映画化された人気漫画20選!まずは読むべきオススメの原作を厳選

更新日: 2017年2月6日

さん

週末の休日やデートなど、映画館という特別な場所で過ごす時間は、非日常的な世界観を楽しめる至福の時です。そこで今回は、漫画が原作となって映画化された人気コミックを厳選して20選ご紹介します。原作の漫画ならではの奥深さに、ハマること間違いなしです。

原作の漫画が話題となり、実写化されている作品は沢山ありますが、人気があるからという理由だけでは映画化はされません。原作を知った映画監督や脚本家の方々が、実写版として映画にしたいという思いに駆られて初めて映画化が実現します。また映画の製作費や広告費、俳優のキャストを考えると膨大な時間と経費をかけなければなりません。そう思うと、こういったコストなどを考慮してでも映画化したいと思わせる、原作の漫画とはどういった内容なのかとても気になりすよね。今回は、映画監督や脚本家の方々を映画化したいと思わせた、おすすめ人気漫画をご紹介していきます。

1. 咲-saki-

www.amazon.co.jp/dp/4757517823

連載時期:2006年~
作者:小林立
主な登場キャラクター:宮永咲・原村和・片岡優希・染谷まこ・竹井久・須賀京太郎

【あらすじ】

主人公の宮永咲は高校1年生。気が弱くて泣き虫だが、麻雀においては鋭い勘と運を味方に超人的な一面を持っている。全国中学生麻雀大会にて個人戦の優勝経験を持つ、原村和の天才的な麻雀の打ち方に感化されて、咲は麻雀部に入部することとなる。ここから2人の天才少女たちは、インターハイの頂点を目指すべく、麻雀の腕をさらに磨いていく。

【おすすめポイント】

麻雀好きの方はもちろん、麻雀にあまり縁のない方でも楽しめる、おすすめの漫画です。2008年にアニメ化となり、今年2017年にはついに映画化が決定した人気コミックで、これまでの麻雀のイメージが変わる作風ともあり話題を呼んでいます。原作の漫画では、登場人物のキャラクターがみんな可愛いということも人気の理由であり、ギャンブル視点ではなく、新感覚の青春漫画としてとても楽しめます。

2.テラフォーマーズ

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連載時期:2011年~
作者:橘賢一
主な登場キャラクター:小町小吉・秋田奈々緒・ティン・蛭間一郎・ドナテロKデイヴス

【あらすじ】

大柄で気さくな性格の主人公、小町小吉。幼馴染の秋田奈々緒とのある事件をきっかけにバグズ手術を受けることとなる。地球では西暦2599年を迎え、火星にて異常変化を遂げたテラフォーマーの駆除のために、バグズ手術で昆虫人間となった者たちが火星へと送り込まれていた。バグズ手術を受けた小町小吉も任務遂行のために火星へ行き、ここからテラフォーマーと昆虫人間たちの戦いの日々が続いていく。

【おすすめポイント】

2013年の「この漫画がすごい」男編でランキング1位、「全国書店員が選んだおすすめコミック」でも2位を獲得しているSFアクション漫画です。2014年にはアニメ化となり、2016年には豪華キャストを迎えて映画化となりました。読者の口コミでは、映画を観て原作コミックを知ったという方も多く、実写版で描き切れなかったシーンをコミック版で楽しんでいるという声もあります。

3.好きっていいなよ。

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連載時期:2008年~
作者:葉月かなえ
主な登場キャラクター:橘めい・黒沢大和・及川あさみ・中西健志・武藤愛子・立川雅司

【あらすじ】

小学校のときに、ある出来事で濡れ衣を着せられてしまった主人公の橘めい。以来、心を閉ざし人との交流も避けていた。高校生になっても友達がおらず、これまでと同様に内気で地味なままであったが、学校一のモテ男である黒沢大和との出会いによって、めいの閉ざされた心徐々に開き始めていく。

【おすすめポイント】

現在も連載中の人気、少女漫画です。2014年の時点で、発行部数が史上最速と言われており、2012年にアニメ化、2014年に映画化されています。ヒロインの相手役である黒沢大和がイケメンということでも話題となり、大和の出会いによって、これまでの世界観が変わっていく橘めいの成長も楽しめる、おすすめ漫画です。

4. 海街diary

www.amazon.co.jp/dp/4091670253

連載時期:2006年~
作者:吉田秋生
主な登場キャラクター:香田幸・香田佳乃・香田千佳・浅野すず

【あらすじ】

幼少の頃に家を出て行った父の訃報が、香田三姉妹の元に届いたことをきっけに、腹違いの妹がいることを知る。既に実母を亡くしていた浅野すずを三姉妹は引き取ることにし、ここから三姉妹が住んでいた鎌倉市を舞台に、笑いあり涙ありの四姉妹の生活が始まっていく。

【おすすめポイント】

2014年に映画化を果たし、第39回日本アカデミー賞の最優秀作品受賞も成し遂げた人気漫画です。映画での物語は完結していますが、コミック版では不定期で連載が続いています。四姉妹が日常生活を通じて、家族の絆を深めていく感動の物語であり、今後のそれぞれの恋愛模様にも目が離せない、おすすめの漫画です。

5. 土竜の唄

www.amazon.co.jp/dp/B00AQ9IEWG

連載時期:2005年~
作者:高橋のぼる
主な登場キャラクター:菊川玲二・日浦匡也・轟周宝・黒河 剣太・響生拓斗

【あらすじ】

交番勤務をしている主人公の菊川玲二は、正義感が強過ぎるがゆえに、警察の問題児とされていた。ある出来事で懲戒免職を勧告されてしまい、玲二は処分を免れるため、暴力団の会長逮捕のための潜入捜査官、通称モグラとして任務を遂行することなる。

【おすすめポイント】

2014年に有名な監督・脚本家によって映画化され、上映初日から徐々に人気を伸ばし、観客動員数・邦画興収入ともにランキング上位を獲得しています。テンポのいいストーリー展開と、菊川玲二の完璧なまでの潜入捜査官の姿に加え、ギャグやアクション、恋愛などの要素も織り交ぜながら描かれています。冒頭から一気に引き込まれる、おすすめの漫画です。

6. 進撃の巨人

www.amazon.co.jp/dp/B009KYC6S6

連載時期:2009年~
作者:諫山創
主な登場キャラクター:エレンイェーガー・ミカサアッカーマン・アルミンアルレルト・ライナーブラウン

【あらすじ】

突如現れた巨人から人類は安全な場所を確保すべく、巨大な三重の壁を作り上げた。城壁によって人類は100年もの間、平和を保っていたが、その鉄壁とも言える城壁を超える巨人が出現する。人類は再び、巨人と戦うための兵団を結成し、平和な日々を取り戻すため立ち向かうこととなる。

【おすすめポイント】

2015年に全編・後編の2部作で映画化され、劇場では最新の4DXが導入された作品としても話題を集めました。原作はSF漫画の要素もありますが、科学や技術が進んだ未来の姿でもあるように感じられ、その設定やアクションシーンはとてもリアリティがあります。原作では、なぜ巨人が出現することになったかも詳しく描かれていますので、巨人の謎を明らかにしたい方にもおすすめです。

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このまとめのキュレーター

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