られたミニチュアの町や、火薬を使った派手な演出などといった部分は、当時の日本特撮にも負けない出来です。また、力を合わせて怪獣を撃退するというものが多い海外怪獣物の中で珍しく、人類の兵器が一切通用しないという作品です。そういった部分では、日本人が想像する特撮怪獣物に近い作品です。最近の特撮映画などと比較してしまうと、60年代初めの作品ですのでどうしてもアラが見えることもあります。ですが、特撮好きな人にはおすすめしたい洋画となっています。

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