空腹時に読んだらダメ!本当にオススメのグルメ漫画ランキングTOP30

更新日: 2017年2月10日

さん

漫画の中でお料理をし、それが本当に美味しそうでお腹が鳴ってしまうようなグルメ漫画が増えていると思いませんか。今回は、そんな美味しそうなお料理を使ったグルメ漫画の中からおすすめを厳選して30選をご紹介します。決して空腹時に読んだりしてはいけませんよ。

ここ数年、グルメ漫画が増えているような気がします。いかにも美味しそうな出来栄え、いい匂いがしてきそうな画、自分でも作ってみたくなるようなお料理だったり、どれもこれもおすすめなものばかり。今回はその中から厳選した30選をご紹介します。本当に食べたくなってしまうので、お腹のすいた時には読まないほうが良いですよ。

1.孤独のぐるめ

www.amazon.co.jp/dp/459405644X

連載時期:1994-1996(月刊PANJA)
作者:谷口ジロー
主な登場キャラクター:井之頭五郎

【あらすじ】

グルメ漫画と言えばこちらの「孤独のグルメ」が有名で、ご存知だという方も多いはずです。主人公の井之頭五郎は中年の個人商を営んでいる普通の男。この主人公が仕事の途中でふらりと立ち寄ったお店で食事をする物語が描かれています。そこに登場するほとんどが大衆食堂のようなお店なのも特徴です。主人公の食事のシーンとその心情が描かれているだけなのに、これが本当にうまそうで食べたくなります。

【おすすめポイント】

2012年に松重豊さん主演でテレビドラマ化され、観ていた方も多いのではないでしょうか。ドラマで登場するお店は漫画とは異なっていますが、どちらのお店もこの話で知り、わざわざ尋ねるファンも多いようです。登場するお店はすべて実在するので、漫画と同じものを注文し、作品を思い浮かべながら食するというのが定番ですね。実際に読んでみるとそうしても食べに行きたくなるお店ばかり。美味しいお店を探している方におすすめのグルメ漫画です。

2.美味しんぼ

www.amazon.co.jp/dp/4091807518

連載時期:1983-連載中(ビックコミックスピリッツ)
作者:花咲アキラ
主な登場キャラクター:山岡士郎・栗田ゆう子・海原雄山

【あらすじ】

誰もが知っている名作グルメ漫画と言えば「美味しんぼ」。東西新聞文化部の記者である山岡士郎と栗田ゆう子は「究極のメニュー」作りに取り組むことになります。しかしライバル紙の帝都新聞が、美食倶楽部を主宰する海原雄山の監修により「至高のメニュー」という企画を立ち上げたため、両者を比較する「究極」対「至高」の料理対決をするという物語です。

【おすすめポイント】

1983年から今まで連載が続いているビッグ作品で、日本のグルメブームの中心となった漫画としても有名です。料理はもちろんですが、山岡士郎と海原雄山の親子の確執も面白く、勝負の行方が楽しく読めるグルメ漫画ですね。テレビアニメ、何度もテレビドラマ化され、知る人ぞ知る作品。グルメ漫画を初めて読む方にもおすすめな作品です。作中の中で海原雄山の言ううんちくのような名言もまた面白く、心に残ること間違いなしですよ。

3.まかない君

www.amazon.co.jp/dp/4592141067

連載時期:2012-連載中(ヤングアニマル)
作者:西川魯介
主な登場キャラクター:笠石浩平・弥生・佳乃・凛

【あらすじ】

イトコの女子3人と同居中の浩平が、一家の料理係「まかない君」を務める日々を描いたグルメ漫画です。イトコ3人の希望に応じて、旬の味覚から簡単な夜食まで、実際に家庭で手軽に作れる料理が毎回紹介されています。身近な食材にちょっとした工夫をしただけで気軽に作れ、それが驚くほど美味しくなるというレシピが満載。今すぐ真似したくなるものばかりです。

【おすすめポイント】

美味しそうに食べる3人のイトコを観ているだけでときめいてしまう、という感想も多く、この3人のいかにも美味しそうな食べ方にも注目です。手間をかけずに手間のかかったように見える料理や、ちょっと頑張れば出来るのではないか、挑戦してみたいなと思うメニューばかり。ガッツリ食べるグルメ漫画ではありませんが、お手軽に簡単に作れる料理が多いので、料理初心者にもおすすめな作品になっています。

4.いつかティファニーで朝食を

www.amazon.co.jp/dp/4107716775

連載時期:2012-連載中(月刊コミック@バンチ)
作者:マキヒロチ
主な登場キャラクター:佐藤麻里子

【あらすじ】

主人公の佐藤麻里子は同棲中の恋人・創太郎と別れ、気晴らしに友人たちを誘いおしゃれなカフェのモーニング・タイムに行きました。そこで素晴らしい朝食と出会い、美味しい朝食巡りに目覚めます。毎回、七里ヶ浜のbillsなどの実際にある美味しい朝食のお店が登場し、朝食を食べるアラサー女子たちとその彼女たちが直面している問題などを描いている漫画です。

【おすすめポイント】

テレビドラマ化もされ、朝食ブームを生んだとも言われているこの作品は、とにかく美味しそうな朝食が満載。麻里子たちの美味しそうな表情を見ていると、早起きして美味しい朝食を食べに出かけてみたくなるはずです。さらに作品の中に登場する麻里子を含むアラサー達の恋愛模様も見逃せません。主人公と同世代の女性におすすめなグルメ漫画です。

5.おとりよせ王子 飯田好実

www.amazon.co.jp/dp/4199800484

連載時期:2011-2016(月刊コミックゼノン)
作者:高瀬志帆
主な登場キャラクター:飯田好実

【あらすじ】

主人公の飯田好実の密かな楽しみは「ノー残業デー」である毎週水曜日に、全国各地の「おいしいもの」が届くことです。独りで食べながらツイッターで実況。美味しそうに食べる主人公の姿に、思わず唾がでてくる漫画です。時々「オレオリ」(俺流オリジナル)という自己流アレンジを加えて食べる料理もおいしそうで、ちょっと使えそうですよ。

【おすすめポイント】

この漫画には、実在するものばかりなので読んだあとに取り寄せしてみようかなと思ってしまうはず。そのまま食べるだけではなく簡単ちょい足しした、アレンジが本当に美味しそうです。数々の取り寄せ料理を、美味しそうに、楽しそうに食べている姿は、うらやましくもなります。本の最後には取り寄せの方法まで記載されており、取り寄せグルメに興味のある方に断然おすすめな作品です。実写化されテレビドラマとして放映されたようですが全国ネットでは放送されていなかったようでちょっと残念ですね。DVD借りて観てみたくなるかもしれませんね。

6.クッキングパパ

www.amazon.co.jp/dp/B00AA9W4CI

連載時期:1985-連載中(モーニング)
作者:うえやまとち
主な登場キャラクター:荒岩一味

【あらすじ】

仕事も家事も完璧にこなす元気なサラリーマンの主人公の荒岩一味は、ガッチリとした体型としゃくれたアゴがトレードマークの九州男児です。多忙ではある仕事の合間に、妻・虹子、長男・まこと、長女・みゆきの四人家族のために毎日美味しい料理を作ってくれます。そんな料理が好きで食べてくれる家族の笑顔が大好きな荒岩家の物語です。

【おすすめポイント】

1985年から始まり、今現在も連載中のグルメ漫画「クッキングパパ」は、1992-1995までテレビアニメ、2008年に山口智充さん主演でテレビドラマ化もされた、グルメ漫画の傑作とも言える作品。定番料理から各国の料理、アイディア料理などメニューもバリエーションも豊かで、楽しみながら読めるグルメ漫画としておすすめです。

7.くーねるまるた

www.amazon.co.jp/dp/4091848478

連載時期:2012-連載中(ビックコミックスピリッツ)
作者:高尾じんぐ
主な登場キャラクター:マリア・マルタ・クウネル・グロソ

【あらすじ】

ポルトガルから来日した主人公のマルタは、食いしん坊で貧乏な女の子です。築70年のおんぼろアパートに住み、お金がないながらも美味しいご飯を食べるために毎日腕を揮っています。様々なアイデアで、安上がりで、いろいろな料理を楽しむことをメインテーマとした漫画です。貧乏ながらも楽しく日々を生活しているグルメ作品ですよ。

【おすすめポイント】

紅茶チャーシュー、鶏油炒飯、パン耳タルト、蟹風味のディップなど高価そうに聞える料理もお金はなくても作ってしまうマルタさん。ひと工夫されたどのメニューも美味しそうで、どんな味なんだろうと作ってみたくなるはずです。さらに、日本料理とポルトガル料理が融合した独創的料理も登場したりします。ほのぼのとした日常のグルメ漫画が好きな方におすすめの作品です。

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