怖いけど続きが気になる!背筋が凍るオススメのホラー漫画30選

更新日: 2017年2月14日

さん

ホラー漫画のあのゾクっとくる怖さが何とも言えない。怖いのだけれども読みだすと完結するまで止まらなくなるのがホラー漫画。今回はそんなホラー漫画の中でも背筋が凍るような怖さのホラー漫画を30選集めてみました。ちょっと怖い気分になりたいときにお読みください。

ホラー漫画はお好きですか。怖いなぁと思いながらも、読みだすと続きがどうしても気になって、止まらなくなるホラー漫画。幽霊やゾンビ、妖怪や異常者が登場するもの。サスペンスやミステリーが主体のもの。読んだらトラウマになりそうなグロいものなど。人気がありすぎて映画化されたものや実写化されたものなど、今回は、今人気と言われるおすすめのホラー漫画を集めてみました。夜中に読んで眠れなくなるような恐怖が襲ってきます。くれぐれも心して読んでください。

 

1.アイアムアヒーロー

 

www.amazon.co.jp/dp/409182580X

連載時期:2009- 連載中(ビッグコミックスピリッツ)
作者:花沢健吾
登場するキャラクター:鈴木英雄(主人公)・矢島(英雄が作りだした妄想の人物)・早狩比呂美(女子高生)他

【あらすじ】

漫画家のアシスタントとして生活を送っている主人公の英雄。妄想の中では「アイ アム ア ヒーロー!」と自分を盛りたてて派手にさわいでいるものの、普段は地味な日常を送っています。でもその世界がある日を境にじわじわと壊れていき、非日常の世界に入っていくというストーリー。独特の世界感の中で話が進んでいき、読み続けていくとドキドキの展開に次はどうなるのだろうと、続きが気になってしまう作品です。

【おすすめポイント】

この漫画は、実写映画化もされたサバイバルパニックホラーの傑作。ごく普通の日常が少しづつ壊れていく感覚に襲われていく様子は本当に怖くなります。非現実的な出来事なのにリアル感があり、ジワジワくる恐怖や衝撃の恐怖が所々に描かれています。読み始めると止まらなくなり、衝撃シーンなどは脳裏に焼きつくようで、刺激に飢えている方にはおすすめのホラー作品です。

 

2.座敷女

 

www.amazon.co.jp/dp/4063194124

連載時期:1993(週刊ヤングマガジン)
作者:望月峯太郎
登場するキャラクター:森ひろし(主人公)・佐竹(友人)・服部(友人)・サチコ(不気味な大女)

【あらすじ】

真夜中に隣部屋のドアをしつこくたたいていた大女が翌日には自分の家に。主人公の森ひろしはその女を玄関に入れてしまい、その日を境に「サチコ」と名乗るその大女に付きまとわれるという心理的ホラーがメインの恐怖漫画。今で言うストーカーようなストーリーなのですが、サチコの異常な行動が次第にエスカレートしていき、やがてはひろしの周囲の人々をも巻き込んで、さらなる恐怖になります。

【おすすめポイント】

こちらの漫画は都市伝説やストーカーなどをモチーフにしたホラー漫画です。幽霊や悪魔、怪物などが登場するホラーとは違い、得体の知れない全くの他人に付きまとわれるという深層心理的を恐怖に陥れる漫画。ストーカー事件が増えている現在、一人暮らしが怖くなる、そんな不気味なホラー漫画です。実際にありそうなリアリティが、ゾクゾクしてくる怖さ。血が出るとか、死体がすごいとかというグロいものはないので、苦手な方にもおすすめできる作品です。

 

3.魔法少女・オブ・ジ・エンド

 

www.amazon.co.jp/dp/4253220266

連載時期:2012- 連載中(別冊少年チャンピオン)
作者:佐藤健太郎
登場するキャラクター:児上貴衣(主人公)・福本つくね(貴衣の幼馴染でクラスメイト)・穴井美羽(小学生の女の子)・姫路弥(貴衣やつくねのクラスメイト)他

【あらすじ】

高校1年生の児上貴衣の日常世界が、学校のグラウンドに現れた一人の少女によって激変をしていきます。その少女は「魔法少女」と呼ばれ、魔法のステッキを振り回して人々をどんどん虐殺していきます。学校で起こる虐殺の中で平和だった日常が生きるか死ぬかのサバイバル生活へと一変していくストーリー。

【おすすめポイント】

このホラー漫画は、殺された者もまた魔法少女に変化し、残っている人間を襲っていくという負のループが始まります。学校から脱出するものの、町中も魔法少女が暴れまわり地獄のようで、いったい最後はどうなってしまうのか。これでもかと、人がどんどん殺されていくパニックホラー漫画。グロい系が苦手な人にはおすすめしませんが、一度読みだすと止まらなくなるのは必至です。

 

4.屍鬼(しき)

 

www.amazon.co.jp/dp/4088745493

連載時期:2008-2011(ジャンプスクエア)
作者:藤崎竜
登場するキャラクター:尾崎敏夫(医師)・室井静信(寺院の息子)・桐敷沙子・結城 夏野 他

【あらすじ】

外場村は人口1300人の周囲から隔離された山奥の小さな村で、外からは1本の国道しか繋がっておらず、土葬の習慣も未だ残っているような村。そんなある日、村の山入地区で3人の村人の死体が発見され、それを機に続出する変死者たち。火葬ではなく土葬していた死体が屍鬼となり村人たちを襲っていることがわかり、それを反撃し狩っていく追い詰められた村人たち。その凄まじさがとても怖い漫画です。

【おすすめポイント】

この漫画は、最後に追い詰められた人間の悪意と言うものの怖さを表現したホラー作品です果たして最後に生き残るのは誰なのでしょうか。2010年にはアニメ化されており、たくさんの人の目にとまった作品。残酷すぎる殺し合いが何ともいえない気持ち悪く、グロテスクに描かれています。読んでいくとやはり最後が気になって止まらなくなる作品としておすすめです。

 

5.神様、キサマを殺したい

 

www.amazon.co.jp/dp/408879852X

連載時期:2013-2014(ジャンプ改)
作者:松橋犬輔
登場するキャラクター:笛田マコト(主人公)・咲村千穂(ヒロイン)・六郷トヨ吉(主人公を狙う凄腕の猟師)・日裏博彰(主人公を追う警官)他

【あらすじ】

家族を失い失意のドン底にいた女子高生の千穂は自殺をしようとしますが、その時に殺人鬼の少年マコトが人を殺してる現場を見てしまいます。そこで千穂は自分の命と引き換えに家族を不幸に陥れた加害者全員を殺してくれとマコトに依頼し、マコトと千穂の残虐な復讐劇が始まるのでした。

【おすすめポイント】

この漫画は、家族を殺された主人公と殺人鬼が出会ってしまったことから始まる復讐ホラー劇。凶悪な殺人鬼マコトが人を次々に殺害していきますが、かなりグロい描写が多く、苦手な人にはおすすめしません。次から次へと起きるハラハラドキドキの好きな人にはたいへんおすすめのサスペンス漫画です。さらにこの殺人鬼のマコトは、マスクを外したらかなり可愛い男の子。このギャップもまた良いのだと評判です。

 

6.死人の声をきくがよい

 

www.amazon.co.jp/dp/4253232485

連載時期:2011- 連載中(チャンピオンRED)
作者:ひよどり祥子
登場するキャラクター:岸田純(主人公)・早川涼子(幽霊)・式野(女生徒)・ゴースト(殺人鬼)

【あらすじ】

死んだ人間の姿を見ることが出来る霊感体質を持った主人公の岸田は、行方不明になった幼馴染の早川涼子の霊を見てしまいます。その霊に導かれて彼女の死体を発見した後も彼女は姿を現し、怪事件に遭遇する岸田を何度も助けてくれます。1話は、早川さんに導かれ着いた先は1軒の家で、そこで見たのは早川さんの死体と行方不明になっていた人たちの死体。早川さんと岸田の様々な怪奇現象が毎回違うストーリーで描かれています。

【おすすめポイント】

1話完結でストーリーが進んでいくこのホラー漫画は読みやすく展開もわかりやすく、それでいて怖い作品です。怖い話が好きだけれどじっくり読むのは苦手と言う方にはおすすめのホラー漫画。死体はたくさんで血しぶきや内臓のグロい描写も多く、幽霊漫画にしては、かなりおどろおどろしい作品。血なまぐさいのが苦手な人にはおすすめできません。

 

7.彼岸島

 

www.amazon.co.jp/dp/4063611264

連載時期:2002-2010(週刊ヤングマガジン)
作者:松本光司
登場するキャラクター:宮本明(主人公)・宮本篤(主人公の兄)・吸血鬼・雅(リーダー)他

【あらすじ】

主人公の宮本明の兄は、2年前に行方不明となっていました。ある女性に兄の話を聞き、兄がいると連れて行かれたのは「彼岸島」と呼ばれる1度踏み入れると帰って来られないという吸血鬼が棲む孤島。この島の中で数々のピンチに遭遇する明たち。殺しても殺しても出て来る大勢の吸血鬼。無事に兄を助けて島から出ることが出来るのでしょうか。

【おすすめポイント】

主人公の頼りない宮本明が修行を経て心身ともに強くなり、吸血鬼たちを倒していくシーンにはすっきり。吸血鬼と戦うスリリングな戦闘シーンにはハラハラドキドキ。サバイバルな要素もあり、ホラー的な要素もあり、続きが気になりついつい読んでしまう作品です。コミックから始まり、PSPのゲームが発売、さらにはテレビドラマ化され、実写映画版まで公開されています。これは一度は読んでおきたいおすすめホラー漫画です。

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このまとめのキュレーター

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