パニック&ホラー!続きが気になるオススメのサバイバル漫画10選

更新日: 2017年2月10日

さん

生きるか死ぬかのサバイバル漫画は、続きが気になって最後まで通して読まないと気が済まないという方が多いのではないでしょうか。今回は、現在人気の、続きが気になって仕方がないオススメのサバイバル漫画を10選紹介します。

生きるか死ぬかの危険な状況で、登場人物たちの命がけの戦いが繰り広げられるサバイバル漫画は、手に汗握るドキドキの展開が多く、この緊張感が好きだという方が多いですよね。読んでいくうちに、すっかりハマり、続きが気になって気になってついつい時間も忘れて読み進めてしまいます。今回は、そんな話の続きが気になるサバイバル漫画を10選ご紹介しますね。

1.自殺島

www.amazon.co.jp/dp/4592146212

連載時期:2008-2016(ヤングアニマル)
作者:森恒二
主な登場キャラクター:セイ、リヴ、カイ、トモ

【あらすじ】

自殺を何度もしそこなった自殺の「常習指定者」と呼ばれる人たちが送られる「自殺島」という孤島に、主人公のセイも自殺未遂をし送られました。そしてそこで見たのは自殺を図る者や自殺をし損ねたむごたらしい人たちです。そこでセイたちは自殺をすることをやめて生きるという選択をします。セイたちの「死ぬことができないならば生きるしかない」という生きていくためのサバイバル生活がはじまる作品です。

【おすすめポイント】

サバイバルの中で、生きるとは何なのか、と考える機会を与えてくれる漫画です。無造作に集められた人たちが生き残りをかけてサバイバルを続ける中で、とんでもない壁にぶちあたったり、人間関係で苦労していきます。その中で、生きるという前向きな考えで強くなっていく姿がおすすめのポイントです。人生に疲れた人・人生に迷っている人はこの漫画を読んでみて下さい。自分を取り巻く人生観がガラッと変わるかもしれません。

2.漂流教室

www.amazon.co.jp/dp/4091931715

連載時期:1972-1974(週刊少年サンデー)
作者:楳図かずお
主な登場キャラクター:高松翔・西あゆみ・関谷久作

【あらすじ】

小学六年生の高松翔は突然通っていた小学校ごと荒廃した未来にワープしてしまいます。飢餓や病気、内紛や伝染病などの迫りくる様々な困難の中パニックに陥りながらも、子供が荒れ果てた世界を生き抜くというサバイバル漫画。大人たちのエゴと少年達の正義感との闘いなど、人間の心理描写がものすごい作品です。

【おすすめポイント】

1987年に実写映画化、2002年にはテレビドラマにもなり、この作品をご存知の方も多いと思います。作中では、狂って自決する教師や殺人鬼と化す担任、殺し合いをするまだ小学生の子供達。人間の狂気というものをまざまざと見せつけられていくのですが、この先どうなってしまうのか気になって読み進めていきたくなる作品です。これは何年経っても色あせない漫画で、楳図かずおさんの最高傑作だと思います。まだ読んでいないという方には是非読んでほしい、一番おすすめのサバイバル漫画です。

3.今際の国のアリス

www.amazon.co.jp/dp/4091228194

連載時期:2010-2016(週刊少年サンデー)
作者:麻生羽呂
主な登場キャラクター:有栖良平・苅部大吉・勢川張太・宇佐木柚葉

【あらすじ】

落ちこぼれの高校生・有栖良平が悪友のカルベやチョータとブラつく夜、街は突然巨大な花火に包まれ、気づけば周囲のひとけは消え、荒廃した街にいました。そこはゲームをクリアしないと死ぬ世界「今際の国」でした。様々なゲームをクリアし生き延びるのですが、これがいったいいつまで続くのか、いつになったら終わるのか、ラストが気になるサバイバル漫画です。

【おすすめポイント】

個性を持った主人公とその友人たちが異次元の世界で戦い続けるゲームなのですが、友達思いの主人公についつい感情移入してしまいます。心理戦や体力勝負など様々なゲームやストーリー展開が面白く、この先どうなってしまうのだろうと気になるストーリーです。全18巻で、すでに完結していますが、何回も全巻読みたくなる内容で、ドキドキハラハラ楽しめます。これは読んだあとに誰かにおすすめしたくなるようなサバイバル漫画です。

4.BTOOOM!

www.amazon.co.jp/dp/4107715167

連載時期:2009-連載中(週刊コミックバンチ)
作者:井上淳哉
主な登場キャラクター:坂本竜太・ヒミコ

【あらすじ】

引きこもりのゲーマー、坂本竜太が連行されたのは南海の孤島。ここでは爆弾を使い、同じように連れてこられた人たちと殺し合いをするというゲームをすることになります。そのゲームの名前は「BTOOOM!」といい、中身はリアルなボンバーマンゲームです。ゲーマーの竜太は戦闘では優位に展開を進めていきますが、ゲームと同じように今度は本当に殺人をしなければいけないという立場に。生き残るためには他人を爆殺しなければならないというサバイバルゲームが始まります。

【おすすめポイント】

この爆弾サバイバル漫画はコミックの回を増すことに面白くなっていきます。思いもかけない展開やものすごい反撃、読み続けていくうちに、新キャラや新ルール、最後はいったいどんな終わり方になるのか先が読めません。2012年にはアニメ化されてご存知の方もいると思いますが、漫画もおすすめですよ。特にゲーム好きやミリタリーが好きなかたには是非読んでほしい作品です。

5.アポカリプスの砦

www.amazon.co.jp/dp/4063802078

連載時期:2011-連載中(月刊少年ライバル)
原作:蔵石ユウ 作画:イナベカズ
主な登場キャラクター:前田義明・吉岡正文・岩倉剛・山野井満

【あらすじ】

関東中の不良が集まる少年更生施設・松嵐学園に無実の罪で収監された、主人公の前田義明。ごく普通の少年だった義明が監房で同室となるのは岩倉、山野井、吉岡のいずれも曲者ぞろいです。そんな中、施設内で護送車の衝突事故が発生し、車内から現れたのは人間を食べるというゾンビでした。大量のゾンビと主人公たちの戦いが始まります。

【おすすめポイント】

ストーリー展開が速いので気がつくとすっかりハマって読みふけってしまう作品です。主人公とその仲間たちのそれぞれの個性と魅力が、余計にこの物語を面白くさせています。ただし、かなりグロい描写が多いので、苦手な方にはおすすめはしません。あんなに凄い戦闘があったのに、穏やか過ぎる最後は読んだ後にもすっきりします。良い終わり方をしていると評判のサバイバル漫画です。

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このまとめのキュレーター

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