苦手な人は見ないで!おすすめのスプラッター洋画10選

更新日: 2017年1月31日

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ホラー映画の代名詞といえるスプラッター。過激であれば、あるほど、話題性も強くなる映画ジャンルです。当記事では、おすすめのスプラッター映画タイトルを10作品に絞り込んで紹介させて頂きます。ぜひ記事をご覧になって、タイトル選びに役立てて下さい。

ホラー映画の中でも、身も震えるような恐怖を味わえるのがスプラッターと呼ばれるジャンルです。血しぶきが飛び、内臓まで映し出す、過激な描写に身の毛もよだちます。刺激の強いスプラッター洋画を中心に、本当に怖いタイトルを10作品にまとめさせて頂きました。
苦手な人もいるジャンルです。また、お子さまのいる家庭で迂闊に視聴できるものではないはずです。視聴する環境を整えて楽しむことをおすすめします。
ランキング形式でカウントダウンを刻みながら、10位のタイトルから紹介させて頂きます。見どころとなるポイントや情報を合わせてまとめていますので、内容をしっかりと読み込んで、視聴するタイトルを貴方自身で絞り込んでみて下さい。

10.マーターズ


www.amazon.co.jp/dp/B01910E4JM
―公開年:2007年
―監督 :ケヴィン・ゴーツ
―出演 :トローヤン・ベリサリオ, ケイト・バートン, ケイトリン・カーマイケル, トビー・ハス

【あらすじ】

1970年初頭のフランス。行方不明となっていた少女リュシーは監禁場所から命からがら脱出し、保護される。性的な虐待はなかったもののその身体には無数の生傷。結局犯人は見つからず、養護施設に収容されたリュシーは激しいショックから心を閉ざすも、同じ年頃の少女アンナの献身的な支えによって少しずつトラウマを癒やしていくが…。
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【おすすめポイント】

フランス制作のバイオレンス・ホラーもの洋画作品となります。復讐劇として描かれる本編のスプラッターぶりは目を覆いたくなる場面もしばしば。復習が進むにつれ、次々と情報が開示され、事件の真相が明らかになっていくのが面白いです。描写も過激で、スプラッター映画好きにはおすすめです。主演女優の美しさ、展開の意味を考える楽しさ、身震いしてしまうような場面、見どころは盛り沢山。彼女の感情が爆発するときの名言は視聴後の余韻として、いつまでも記憶に残ることでしょう。

9.エルム街の悪夢


www.amazon.co.jp/dp/B004PLO5NI
―公開年:2010年
―監督 :サミュエル・ベイヤー
―出演 :ジャッキー・アール・ヘイリー, カイル・ガルナー, ルーニー・マーラ, ケラン・ラッツ, トーマス・デッカー

【あらすじ】

エルム街に住む5人の若者は、毎晩不気味な男に襲われる同じ悪夢にうなされていた。その男は、赤と緑のストライプのセーターにフェドーラ帽を被り、顔全体が焼けただれた醜悪な容貌ばかりか、指の部分には鋭い鉄の爪が。やがて、悪夢は現実となり、仲間の1人が殺されてしまう。もはや、眠らずにいるしか生き延びる術のなくなった若者たちだったが…。
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【おすすめポイント】

1984年の名作ホラータイトル「テキサス・チェーンソー」がリメイクされた有名な洋画作品です。夢の物語と思いきや、夢と現実の境目が曖昧になっていき、ストーリーが進むごとに恐怖感を盛り上げます。スプラッター映画として、血しぶき散る場面も本編の大きな見どころでおすすめシーンです。視聴した日は、きっと寝るのが怖いと思えるはずです。小さなお子様に見せるとトラウマになってしまう可能性が大きいので、十分に気をつけて下さい。

8.死霊のはらわた


www.amazon.co.jp/dp/B00HVLG5NC
―公開年:2013年
―監督 :フェデ・アルバレス
―出演 :ジェーン・レヴィ, シャイロー・フェルナンデス, ジェシカ・ルーカス, ルー・テイラー・プッチ

【あらすじ】

森の山小屋で楽しく休暇を過ごそうとやって来たアッシュら5人の若者たちは、その地下室で偶然『死者の書』とテープレコーダーを見つける。テープを再生してみると、そこに録音されていたのは森に封じ込められていた悪霊を蘇らせてしまう呪文だった。復活した悪霊に次々と憑依され、不死の怪物と化して襲いかかる友人たち。アッシュは果敢に彼らへ立ち向かう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E9%9C%8A%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%82%89%E3%82%8F%E3%81%9F

【おすすめポイント】

1980年代の伝説的なスプラッターホラー作品を、当時の製作スタッフの手によって、リメイクされた洋画作品となります。こちらをご覧になってから、リメイク元の同名タイトルを視聴するのも面白くておすすめです。変更された場面・箇所を探して、変更された意味を考える楽しさがあります。主演俳優の演技にも違いが感じられ、それぞれの作品の方向性の違いを実感させるでしょう。リメイクされた本作は、最新技術により恐怖が増強しています。

7.変態村


www.amazon.co.jp/dp/B000H4W91M
―公開年:2004年
―監督 :ファブリス・ドゥ・ヴェルツ
―出演 :ローラン・リュカ, ジャッキー・ベロワイエ, フィリップ・ナオン

【あらすじ】

キャバレー・シンガーのマルクはある日、移動中に車の故障で立ち往生してしまう。土砂降りの雨の中、辺鄙な場所で途方に暮れるマルク。やがて、森の中の小さなペンションに辿り着いた彼は、そこに一泊することに。ところが初老のオーナー、バルテルは歌手であるマルクに異様な態度を取り始める。彼は、歌手だった最愛の妻グロリアとマルクを混同し始めていたのだった。
http://movie-tsutaya.tsite.jp/netdvd/dvd/goodsDetail.do?titleID=0087671528&pT=0

【おすすめポイント】

R-15指定の過激なバイオレンス要素を含むスプラッター洋画です。田舎の村に来訪者がやってくることで、次々に訪れる狂気じみた悲劇を描いています。周囲の村人たちが全て狂ってる構図が面白いです。フランス映画ですが、日本の怖い昔話にもありそうなシチュエーションで、ストーリー内容もおすすめです。隠れた名作といえる映画作品なので、レンタルビデオ店舗に置かれていない可能性は高いです。ソフトの値段は安めなので、思い切って購入されては如何でしょうか。

6.ハイテンション


www.amazon.co.jp/dp/B003CEVO1U
―公開年:2003年
―監督 :アレクサンドル・アジャ
―出演 :セシル・ドゥ・フランス, マイウェン, フィリップ・ナオン, アンドレイ・フィンティ, オアナ・ペレア

【あらすじ】

マリーとアレックスは女友達同士。 勉強に専念するために、二人はアレックスの両親のいる田舎の一軒家に行く事にした。 それは周囲をトウモロコシ畑が取り囲む孤立した一軒家だった。 到着後アレックスの家族に挨拶したあと、自分にあてがわれた部屋にマリーはいた。 家の前にトラックがやってきて、車中から降り立った一人の男性が、ドアベルを鳴らし出した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

【おすすめポイント】

衝撃的な残酷描写で大きな話題となったフランス制作のスプラッターホラー洋画となります。殺人鬼との壮絶な戦いを描いており、画面から得られる情報を見逃さないようにご覧になって下さい。強烈なバイオレンス要素は、スプラッター好きには堪らないでしょう。そういった嗜好の方には人気の高いタイトルなので、観たことのない方にはおすすめの映画作品です。Amazonのレビュー・口コミでも評価は高く、きっと貴方の感性にも衝撃をもたらすはずです。

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このまとめのキュレーター

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