手に汗握る展開!絶対見るべきオススメの人気ヤクザ洋画10選

更新日: 2017年1月31日

さん

ヤクザといえば日本の暴力団組織を指します。しかし、海外においても、ギャング・マフィアと呼ばれ、日本のヤクザ顔負けで暴力・犯罪に明け暮れる組織が存在します。洋画ジャンルの中でも、ヤクザ映画と呼べるタイトルを10作品に厳選して紹介致します。

ヤクザと聞いて、一般の方に良い印象を思い浮かべる人はいないでしょう。彼らには彼らのルールがあり、現実社会とは違う景色を生きているのです。その世界はあまりにスリリングで、手に汗握る、冷や汗が止まらない、そんな形容詞すらも生易しく感じる場面は多いです。
映画スクリーンの中、画面の中、仮想の疑似体験として一般人とは違う景色をご覧になられては如何でしょうか。今回は洋画という日本国外の映画ジャンルから、日本文化のヤクザに焦点を当てた作品を抽出しています。
ランキング形式にて、10位から順番に1位まで、見どころなどの情報も添えて紹介させて頂きます。どうぞ、最後のまとめまで記事にお付き合い下さいませ。

10.ギャングスター・ナンバー1


www.amazon.co.jp/dp/B0009H9ZQE
―公開年:2000年
―監督 :ポール・マクギガン
―出演 :ポール・ベタニー, マルコム・マクダウェル, デヴィッド・シューリス, サフロン・バロウズ

【あらすじ】

現代のロンドン。アンダーワールドのナンバー1に君臨する55才のギャングスターにある日、投獄されていた元ボス、フレディが出所するとの知らせが入る。動揺し始めるギャングスター。1968年のロンドン。裏社会の頂点を極め誰からも恐れられるフレディは、彼の部下であるギャングスターにとって憧れの対象だった。ギャングスターはフレディのために次々と仕事をこなし、彼の右腕となるまでに昇進。だが、フレディがカレンという女性に惹かれたことから2人の関係は崩れ始め、嫉妬心にかられたギャングスターはある陰謀をめぐらす…。
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【おすすめポイント】

ギラギラと鋭い眼光を輝かせる主演、ポール・ベタニーの怪演ぶりがインパクト抜群のヤクザ洋画となります。陰謀を張り巡らせる様子は、日本ヤクザの駆け引きそのものだといえるのではないでしょうか。街中でこんな人と目を合わせたら、絶対に視線を逸らしてしまいます。そんな主人公の放つセリフは多くの名言を生んでいます。人気タイトルとして、映画史上に名を残す名作映画だと語り継がれていくようなおすすめ作品です。

9.カジノ


www.amazon.co.jp/dp/B006QJS9T8
―公開年:1995年
―監督 :マーティン・スコセッシ
―出演 :ロバート・デ・ニーロ, シャロン・ストーン, ジョー・ペシ, ジェームズ・ウッズ, ドン・リックルズ

【あらすじ】

賭博の才を買われてヴェガスのカジノの経営をまかされる事になるサム・ロススティーン。カジノは売り上げを伸ばし、バックについている組織への上納金も増えていく。美しい女ハスラー、ジンジャーを見初めたサムは彼女と結婚し、生活は順風満帆のように見えた。しかしサムの長年の盟友ニッキーがヴェガスに乗り込んで来た事から事態は急変する。暴力的で破壊衝動の強いニッキーは次々とトラブルを引き起こし、それはカジノの経営にも少なからず影響を及ぼしはじめていた……。
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【おすすめポイント】

博打の才能を全面に押し出したおすすめのバオイレンス洋画です。主人公の生き様は、日本のヤクザそのもの。彼自身、こういった世界でしか生きていけない人間なのだと思ってしまいます。実話ベースで制作された映画ではありませんが、ギャング・マフィアの世界では日常の内容だといえます。ギャング・マフィアものの映画といえば、この人。ロバート・デ・ニーロ主演で、彼の人気の理由が伺える傑作中の傑作。誰もが否定しないであろう名作タイトルです。

8.フレンチ・コネクション


www.amazon.co.jp/dp/B0185K7AX6
―公開年:1971年
―監督 :ウィリアム・フリードキン
―出演 :ジーン・ハックマン, ロイ・シャイダー, フェルナンド・レイ, マルセル・ボズフィ, フレデリック・ド・パスカル

【あらすじ】

ニューヨーク市警察本部薬物対策課で“ポパイ”とアダ名されるドイル刑事。彼は薬物捜査のベテランだが、捜査のためならば強引な手法も厭わない。
麻薬の売人を逮捕したある夜、ドイルは相棒のルソーと共にナイトクラブ「コパカバーナ」に飲みに出かける。そこには有力マフィアの組長たちが妻同伴で来店していた。その際、組長夫妻たちと共にテーブルを囲み、札びらを切っている若い夫婦がいた。不審に思ったドイルとラソーは、その夫婦を捜査する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3#.E3.81.82.E3.82.89.E3.81.99.E3.81.98

【おすすめポイント】

フランス版のヤクザ、マフィア・ギャングの世界を描いた刑事ドラマです。映像から得られる情報を逃さないよう、目を離さずに視聴することをおすすめします。ドキュメンタリーチックに構成されており、バイオレンス要素を全面に押し出すタイトルと異なります。観る人を選ばず、幅広い層に楽しんでもらえる映画作品だといえるでしょう。アカデミー賞では4部門を受賞し、主演のジーン・ハックマンにも主演男優賞をもたらしています。計5部門を受賞した作品だけあって、大きな話題を生んだ洋画作品です。

7.ミラーズ・クロッシング


www.amazon.co.jp/dp/B00HVWVXCO
―公開年:1990年
―監督 :ジョエル・コーエン
―出演 :ガブリエル・バーン, アルバート・フィニー, マーシャ・ゲイ・ハーデン, ジョン・タトゥーロ, ジョン・ポリト

【あらすじ】

1929年、アメリカ東部の町。アイリッシュのレオ(フィニー)とイタリアンのキャスパー(ポリト)、二つの勢力が暗黒街でシノギを削っていた。レオとその片腕で博打好きのトム(バーン)は厚い友情で結ばれていた。同じくレオの部下バーニー(タートゥーロ)の姉、高級クラブで働くヴァーナ(ハーデン)はレオの情婦だったが、トムにも魅かれ一夜を共にする。やがてその事実がばれ、トムはレオと袂を分かつ。博打の借金に追われるトムはキャスパーの下で働くことになるが、受けた命令はバーニーを殺せ、というものだった……。
http://movie-tsutaya.tsite.jp/netdvd/dvd/goodsDetail.do?titleID=0080534822&pT=0

【おすすめポイント】

1929年のアメリカ東部、暗黒街を背景にしたザ・ヤクザムービーとなります。こういった方向性の洋画作品としては珍しく、恋愛要素の強いタイトルです。恋愛要素が強いだけに、本編に惹き込まれ、感情移入してしまいます。ヒロインを演じる女優、マーシャ・ゲイ・ハーデンの美しさも際立ちます。インターネットサイトのレビュー・口コミの人気は高くて、貴方にもおすすめのタイトルです。DVDソフトは値段も安めなので、購入してご覧になるのも良いでしょう。

6.カリートの道


www.amazon.co.jp/dp/B006QJSFYC
―公開年:1993年
―監督 :ブライアン・デ・パルマ
―出演 :アル・パチーノ, ショーン・ペン, ペネロープ・アン・ミラー

【あらすじ】

かつて街を牛耳り麻薬の帝王として君臨したカリートが刑務所から帰って来て見たものは、以前には闇の世界にもあった仁義やルールが時の流れと共に姿を消し、今や殺伐とした雰囲気に変貌していた街の姿だった。今度帰ってきたら待っていてくれた恋人との純粋な愛に生きようと思っていた彼は、そんな街からは出ていくことを心に決めていたが、彼にはどうしても返さなければいけない1つの“借り”があった……。
http://movie-tsutaya.tsite.jp/netdvd/dvd/goodsDetail.do?titleID=0080841036&pT=0

【おすすめポイント】

ニューヨーク州最高裁判所の判事を務めたエドウィン・トレスによる小説が、ブライアン・デ・パルマ監督によって映画化されたヤクザ洋画となります。裏社会にも存在するルールは、ヤクザ世界の仁義そのもので見応え十分です。2003年には、本作よりも以前の時系列を描いた『カリートの道 暗黒街の抗争』も製作されています。いずれの作品も傑作タイトルなので、2つの映画タイトルをまとめてご覧になることをおすすめします。

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このまとめのキュレーター

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