人気のバイオレンス漫画10選!絶対ハマるオススメの作品を厳選

更新日: 2017年2月6日

さん

過剰なバイオレンス表現がありながらも内容が面白い、ついついハマってしまう読み応えのあるマンガだけを厳選して紹介しています。非日常を漫画で読んでみたいと思っている方は、ぜひ参考にして読んでみて下さいね!

スプラッター・暴力・バイオレンスといった衝撃的な漫画を今回は選りすぐって紹介しています。ただグロ表現が入っているのではなく、内容に深みがあるものや続きが気になるおすすめだけを選んでみたので、このジャンルの漫画を読んでみようと思っている方は参考にしてみて下さいね!バイオレンス系の漫画では始めは謎に包まれているものや黒幕が気になるものなども多く、ミステリー系が好きな方にもおすすめです。ラストが気になってどんどん読み進めてしまう作品も多いですね!

1. シャッフル学園

www.amazon.co.jp/dp/4253225012

連載時期:2015年(発売年)
作者:ホリユウスケ
主な登場キャラクター:鈴森静馬、一見かなで、加門隆信

【あらすじ】

普通の高校がある日突然不思議な光に包まれる!気がついた時には体と中身が入れ替わったクラスメイトたち。学園内から抜け出せなくなってしまった生徒たちはある異変に気がつくが…。なんと学園内には連続殺人鬼が紛れ込んでいたのだった!果たして元の体を手に入れ脱出することはできるのか?

【おすすめポイント】

猟奇的な連続殺人鬼が高校に侵入。しかもその場にいた生徒たちの体が入れ替わってことで、中には殺人鬼も交じっている状態。人の皮を剥いだり、惨殺に殺したりとかなりバイオレンスな内容が盛り込まれているグロ・スプラッター漫画。中身と外見を一致させながら団結していくが、いったい殺人鬼は誰の体に入っているのか?というミステリー要素も含んでいるおすすめの漫画です。

2. アポカリプスの砦

www.amazon.co.jp/dp/4063802078

連載時期:2011年~2014年
作者:漫画・イナベカズ、原作・蔵石ユウ
主な登場キャラクター:前田義明、吉岡正文、岩倉剛

【あらすじ】

青少年矯正施設「松嵐(しょうらん)学園」に無実の罪で収容されてしまった少年・前田義明。殺人の罪を問われるものの、無実を訴えても聞き入れてもらえず関東中の不良の巣窟に放り込まれてしまう。そんな中、町ではゾンビのように人間をかみ殺すという事件が勃発し始める。

【おすすめポイント】

ゾンビをモチーフにした、人間をかみ砕く化け物が登場する恐怖漫画。主人公の少年は矯正施設に入れられているのですが、その中にこの化け物が入っていることでストーリーは始まります。暴力などの罪によって収容されている少年たちを行き場のない恐怖が襲うバイオレンスな状況。逃げ場がなく、次々と食べられていく描写がグロさを演出しているのが特徴的な漫画です。怖い漫画を読みたい方にはおすすめの1冊。

3. 東京喰種

連載時期:

www.amazon.co.jp/dp/4088792726

連載時期:2011年~
作者:石田スイ
主な登場キャラクター:金木研、佐々木排世

【あらすじ】

人間を食らう化け物を人々は「喰種(グール)」と呼び恐れていた。人の姿で社会に住み着いていると言われている喰種にはいつ遭遇するか分からない。そんなある日密かに恋心を抱いていた女性がいきなり喰種となり襲い掛かってきた!一命をとり止めたものの、臓器移植を受けたことによって運命が狂い始める。

【おすすめポイント】

好きになった女性(リゼ)に襲われ瀕死の状態になった主人公・金木研が、命を取り留めるためリゼの臓器を移植されたことで自らが「半喰種」と呼ばれる存在になってしまう。サイコ的な設定とバイオレンスな描写がリアルなおすすめ漫画。半分喰種になってしまった主人公が少しずつ変わっていく姿もゾクゾクしながら読めますよ。アニメ化もされた人気コミックなので、ぜひ読んでみて下さいね。ネット上では人気からか、強さ・好きなキャラクターランキングなど色々公開されています。

4. カラダ探し

www.amazon.co.jp/dp/4088802918

連載時期:2015年(発売年)
作者:漫画・村瀬克俊、原作・ウェルザード
主な登場キャラクター:伊勢高広、柊留美子、浦西翔太

【あらすじ】

友人の遥がバラバラにされて校舎に隠された。学校の怪談になぞって開始された「カラダ探し」は、遥の体を全て集めるまで終われない。何度殺されても同じ日を繰り返す恐怖と。深夜の学校で行われる「赤い人」との命をかけた鬼ごっこ。果たして彼らは明日を迎えることができるのか?

【おすすめポイント】

「私のカラダ探して」不気味なセリフで始まるこの漫画は今最もおすすめしたいホラー作品。友人・遥の遺体を集めるまで何度も殺される主人公たちの描写と、同じ日から抜け出せない恐怖を同時に感じることができます。正体不明の「赤い人」が襲ってくる姿はまさしくバイオレンスといった表現がピッタリで、恐怖とグロい表現が漫画の大半を占めています。

5. 人狼ゲーム

www.amazon.co.jp/dp/481248720X

連載時期:2014年(発売年)
作者:漫画・小独活、原作・川上亮
主な登場キャラクター:仁科愛梨、猪瀬

【あらすじ】

いきなり拉致された先は謎の密室。そこには同じ学校の生徒が集められていた。急に始まったリアル人狼ゲームに参加するよう指示されるものの、人狼ゲームでは本物の殺人をしなければいけない。参加拒否した一人の生徒は首輪によって頭と胴体が引き離された!絶対に逃げられない人狼ゲームが今始まる。

【おすすめポイント】

小説やメディアでも人気の「人狼ゲーム」が元になっているおすすめ漫画。ただしバイオレンス要素が多く、暴力的なシーンが多く盛り込まれています。開始早々参加を拒否した女生徒があっさり殺され、ゲーム内での命をかけた心理戦からも目が離せない!怖くて不気味な内容の漫画、ミステリー系の漫画、謎解き系が好きな方など色々な方の好みにあう作品です。

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